守りたいのは、自然だけじゃない ー地域から始める気候アクションー
記録的な暑さや豪雨、雪不足によって、山、川、海で過ごせない日が増えています。気候危機とエネルギー危機は、愛するフィールドだけでなく、私たちの暮らしも脅かしています。本イベントでは、地域で気候アクションに取り組むゲストを迎え、その活動の背景にある思いや実践についてお話を伺います。身近な地域で起きている取り組みや参加者同士の対話を通じて、気候危機を遠い問題ではなく、自分自身の暮らしや未来と重ねて見つめ直します。
あなたは、未来のために何を選びますか。愛する自然や暮らしを守るための一歩を、ゲストとともに探ります。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 東京・吉祥寺
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)
spiral club
「Let's Talk About Environment」をモットーに活動するオープンコミュニティ。気候変動や社会問題について、多彩なバックグラウンドを持つメンバーが対話や発信活動を行い、誰もが気軽に考え、話し合える場を作り続けている。ワタシノミライ実行委員団体としても活動中。

角谷 樹環
2006年生まれ、北海道出身。日本各地の10代~20代の若者たちが、気候危機に脅かされることのない未来を求め、日本のCO2排出量の約3割を占める主要電力事業者に対し、科学が示す1.5℃目標と整合する水準での排出削減を求めた民事訴訟「明日を生きるための若者気候訴訟」の原告。2021年よりFridays For Futureにてアクションを行う。以降、#選挙で聞きたい気候危機、日本若者協議会環境委員会などで気候変動への具体的な解決策を求め活動。