守りたいのは、自然だけじゃない ー異なる立場がつながる、地域の気候アクションー
記録的な暑さや豪雨、雪不足によって、山、川、海で過ごせない日が増えています。気候危機とエネルギー危機は、愛するフィールドだけでなく、私たちの暮らしも脅かしています。気候危機への対応は、誰か一人が取り組めば解決するものではありません。地域の住民、事業者、行政など、異なる立場の人たちがつながり、未来に向けたビジョンを共有することが大切です。
本イベントでは、地域で気候アクションを広げるための実践事例を紹介します。交通、再生可能エネルギー、断熱などをテーマに、どのように人と人とのつながりや信頼関係を育み、行動につなげているのかを学びます。また後半には参加者同士の対話を通じて、地域でできるアクションの可能性を考えます。
あなたは、未来のために何を選びますか。 愛する自然や暮らしを守るための一歩を、ゲストとともに探ります。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 白馬/アウトレット
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)

藤川 まゆみ
NPO法人上田市民エネルギー 理事長。3.11をきっかけに市民出資型太陽光発電「相乗りくん」事業を開始。地域をつなげる「教室断熱ワークショップ」、学びと共感のまちづくり「上田リバース会議」など、行政や異分野とタッグを組む脱炭素を推進。2025年グッドデザイン賞受賞。環境省脱炭素まちづくりアドバイザー、全国ご当地エネルギー協会理事、くらしふと信州運営委員。