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Work in Progress Reportをご覧ください

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2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

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地球が私たちの唯一の株主

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事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

イヴォンの手紙を読む

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント

 /  2013年6月6日  /  コミュニティ, アクティビズム, カルチャー, 環境

『レスポンシブル・カンパニー』の出版を記念し、イヴォン・シュイナードの甥であり、パタゴニアで長年にわたってストーリーテリングの責任者を務めるヴィンセント・スタンリーが、パタゴニアがいかに革新的に、より責任ある方法で事業をおこなってきたかについて、またウォルマートのような大企業や街角のパン屋のような小売店とともに学んできたことなどについて、日本の皆様と共有するために来日します。

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ダイアログ with パタゴニア: 責任ある企業について話そう
6月18日(火)16:00~ 京都・真宗大谷派(東本願寺)岡崎別院
要予約:定員250名、参加費:無料

現代社会に散見する様々な社会的課題。その多くはとくに企業活動から噴出しています。そしてその解決には、企業経営のあり方を資本の論理から社会の論理に変えることが求められています。パタゴニアの40年の経験をもとに「責任ある企業」とはどのようなものかをお伝えし、またその重要性について参加者全員でダイアログを行いながら深く理解していきます。ダイアログのファシリテーターにはNPO法人ミラツク代表 西村勇也氏をお招きし、またイベント冒頭では、京都光華女子大学 一郷正道学長に「思いやり」について法話をいただきます。

お問い合わせ/ご予約: パタゴニア 京都

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ヴィンセント・スタンリー早稲田大学講演 with 商学学術院商学部、谷本寛治教授
6月20日(木)16:30~ 早稲田大学早稲田キャンパス8号館B107教室
予約不要:定員250名、参加費:無料

パタゴニアがいかに革新的に、より責任ある方法で事業をおこなってきたかについて、またウォルマートのような大企業や街角のパン屋のような小売店とともに学んできたことなどについて共有します。企業システム論/「企業と社会」論を研究テーマとする谷本教授との対談や、学生をはじめとする参加者との質疑応答やダイアログに十分な時間を取り、理解を深めます。

お問い合わせ: パタゴニア カスタマーサービス

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ヴィンセント・スタンリー トークイベント: 聞き手 西村佳哲
6月25日(火)19:00~ 東京・青山ブックセンター本店内大教室
要予約:定員110名:参加費:1,050円

聞き手に、魅力的なものづくりの現場を訪ね歩き、その働き方の秘密を伝えた『自分の仕事をつくる』著者であり、プランニング・ディレクター、「リビングワールド」代表の西村佳哲氏をお招きし、パタゴニアが考える「企業の責任」について、またパタゴニアが40年かけて学んだものづくりや働き方などについて語らいの時間をもちます。

お問い合わせ/ご予約: 青山ブックセンター本店青山ブックセンターオンライン予約

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『レスポンシブル・カンパニー』: 生きるために、進むべき道‐働くすべての人たちへ‐
6月26日(水)20:30~ パタゴニア 渋谷
要予約:定員50名、参加費:無料

地球環境が危機的状況にあり、経済も大きく変貌しようとしているいま、現代における事業責任について考えなおそう。事業の進め方を変えなければと考えている人、パタゴニアと大きく異なる企業で働く人、何かを作る企業、サービスを提供する事業者やNGO/NPO、また経営者や管理者、これから長い仕事人生を歩む学生など、仕事をするすべての人たちへのメッセージ。

お問い合わせ/ご予約: パタゴニア 渋谷

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プロフィール
ヴィンセント・スタンリー:
イヴォン・シュイナードの甥であり、『The Responsible Company』(邦訳『レスポンシブル・カンパニー』ダイヤモンド社)を2012年に共著出版。パタゴニア グローバル/マーケティング担当副社長であり、1973年以降、公私ともどもパタゴニアに携わる。近年はパタゴニアのブランド、スポーツ、そして環境問題を総括的にフォーカス。個々の製品における社会的/環境的影響をまとめたパタゴニアのインタラクティブなウェブサイトであるフットプリント・クロニクルや、コモンスレッズ・パートナーシップ、パタゴニア・ブックスなどを立ち上げ、注力している。また詩人でもあり、その作品は『Best American Poetry』で目にすることができる。カリフォルニア州サンタバーバラに妻、ノラ・ギャラガーとともに在住。毎年ノースカスケードでハイキングを、メイン州のコーストでシーカヤックをして過ごす。

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