スノー・ストーリー

Garrett Grove
山の向こうにある記憶
山の向こうにある記憶
山の向こうにある記憶

見る
39:23
山を滑る女性スキーヤーたちの想い
山を滑る女性スキーヤーたちの想い
山を滑る女性スキーヤーたちの想い
尾日向 梨沙

福島のり子、佐藤藍、大池朋未の3人の女性スキーヤーによる「山女子部」。結成の背景から、活動、山に生きる女性たちの暮らしを探る。

10 分(読み終えるまで)
沈みゆく太陽の子
沈みゆく太陽の子
沈みゆく太陽の子
ミッチェル・スコット

奪われた未来の美しいかけらを救うため、あらゆる困難を覆したある女性の旅。

14 分(読み終えるまで)
森の中の雪は良い
森の中の雪は良い
森の中の雪は良い
新谷 暁生

ニセコの新谷暁生が語る、
雪崩とカヤック遠征と(文字通り)生きるためのルールについて。

11 分(読み終えるまで)
狩場山のヒマラヤ襞
狩場山のヒマラヤ襞
狩場山のヒマラヤ襞
狩野 恭一

幼少期から温めつづけていた地元・狩場山への想いを胸に、狩場山の北斜面を目指す。

8 分(読み終えるまで)
ホームマウンテン
ホームマウンテン
ホームマウンテン
遠藤 励

「この山がやっぱり好きだ」。新雪の降った朝は少しソワソワしながらいつもの雪山に向かう。木崎湖の湖畔に始まり青木湖を見わたす道路を通ってトンネルを抜ける。佐野坂峠に広がる杉の森を過ぎるとそこに真っ平らに開けた雪原が広がる。…

7 分(読み終えるまで)
グラウンド・コントロール
グラウンド・コントロール
グラウンド・コントロール
ジョニー・ゴール

アレックス・ヨーダーがスノーボードのキャリアで10年を迎える頃、彼は「恐れ」を感じるようになった。ワイオミング州ジャクソンの険しい山で育ったアレックスは彼が崇拝しているスノーボーダーの足跡を文字通り頻繁に辿り、より大きな…

9 分(読み終えるまで)
重荷
重荷
重荷
デイヴ・クイン

言葉も出ない。尾根で若いオオツノヒツジの寝床の合間を登高しながら、スキーヤーのリア・エヴァンスと写真家のキャリー・メディグと私は見わたすかぎりの炭鉱に絶句する。たとえ言葉があったとしても、それは決して「クリーン」ではない…

12 分(読み終えるまで)
大切な物以上のインナーグローブ
大切な物以上のインナーグローブ
大切な物以上のインナーグローブ
玉井 太朗

できる限り物を持たず、物に頼らず生きていきたい。とは言え人間は道具を操る生き物で、生活の中にはありとあらゆる道具が存在し、良い道具が生活を豊かにし、道具そのものが豊かな生活の証ともなる。一言に豊かさと言っても人それぞれの…

4 分(読み終えるまで)
情熱のその先へ:ガイドという生き方
情熱のその先へ:ガイドという生き方
情熱のその先へ:ガイドという生き方
加藤 直之

「ガイドの仕事ってぜんぜん割に合いませんね」。今年の夏、急峻な岩肌や岩稜を約13時間登り下り続け、やっと辿り着いた深山のオアシスで、疲労困憊の色を隠せずも充足感を漂わせていたクライアントから真剣な表情で言われた言葉だ。こ…

8 分(読み終えるまで)
Zの解析
Zの解析
Zの解析

『Zの解析』は、国際山岳ガイド連盟のガイドであり父親であるザハン・ビリモリアの、ビッグマウンテン・スキーという重大な被害をもたらす環境での人生における、人を陶酔させる高揚感と圧倒的な打撃との関係を探ります。

見る
27:00
山岳ガイドの限りなき駆け引き
山岳ガイドの限りなき駆け引き
山岳ガイドの限りなき駆け引き
マット・ハンセン

2018年2月中旬の曇ったある日、ザハン・ビリモリアは彼が知る唯一の方法で暗闇から抜け出した。それはグランド・ティトン国立公園の北部の遠隔の山でのスキーだった。その日「Z」の愛称で知られるエクサム・マウンテン・ガイドのザ…

19 分(読み終えるまで)
愛があれば
愛があれば
愛があれば
コリン・ワイズマン

マリー=フランス・ロイは、常に環境の代弁者だったわけではない。 世界トップクラスのスノーボーダーになった2000年代、世界を飛び歩く自分のライフスタイルの偽善に後ろめたさがあった。自分を山へ駆り立てながらも、世間の目にと…

7 分(読み終えるまで)
未来に向かって滑り続ける
未来に向かって滑り続ける
未来に向かって滑り続ける
丸山 春菜

はじめてスノーボードと出会ったのは16歳の時。自由になれる感覚や開放感に取りつかれ、それ以来ずっと頭の中は滑ることばかり。私にとって雪山は、自分に還ることのできる居場所のようなもの。雪を巡り、これまで数えきれないほど旅を…

7 分(読み終えるまで)
Protect Our Winters Japan のこれまでとこれから
Protect Our Winters Japan のこれまでとこれから
Protect Our Winters Japan のこれまでとこれから
寺倉 力

滑り手の立場で気候変動にアクションする環境団体「Protect Our Winters Japan(POW JAPAN)」が、発足以来わずか2年で予想以上の成果を挙げつつあります。「私たちの雪のフィールドを守るために」と…

15 分(読み終えるまで)
勇敢で寛大な場所
勇敢で寛大な場所
勇敢で寛大な場所
リー・ハウス

これらの写真はトリンギット族、ハイダ族、チムシアン族の先祖伝来の土地であるアラスカ州トンガス国有林で撮影したものです。地域社会周辺の土地や河川・海を守り続けるアラスカ州南東部の先住民に敬意を表します。 「6月に雪!」山頂…

8 分(読み終えるまで)
一歩、そして一歩
一歩、そして一歩
一歩、そして一歩
マシュー・タフツ

スキンのトレースをたどって女性に追い付くと、彼女はクスクス笑いながらスペイン語で何か話しかけてきたが、私の限られたボキャブラリーと上がった息のせいでほとんど理解できなかった。長髪に濃い口髭の昨夜のバーテンダーが数歩先から…

13 分(読み終えるまで)
山を敬う
山を敬う
山を敬う

山を敬う。己を磨く。それらを次の世代に伝える。時には新たなトレイルを開拓する。冬を守るために闘い、合間に祝杯を挙げる。私たちがトラックをつけるのだから遺産を残す責任は明確だ。

見る
7:29
挑戦を重ねて
挑戦を重ねて
挑戦を重ねて
ニック・ラッセル

真夜中近く、コンビンクト・キャニオンの登山口で駐車場に車を入れる。2019年5月29日。木々は静かに揺れ、暗い空は薄い雲で覆われ、星ひとつ見えない。カリフォルニアのトラッキーから3時間半をかけてワープしてきた後、両足をス…

8 分(読み終えるまで)
最高の緩斜パウダー
最高の緩斜パウダー
最高の緩斜パウダー
Rip Zinger

世界で最も進化したライダーだけが、取るに足らない平凡な地形を魅力的に見せることができるのはなぜだろう。それは熟達者のマッスルメモリーと神聖な直感が必要とされる至難の技だ。急斜面に身を投じて、最善を尽くすほうがはるかに容易…

5 分(読み終えるまで)
わたしたちが帰る場所
わたしたちが帰る場所
わたしたちが帰る場所
エミーレ・ズィノビア

多かれ少なかれ、誰もみな自分に価値があるという証拠を求めている。この原始的な帰属意識は、広い場所から意味を削り出そうとする本能がもたらす欲求だ。ただそうした証拠を掘り出すために必要な労力は平等ではない。白人が大勢を占める…

9 分(読み終えるまで)
山を下りる
山を下りる
山を下りる
ジョゼフィーヌ・オース

パーマカルチャー農家に転身した フランス人スキーパトロール隊員 「今やすっかり『ラメイジェ北壁の麓、ロマンシェ川河畔で野菜を育てている男』になったよ。」これがジャン・シャルル・ボンシニョーレの「ペペハ」である。ペペハとは…

5 分(読み終えるまで)
ライランド・ベルのチルカットにある隠れ家
ライランド・ベルのチルカットにある隠れ家
ライランド・ベルのチルカットにある隠れ家
コリン・ワイズマン

2019年4月4日、夜明け前。山には雪がほとんどなかった。最近の記録で最悪の年だと、地元の人は言っている。私たちは箱詰めした食料をフェリーに積み込み、ジュノーからヘインズに向かうアラスカ・マリン・ハイウェイ・フェリーに乗…

11 分(読み終えるまで)
ティーンエイジャーの娘2人と行くバンフ国立公園スキーツアー
ティーンエイジャーの娘2人と行くバンフ国立公園スキーツアー
ティーンエイジャーの娘2人と行くバンフ国立公園スキーツアー
ケナン・ハーヴェイ

私の前を4人のスキーヤーが1列になって雪に覆われたワプタ氷原を整然と横断している。4人は糸のように見えるロープで繋がれ、両端に母親であるシェリルとナンがいて、その間に彼女たちの2人の娘であるローンとセーラーがいる。私はロ…

7 分(読み終えるまで)
気候活動家:ジョシュ・ジョスパーセン
気候活動家:ジョシュ・ジョスパーセン
気候活動家:ジョシュ・ジョスパーセン

コロラドのスノーボーダー、ジョシュ・ジョスパーセンは地元の環境団体とつながり、公有地の保護や気候危機との戦いに力を注いでいます。

見る
15:40
レッド・レディを自由のままに
レッド・レディを自由のままに
レッド・レディを自由のままに
ローラ・イェール

アクティビズムはいつも堅物で政治的である必要はない。コロラド州クレステッド・ビュートの住民たちは、愛するもののために闘うとき、それを楽しみながらやるのもありだということを体現している。 レッド・レディの山頂へ向かう途中、…

9 分(読み終えるまで)
南米ノースパタゴニアの3年間
南米ノースパタゴニアの3年間
南米ノースパタゴニアの3年間
大池 拓磨

“地球の裏側にはどんな景色が広がりどんな斜面が待っているのだろう。” 僕らは2016年から3年続けて南米スキートリップに出かけた。アルゼンチンとチリをまたいだノースパタゴニア地方で、1年目は僕、大…

10 分(読み終えるまで)
パドルと苦しみとスキー
パドルと苦しみとスキー
パドルと苦しみとスキー
ジャスパー・ギブソン

ディーゼルエンジンのうなり音がやがて聞こえなくなり、私たちに新たな孤独を残していく。あるのは、私たちと、凍った川、カヤック(山スキー用ギアやキャンプ道具、5人分の食料、そのほかバウンダリー山地で過ごす18日間に必要な装備…

11 分(読み終えるまで)
バックカントリーでのランチ
バックカントリーでのランチ
バックカントリーでのランチ
コリン・ワイズマン

クレーターレイクで贈り物を楽しむ 「ダークセンの方に向かえ…」 私の小さな双方向無線機にはかなりの雑音が入っていた。ジョシュ・ダークセンの声を少しでも聴きとれたのはちょっとした奇跡だ。2日前にベンドで一緒に夕食をして以来…

7 分(読み終えるまで)
シエラ山脈のスノーウルフ
シエラ山脈のスノーウルフ
シエラ山脈のスノーウルフ
マックス・ハマー

マウント・ホイットニー西側の急斜面、米国で最も高い山の頂からすぐの場所。僕たちは正確に滑降しなければならなかった。コツはサイドステップとストックを多少使うことで、僕たちスキーヤーにとっては大した問題ではない。けれども、こ…

5 分(読み終えるまで)
日本支社30周年に寄せて:パタゴニアが示す道
日本支社30周年に寄せて:パタゴニアが示す道
日本支社30周年に寄せて:パタゴニアが示す道
玉井 太朗

子どもの頃学校では「人として清く正しく生きよ」と教えられてきた。祖父からは「お天道様が見ている」とも。 冬はスキー、雪のない時期は釣りに明け暮れ、それ以外のことに興味のなかった僕は、中学校終盤に差し掛かっても自分がなにを…

6 分(読み終えるまで)
日本支社30周年に寄せて:パタゴニア1986年
日本支社30周年に寄せて:パタゴニア1986年
日本支社30周年に寄せて:パタゴニア1986年
新谷 暁生

1986年2月、私はイヴォン・シュイナードをニセコの山に案内した。当時も今も私は山のガイドではないが、仕事の傍ら毎日のように山を滑っていた。まだ新雪を滑る人は少なく、自分のラインが夕方まで残っていることもよくあった。そん…

19 分(読み終えるまで)
クロース・トゥ・ホーム
クロース・トゥ・ホーム
クロース・トゥ・ホーム

探索するための最もシンプルな方法は周囲を見回すことです。

見る
12:23
ツリーライン:不法侵入
ツリーライン:不法侵入
ツリーライン:不法侵入
ギャレット・グローブ

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリー…

5 分(読み終えるまで)
ツリーライン:芯となるもの
ツリーライン:芯となるもの
ツリーライン:芯となるもの
玉井 太朗

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリー…

3 分(読み終えるまで)
ツリーライン:地元で育った
ツリーライン:地元で育った
ツリーライン:地元で育った
リア ・ エヴァンス

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリー…

4 分(読み終えるまで)
よく使われる検索語