ビジネス・ダイアログ 第4回:真の解決策は真のパートナーシップに根ざす|パートナーとともに取り組む環境・社会課題への実践
「ビジネスが、善の力になるためにできること」
未来のビジネス変革につながる視点を育む対話型フォーラム「ビジネス・ダイアログ」
ビジネス・ダイアログは、2025年11月に発行したパタゴニア初のインパクトレポート「Work In Progress Report 2025」で示した実例を起点に、現在進行中の目標に向けた歩みをオープンに語り合い、未来のビジネス変革につながる視点を育む、 対話型の学びのフォーラムです。
本シリーズは、一方向の講演形式ではなく、実例をもとに対話を通じて理解を深め、参加者自身の行動変容につなげる“学びのフォーラム”として設計しています。ビジネス・ダイアログは、4回シリーズで構成され、段階的に理解を深めながら、ビジネス変革に必要な視点を育みます。ただし、各回は独立したテーマで構成されているため、参加者は自分の関心や業務に最も関連する回を選んで参加できる“選択参加型”としています。4つのテーマに沿ってゲストをお招きし、現在進行中の目標の実現に向けてどのように取り組んできたのかを実例とともに共有しながら、ビジネスの変革に必要な視点と思考を深めていきます。
対象者:アパレル・製造業・サービス業に関わるビジネスパーソンをはじめ、サステナビリティやインパクト経営に関心のある方、これから学びたい方、実践のヒントを得たい方にご参加いただけます。
第4回:真の解決策は真のパートナーシップに根ざす
パートナーとともに取り組む環境・社会課題への実践
責任ある企業であるためには、価値観を共有する仲間と出会い、互いに手を取り合いながら、達成できることを拡大していくことが必要です。本セッションでは、企業がメンバーやムーブメントの主体となって集合的なインパクトの創出を目指している連合体である、1% for the Planet、一般社団法人 B Market Builder Japan、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)、フェアトレード・ラベル・ジャパンによる環境・社会課題への取り組みや協働の実践を紹介。参加する企業・団体・個人が、新たなつながりやこれからの連携、行動の可能性を探るギャザリングの場をつくります。
参加パートナー:1% for the Planet(日本窓口)、一般社団法人 B Market Builder Japan (B Corp認証、ムーブメントを主導するB Labの日本支部)、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
※フェアトレード・ラベル・ジャパン様は、京橋ストア開催のみでのご参加となります。
※イベント中、メディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所
パタゴニア 大阪・梅田
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■問い合わせ
パタゴニアカスタマーサービス
「Work In Progress Report 2025」
私たちの初めてとなるインパクト・レポート「Work in Progress Report 2025」は、事業活動を通じて気候変動と生態系の危機の解決を目指す私たちの取り組みと、その進捗状況を明らかにする包括的なレポートです。