手に込める自然の力
第二部:自然酒バー
手に込める自然の力 ~食の探求セミナー特別編~
パタゴニア プロビジョンズのオリジナル自然酒「繁土2026」の発売(10月8日)を記念した、自然酒と食と農業の未来を語る対話イベントです。第二部は「自然酒バー」を開催します。
蔵元である寺田本家の寺田優さん、パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏と直接対話しながら、繁土2026やパタゴニア プロビジョンズのオーガニックビールをお楽しみいただけます。自然酒づくりや農業、食の未来について語りながら、気軽に一杯をお楽しみください。ドリンクやフードは、キャッシュオンでご注文いただけます。
主催:パタゴニア プロビジョンズ
共催:信濃屋、W TORANOMON
※予約不要。途中入退場自由。
※本イベントでは、アルコール提供があります。飲酒運転・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車・バイク・自転車でお越しの方は参加できません。年齢確認を行う場合があります。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所
cask W TORANOMON
東京都港区虎ノ門2-6-1 ヒルズ ステーションタワー B1F (虎ノ門ヒルズ駅直結)
TEL:03-3528-8730
■ゲスト
寺田 優(寺田本家蔵元・杜氏)
学生時代より世界各地を放浪。大学卒業後、動物番組制作のカメラマンとして活動。
2003年より千葉で350年続く蔵元「寺田本家」 に婿入りし、発酵の素晴らしさに魅せられ酒造りの修行を始める。2008年からは、千葉県一人口が少ない町・神崎を、発酵の力で元気にすべく、「こうざき発酵の里協議会」の代表世話人を務める。2012年に24代目の当主となる。
岩崎 忠之(株式会社信濃屋食品 商品部 部長)
大学で栄養学を学び、信濃屋食品にて現場責任者・店舗責任者を経て現職。製品開発、製品設計、MDなどを行なう。海外、国内の現地に足を運び、テロワールと地域課題にも向き合いながら日本の伝統製法である木桶仕込みの製品開発や虎ノ門ヒルズのcaskでの「食の探求セミナー」にて生産者、食の価値を上げる取り組みに注力し続ける。
近藤 勝宏(パタゴニア日本支社インパクトディレクター)
1995年パタゴニア入社。店舗運営やビジュアル・マーチャンダイジングの立ち上げ、マーケティング部門でのブランド戦略を経て、2016年に食品事業「パタゴニア プロビジョンズ」の日本展開を主導。2025年よりインパクト部門ディレクターとして、食と農分野に加えて、水域・陸域の回復、草の根の環境団体支援等を通じて、気候危機の解決とネイチャーポジティブの実現に取り組む。
パタゴニア プロビジョンズ
パタゴニアの食品コレクション。私たちが食べるものはすべて、私たちの故郷である地球に影響を与えます。だからこそ私たちは、環境危機と闘うために役立つ、責任ある方法で作られた美味しい食品を作っています。