守りたいのは、自然だけじゃない ー海と地域の未来と、私たちの選択ー
記録的な暑さや豪雨、雪不足によって、山、川、海で過ごせない日が増えています。気候危機とエネルギー危機は、愛するフィールドだけでなく、私たちの暮らしも脅かしています。本イベントでは、千葉の海や沿岸地域で進められている大規模な開発計画をきっかけに、私たちが愛する海や地域の未来について考えます。海は、サーフィンや釣り、観光など、多くの人々の暮らしや楽しみを支えるかけがえのない存在です。その海で今、何が起きているのでしょうか。気候変動対策と地域の豊かな自然や暮らしを両立させるために、私たちはどのような選択ができるのかを考えます。また、一人ひとりが参加できる気候アクションについても紹介します。
あなたは、未来のために何を選びますか。愛する自然や暮らしを守るための一歩を、ゲストとともに考えます。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 東京・原宿/アウトレット
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)

KOM_I
アーティスト・歌手。主な音楽作品に、オオルタイチと制作した『YAKUSHIMA TREASURE』や、食品まつりa.k.a foodmanと発表した『FANI MANI』。気候危機について歌った『なんか地球がおかしい』など。展示作品に、やんばるアートフェスティバル『切れても切れても、結ぶことを』、PARCEL『Talk To Yourself』、鉄工島FES『IRON CALLING』など。環境問題をはじめとした社会問題に取り組むアーティビズム・コレクティブ『HYPE FREE WATER』をビジュアルアーティストの村田実莉と立ち上げ、貨幣について考える実験的アートイベント『おかしなおかね』を主催、Podcast番組『ぺらぺ〜らの泉』を毎週土曜日に配信中。NHK『雨の日』、Netflix『Followers』、映画『福田村事件』などに出演し、俳優としても活動。2021年まで音楽ユニット・水曜日のカンパネラのボーカルとして活動。ペルーのアマゾンでの出産体験を本にするべく執筆中。

品田 知美
九十九里の海をまもる会代表、社会学者、博士(学術)。駒澤大学では環境社会学などを講義。資源工学を学んだ後シンクタンクにて地球環境政策業務を遂行、限界を感じ日常生活から環境を考える研究者に転じる。

吉田 明子
国際環境NGO FoE Japan。気候正義、エネルギーシフトに向けた活動に携わる。再エネ選択を呼びかける「パワーシフト・キャンペーン」立ち上げ。再エネ100%と公正な社会をめざす「ワタシのミライ」運営チーム。 首都圏CCS事業に関してもFoE Japanとして活動。

阿出川 潤
パタゴニア・サーフィン・アンバサダー。マウイ島に移り住んだ大学時代にウィンドサーフィンと風がない日はサーフィンをして毎日を過ごしライフスタイルの基礎を作った。その後カイトサーフィンやSUPをはじめ、あらゆるコンディションにあわせた遊び方を中心としたライフスタイルを続けている。