コンテンツに移動

地球が私たちの唯一の株主

事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

イヴォンの手紙を読む

オンラインショップの送料改定について

2024年7月4日から、オンラインショップにおけるすべての注文および返品に対して一律330円の送料をお客様にご負担いただきます。

詳しく見る

ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

 /  2011年8月8日 読み終えるまで3分  /  サーフィン
ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

今年15回目となる『モロカイ2オアフ・パドルボード・ワールド・チャンピオンシップ』に、ゼブ・ウォルシュがオーストラリア代表として参加しました。パタゴニア・トーキー店のアシスタント・マネージャーであるゼブは父親であり、かつ素晴らしいサーファー、そしてオールラウンドのウォーターマンでもあります。

トーキー生まれのトーキー育ちのゼブは、普段は気軽な人間なのに、競技となると性格が変わってしまうんだと言います。サーフィンとライフガードという環境のなかで育った彼にとって、厳しい運動はなにも新しいことではありません。ゼブは週に15kmパドルと30kmパドルを2回ずつ、そしてトーキーのポイントで「楽しめる」パドルを1回という、自分で課したスケジュールを1年中こなしています。冬のトレーニングには気分転換にランニングやジムでのワークアウトも組み込みます。

flash

レースに出発する前、ゼブはそのトレーニングをさらに強化しました。ローンとトーキーのあいだをパドルするという素晴らしいコースがそれです。コンペも好きですが、とにかく海に入ることが大好きなゼブ。長距離パドルへの興味をもったきっかけは、サーフィンのために体を鍛えるツールとしてだったそう。そしてパドルボードへの際立った才能にもかかわらず、サーフィンはつねに彼の動機、そして真の情熱でありつづけると話します。

今回のレースについてゼブがいちばん気にかけていたことは、ハワイの夏の温度に慣れること。ビクトリアの冷たい水温に1年中浸かっていたことが利点であってもです。「精神的にはおそらく有利だよ。水が冷たい方が体にもきつい。足の感覚はなくなるし、不快だからね」

この名高いレースにはパタゴニアのアンバサダー、ジェフ・デンホルムジェリー・ロペスもアメリカから参戦。コースはモロカイのカルアコイ・ビーチからフィニッシュラインのオアフのマウナルア・ベイまでの、カイヴィ海峡をわたる32マイル(51.4キロ)。ゼブは風と海流次第で北か南のうねりと潮に乗っていくコースを取ろうと考えていました。700メートルの深さをもつこの海峡は、1952年にレースが開催されて以来、アスリートたちに試練を与えてきました。レース結果はこちらでご覧ください。

パタゴニアは2011年のレースのスポンサーです。イベントに関する詳細および結果は、公式ウェブサイトMolokai 2 Oahu Paddleboarding Word Championshipsをご覧ください。

2010年のジェフ・デンホルムのレースの様子を記録したビデオはこちら。

OCEAN CALLING
オーシャン・コーリング

ビデオ:パタゴニア

パタゴニアは製品を保証しています。

製品保証を見る

私たちはみずからの影響に責任をもちます。

フットプリントを見る

私たちは草の根活動を支援します。

アクティビズムを見る

私たちはギアを生かしつづけます。

Worn Wearを見る

私たちは利益を地球に還元します。

イヴォンの手紙を見る
よく使われる検索語