守りたいのは、自然だけじゃない ー変わりゆくフィールドと私たちの暮らしー
気候変動は日本で暮らす私たちの生活を壊しはじめています。暮らしが脅かされているその現実を、一人でも多くの人が自分のこととして実感する。それが適切な対策を進めるための、はじめの一歩になると私たちは考えます。POWJapan×東北で活躍するスキーヤー、スノーボーダーが異常気象や暑すぎる夏によってアウトドアスポーツが受けている影響について、また未来世代が受ける影響について声を届けます。
自分たちが今できることを一緒に考えてみませんか。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 仙台
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)
島本 聖史
POW Japanスタッフ。京都生まれ大阪育ち。小さな自然との出会いから、世界との繋がりを感じ、スノーボードとの出会いをきっかけに環境や社会の在り方を見つめ直す。雪や自然への恩返し・恩送りを胸に、ご縁を大切にしながら、未来へ地球を繋いでいく活動を続けている。
遠藤 尚
元フリースタイルスキー・モーグル日本代表。バンクーバー、ソチ、平昌五輪に出場し、引退後は宮城県川崎町でスポーツ施設やカフェを運営。スポーツを通じた地域づくりと次世代育成に尽力されている。
高橋 孝精
岩手・八幡平の麓で育ち、高校時代に出会ったスノーボードに魅了される。山で過ごし、自分のトラックを刻む喜びを原点にバックカントリーガイドの道へ。春はアラスカにも通い、スノーボードと山に向き合う。日本山岳ガイド協会認定ガイド。