ビジネス・ダイアログ 第3回: 独特な事業構造 100年続く責任ある企業であるために
「ビジネスが、善の力になるためにできること」
ビジネス・ダイアログは、2025年11月に発行したパタゴニア初のインパクトレポート「Work In Progress Report 2025」で示した実例を起点に、現在進行中の目標に向けた歩みをオープンに語り合い、未来のビジネス変革につながる視点を育む、 対話型の学びのフォーラムです。
本シリーズは、一方向の講演形式ではなく、実例をもとに対話を通じて理解を深め、参加者自身の行動変容につなげる“学びのフォーラム”として設計しています。ビジネス・ダイアログは、4回シリーズで構成され、段階的に理解を深めながら、ビジネス変革に必要な視点を育みます。ただし、各回は独立したテーマで構成されているため、参加者は自分の関心や業務に最も関連する回を選んで参加できる“選択参加型”としています。4つのテーマに沿ってゲストをお招きし、現在進行中の目標の実現に向けてどのように取り組んできたのかを実例とともに共有しながら、ビジネスの変革に必要な視点と思考を深めていきます。
対象者:アパレル・製造業・サービス業に関わるビジネスパーソンをはじめ、サステナビリティやインパクト経営に関心のある方、これから学びたい方、実践のヒントを得たい方にご参加いただけます。
第3回:独特な事業構造
100年続く責任ある企業であるために
パタゴニアの独特な事業構造や、労働者と社会への責任を軸とした企業経営を手がかりに、企業が長期的に価値を生み出し続けるための視点を考えます。所有や経営のあり方から、企業の存在意義やガバナンス、利益と持続可能性の両立について探り、企業理念や価値観を次世代へ引き継ぎながら、変化の時代にどのように未来をつくり続けられるのかを対話を通じて考えるセッションです。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所
パタゴニア 大阪・梅田
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■問い合わせ
パタゴニアカスタマーサービス
■ゲストスピーカー
尾崎 俊哉
日本アイ・ビー・エム(1985~2005)を経て立教大学教授(2005~2024)。現在は名誉教授(2024~)。ベトナム貿易大学客員教授。専門は国際経営。著書に「ダイバーシティマネジメント入門」(2017)、訳書に「デンマークの産業財団」(2024)など。米ジョージ・ワシントン大学PhD。
福原大典
カゴメ株式会社 経営企画室サステナビリティグループ課長。研究、商品開発、品質保証を経て、サステナビリティ推進組織の立ち上げに参画。企業理念に基づくサステナビリティ経営の推進や、事業を通じた社会課題解決と企業価値向上の両立に向けた取り組みを担う。
■ファシリテーター
篠 健司
パタゴニア日本支社 ビジネス&インダストリー・エンゲージメント・マネージャー
「Work In Progress Report 2025」
私たちの初めてとなるインパクト・レポート「Work in Progress Report 2025」は、事業活動を通じて気候変動と生態系の危機の解決を目指す私たちの取り組みと、その進捗状況を明らかにする包括的なレポートです。