守りたいのは、自然だけじゃない ー「好き」をあきらめないー
記録的な暑さや豪雨、雪不足によって、山、川、海で過ごせない日が増えています。気候危機とエネルギー危機は、愛するフィールドだけでなく、私たちの暮らしも脅かしています。本イベントでは、ファッションや仕事、暮らしなど、日々の「好き」を入り口に、気候危機を遠い問題ではなく、自分自身の暮らしや未来と重ねて捉え直します。
あなたは、未来のために何を選びますか。 愛する自然や暮らしを守るための一歩を、ゲストとともに探ります。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 東京・渋谷
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)

eri(えり)
1983年ニューヨーク生まれ東京育ち。デザイナー/アクティビスト。2004年に自身のブランドを設立後、2015年から父が創業したヴィンテージショップ「DEPT」をリスタート。2020年頃から地球の環境問題や気候危機に対する意識を深め、アクティビストとしての活動も開始。市民グループ「WE WANT OUR FUTURE」の運営に携わりつつさまざまな市民運動アクションやデモを企画している。現在は各地を飛び回り、伝統的なものづくりや手仕事を目下勉強中。ヴィンテージや自然素材、世界各国のハンドクラフトピースなどを使い作品を制作している。2026年『暮らしの中の小さな革命』を光文社より上梓。

川﨑 彩子
2000年生まれ、北海道伊達市出身。「明日を生きるための若者気候訴訟」原告。日本各地の10代~20代の若者たちが、気候危機に脅かされることのない未来を求め、日本のCO2排出量の約3割を占める主要電力事業者に対し、科学が示す1.5℃目標と整合する水準での排出削減を求めた民事訴訟。東京在住の団体職員。学生時から若者中心の気候正義運動に携わる。趣味は、犬との散歩とスキーと水泳。

轟木 典子
国際環境NGO FoE Japanスタッフ。ファッションの小売業に15年携わった後、消費社会による環境負荷に疑問を持つようになり、FoE Japanに参加。190以上の団体によるネットワーク「ワタシのミライ」の事務局運営など、国内の気候変動対策に取り組む。