山を守り、つながりを味わう
第二部:自然酒バー
山を守り、つながりを味わう
~食の探求セミナー特別編~
パタゴニア プロビジョンズのオリジナル自然酒「やまもり2026」の発売(11月12日)を記念し、自然酒と食と農業の未来を語る対話イベントを開催します。
蔵元である仁井田本家の仁井田穏彦さん、パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏と、直接対話しながら、やまもり2026やパタゴニア プロビジョンズのオーガニックビールをお楽しみいただけます。自然酒づくりや農業、食の未来について語りながら、気軽に一杯をお楽しみください。ドリンクやフードは、キャッシュオンでご注文いただけます。
12月12日(土)には、cask虎ノ門にて、「やまもり2026」の試飲販売を行ないます。
主催:パタゴニア プロビジョンズ
共催:信濃屋、W TORANOMON
※予約不要。途中入退場自由。
※本イベントでは、アルコール提供があります。20歳未満の飲酒・飲酒運転は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車・バイク・自転車でお越しの方は参加できません。年齢確認を行う場合があります。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所
cask W TORANOMON
東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F (虎ノ門ヒルズ駅直結)
TEL:03-3528-8730
■ゲスト

仁井田 穏彦(仁井田本家蔵元・杜氏)
福島県郡山市にある創業1711年の酒蔵「仁井田本家」の18代目蔵元であり杜氏。いち早く全量を無農薬無肥料で栽培した酒米を使用し、生酛仕込みの酒造りを実践し、自社田で酒米の無農薬無肥料栽培にも取り組む。「日本の田んぼを守る酒蔵になる」という決意のもと、田植えから稲刈りまでを体験できる「田んぼのがっこう」を開催するなど、若い世代の取り込みにも力を入れる。

岩崎 忠之(株式会社信濃屋食品 商品部 部長)
大学で栄養学を学び、信濃屋食品にて現場責任者・店舗責任者を経て現職。製品開発、製品設計、MDなどを行なう。海外、国内の現地に足を運び、テロワールと地域課題にも向き合いながら日本の伝統製法である木桶仕込みの製品開発や虎ノ門ヒルズのcaskでの「食の探求セミナー」にて生産者、食の価値を上げる取り組みに注力し続ける。

近藤 勝宏(パタゴニア日本支社インパクトディレクター)
1995年パタゴニア入社。店舗運営やビジュアル・マーチャンダイジングの立ち上げ、マーケティング部門でのブランド戦略を経て、2016年に食品事業「パタゴニア プロビジョンズ」の日本展開を主導。2025年よりインパクト部門ディレクターとして、食と農分野に加えて、水域・陸域の回復、草の根の環境団体支援等を通じて、気候危機の解決とネイチャーポジティブの実現に取り組む。
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パタゴニア プロビジョンズ
パタゴニアの食品コレクション。私たちが食べるものはすべて、私たちの故郷である地球に影響を与えます。だからこそ私たちは、環境危機と闘うために役立つ、責任ある方法で作られた美味しい食品を作っています。