パタゴニア・サーフィン
一生に
一度の波

2018年5月26日、クラウドブレイクにこんなスウェルが訪れたのは2012年以来のこと。サーフィン史上最高のバレルのひとつにラモン・ナバロがパドリングしていったとき、それは新たに忘れられない日となりました。「僕らはみんな、何年もこの日を熱望していた」と、振り返るラモン。「そして今回は友人のコール・クリステンセンと一緒に、この日最大の波を待つ計画を立てた。2時間待った末にやって来たこの波は、トウインだったけど、僕の生涯最高の波となった。夢が実現した瞬間だ。コールには本当に大感謝。彼の辛抱強さと長年の経験なしには実現不可能だったから」

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左に行く

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ジェリー・ロペスとウェイン・リンチは、人生のほとんど(とくに波のチューブやフェイスに新しいラインを求めているとき)を前向きに過ごしてきました。この対談ではその2人のサーファーが過去を振り返り、自分たちに影響を与えたサーファーや革新的な出来事、そして右にならうことが主流であった当時に、サーフィンがいかに左に行くことを教えてくれたかについてのストーリーを交換します。

スウェル:覚醒するサーファーのセーリング航海記

by リズ・クラーク

10年前、リズ・クラーク船長は全長40フィート(約12メートル)の帆船スウェル号で南太平洋へと出航。リズの航海のストーリーを彼女自身の言葉で綴った本書は、風と波の物語、そして水平線の彼方で学んだ教えを共有します。

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自家栽培のウェットスーツ

ネオプレン不使用のユーレックス・ウェットスーツのフルラインナップをご覧ください。

グローバル・スポーツ・アクティビスト™

パタゴニアの社員であるグローバル・スポーツ・アクティビストは、社会および環境に有益な変化をもたらすために、サーフ・コミュニティでの自分たちの役割を活用しています。

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ポイントは永久に

私たちはプンタ・デ・ロボスの象徴的なヘッドランドが永久に保護されたことをお伝えできることを誇りに思います。ポイントの先端にあるミラドーとして知られる脅威に晒されていた土地は購入され、地元を拠点とする〈フンダシオン・プンタ・デ・ロポス〉に譲渡されました。未来へのビジョンを抱く〈フンダシオン〉は今後も支援を必要としています。

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PSI(パーソナル・サーフ・
インフレーション)ベスト

パタゴニアの研究開発チームはアンバサダーや世界最高のビッグウェーブ・ライダーたちの多くと協力し、ヘビーな波の中での安全性を促進するため、パーソナル・サーフ・インフレーション(PSI)ベストを開発しました。

Surf 2018カタログ
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