地球が私たちの唯一の株主
事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。
イヴォンの手紙を読む
寺倉 力は編集者でありライターでもある。『Fall Line』誌では創刊以来編集長を務め、『PEAKS』誌のインタビュー連載「Because it is there…」は150回目を超えており、どちらもまだまだ続く。
雪山、トレイル、海。それぞれのフィールドに長く身を置いてきた玉井太朗、石川弘樹、武知実波は、気候の変化を体で感じ取ってきた。失いたくない場所を未来へつなぐために、3人は何を考え、どのような行動を続けているのだろうか。
スキーヤーの中島力は、あるとき啓示を受けたようにヨットの旅に生きようと決意した。初航海はスキーを積んで小樽から利尻島。ヨットで海を渡り、利尻山を滑る。
滑り手の立場で気候変動にアクションする Protect Our Winters Japan が放つ、持続可能なスキー場を目指すネットワーク「サステナブル・リゾート・アライアンス」とは
「ReCrafted」と書いて「リクラフテッド」と読む。この聞き慣れない言葉は、着古したウェアに手を入れて、未来へつなぐ仕事。
自転車に乗って世界中と出会いたい。そんな幼い日の夢を実現させた坂本達が考える「自転車の冒険」とは。
2022年秋、リペアトラック「つぎはぎ」は各地のサーフスポットを巡りながら修理を重ね、弾ける笑顔を生み出した。
パタゴニアのリペアサービスからウエアが手元に戻ってきた。だが、驚くことに、修理した痕跡が一切見当たらない。いったいどうやって? こうして僕は鎌倉リペアセンターを訪ねた。
滑り手の立場で気候変動にアクションする環境団体「Protect Our Winters Japan(POW JAPAN)」が、発足以来わずか2年で予想以上の成果を挙げつつあります。「私たちの雪のフィールドを守るために」と…
編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという…
パタゴニアは製品を保証しています。
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私たちは草の根活動を支援します。
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