守りたいのは、自然だけじゃない ー子どもたちに残したい未来ー
記録的な暑さや豪雨、雪不足によって、山、川、海で過ごせない日が増えています。気候危機とエネルギー危機は、愛するフィールドだけでなく、私たちの暮らしも脅かしています。本イベントでは、ゲストのお話や参加者同士の対話を通じて、気候危機と私たちの暮らしや地域とのつながりを見つめ直します。気候危機を遠い問題ではなく、自分自身や子どもたちの未来と重ねて捉え直します。
あなたは、未来のために何を選びますか。愛する自然や暮らしを守るための一歩を、ゲストとともに探ります。お子さま連れでのご参加も大歓迎です。ぜひご家族でお気軽にお越しください。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 東京・二子玉川
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)
土肥 真人
一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団 代表理事。都市計画・コミュニティデザイン研究者。東京科学大学(旧・東京工業大学)名誉教授。自然と社会のつながりを再構築する「エコロジカル・デモクラシー」の普及と実践に取り組み、人と自然が共生する地域づくりを提唱している。
飯塚 里沙
国際環境NGO 350.org Japan オーガナイザー。1998年生まれ。オランダに長く住み、ユトレヒト大学卒業後に帰国。350.orgは米国で最初に設立された非営利組織、市民による草の根運動を大切にする。