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ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

読み終えるまで3分  /  サーフィン
ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

今年15回目となる『モロカイ2オアフ・パドルボード・ワールド・チャンピオンシップ』に、ゼブ・ウォルシュがオーストラリア代表として参加しました。パタゴニア・トーキー店のアシスタント・マネージャーであるゼブは父親であり、かつ素晴らしいサーファー、そしてオールラウンドのウォーターマンでもあります。

トーキー生まれのトーキー育ちのゼブは、普段は気軽な人間なのに、競技となると性格が変わってしまうんだと言います。サーフィンとライフガードという環境のなかで育った彼にとって、厳しい運動はなにも新しいことではありません。ゼブは週に15kmパドルと30kmパドルを2回ずつ、そしてトーキーのポイントで「楽しめる」パドルを1回という、自分で課したスケジュールを1年中こなしています。冬のトレーニングには気分転換にランニングやジムでのワークアウトも組み込みます。

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レースに出発する前、ゼブはそのトレーニングをさらに強化しました。ローンとトーキーのあいだをパドルするという素晴らしいコースがそれです。コンペも好きですが、とにかく海に入ることが大好きなゼブ。長距離パドルへの興味をもったきっかけは、サーフィンのために体を鍛えるツールとしてだったそう。そしてパドルボードへの際立った才能にもかかわらず、サーフィンはつねに彼の動機、そして真の情熱でありつづけると話します。

今回のレースについてゼブがいちばん気にかけていたことは、ハワイの夏の温度に慣れること。ビクトリアの冷たい水温に1年中浸かっていたことが利点であってもです。「精神的にはおそらく有利だよ。水が冷たい方が体にもきつい。足の感覚はなくなるし、不快だからね」

この名高いレースにはパタゴニアのアンバサダー、ジェフ・デンホルムジェリー・ロペスもアメリカから参戦。コースはモロカイのカルアコイ・ビーチからフィニッシュラインのオアフのマウナルア・ベイまでの、カイヴィ海峡をわたる32マイル(51.4キロ)。ゼブは風と海流次第で北か南のうねりと潮に乗っていくコースを取ろうと考えていました。700メートルの深さをもつこの海峡は、1952年にレースが開催されて以来、アスリートたちに試練を与えてきました。レース結果はこちらでご覧ください。

パタゴニアは2011年のレースのスポンサーです。イベントに関する詳細および結果は、公式ウェブサイトMolokai 2 Oahu Paddleboarding Word Championshipsをご覧ください。

2010年のジェフ・デンホルムのレースの様子を記録したビデオはこちら。

OCEAN CALLING
オーシャン・コーリング

ビデオ:パタゴニア

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