「たった一息、命の駆け引き」。これが小坂薫平のキャッチコピーだ。自分よりも大きな100キロを超えるイソマグロに、手銛のみで挑む男。車中泊をしながら海に潜り続ける薫平は、どんな世界の住人なのだろう。
雪山、トレイル、海。それぞれのフィールドに長く身を置いてきた玉井太朗、石川弘樹、武知実波は、気候の変化を体で感じ取ってきた。失いたくない場所を未来へつなぐために、3人は何を考え、どのような行動を続けているのだろうか。
荒々しいと思い込んでいた日本海は、驚くほど穏やかだった。佐渡島・金北山へ続くトレイルを歩き、海と山を独り占めするような贅沢な景色に出会った。訪れて体感してみないとわからないことがある。そう改めて実感した、歩く旅の記録。
沖縄を拠点に活動するプロサーファー・原田祥吾にとって、サーフィンは人生の軸となる営みだ。巨大な波に挑む中で人間性を磨き、充実した日常すべてが自身のチャレンジへと繋がっている。
1960年代のスタイルに魅せられ、フィルムでロングボード・サーフィンを撮り続けてきた竹井達男。その歩みは表現の枠を超え、サーフィン文化の継承と次世代を育む活動へと広がっている。
パチャ・ライトが日本を旅して、大波を滑る合間に見つけた穏やかな風景。裸足で踏み出す日々の喜び。ドラマチックで、物語のような人生を支えてきたのは、いつもサーフィンと仲間たちだった。
チリでの勝利!地域コミュニティが主導する〈コンセルバ・プチェグイン〉が、フンド・プチェグインの購入を実現したことは、草の根から生まれる自然保護の未来を示すものであり、私たちの故郷である地球にとって大きな勝利です。
3人のハワイ人と1人のカリフォルニア人によるブリティッシュ・コロンビアでの製品テスト。
トレイルランニング中の事故で急逝した夫の遺志を継ぎ、ランニングショップのオーナーとなった三浦佐知子さん。5年の月日が経ち、佐知子さんは仲間と走ることで次のステージへ向かおうとしている。