GLASS LOVE SCREENING TOUR 2026 日本のサーフボード文化とシェイパーの今、そしてこれから
20年以上前、アンドリュー・キッドマンが制作したサーフムービー『GLASS LOVE』は、当時の主流とは異なる自由で多様なサーフィンの価値観を示し、多くのサーファーに影響を与えました。本イベントでは、その『GLASS LOVE』日本語字幕版の上映に加え、日本各地でサーフボードを作り続けるシェイパーたちと、日本のサーフボード文化の現在地に目を向けます。
アンドリュー・キッドマン、次世代シェイパーのガス・キッドマン、ハワイの日系サーファーノア・ミズノ、四国のシェイパー武知虎南、RIDE SURF + SPORTSの柴田浩次と共に上映会を開催します。また上映前には、ノア・ミズノをフィーチャーした短編作品 『Slow Is Smooth, Smooth Is Fast』 を特別上映します。『GLASS LOVE』が問いかけたサーフィンとサーフボードの純粋な楽しさを、いまの日本のサーフカルチャーの中で改めて見つめ直しながら、これからのサーフボード文化について考える機会をお届けします。
※イベント当日は、ソーシャルメディアでの発信を目的とした写真・動画撮影を行います。また、撮影された内容が雑誌や各種メディアの記事に掲載される可能性があります。あらかじめご了承ください。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本イベントでは、アルコール提供があります。飲酒運転・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車・バイク・自転車でお越しの方への提供はできません。年齢確認を行う場合があります。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 仙台
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
¥2,000(税込み)ワンドリンク付き
※お支払いは当日会場にて受付いたします
■ゲスト

Andrew Kidman(アンドリュー・キッドマン)
サーフフィルムメーカー、シェイパー、写真家、ミュージシャン、アーティスト。1996年の『LITMUS』をはじめ、『GLASS LOVE』『ON THE EDGE OF A DREAM』など数々の作品を発表し、世界中のサーファーやクリエイターに影響を与えてきた。映像、音楽、アート、サーフボードデザインを横断しながら、独自の視点でサーフカルチャーを表現し続けている。

Gus Kidman(ガス・キッドマン)
サーファー、シェイパー、フォトグラファー、フィルムメーカー。アンドリュー・キッドマンの息子としてサーフカルチャーの中で育ち、現在は自身もシェイピングや写真、映像制作に取り組む。父から受け継いだ価値観を土台にしながら、自身の世代の視点で新しいサーフカルチャーを表現している。

Noa Mizuno(ノア・ミズノ)
ハワイ・オアフ島を拠点に活動するサーファー、フォトグラファー、フィルムメーカー。自由でクリエイティブなサーフィンスタイルで注目を集め、写真や映像を通じて旅や海、人との出会いを発信している。日本人の父を持つ日系ハワイアンとして、日本との深いつながりも持つ。

武知 虎南(たけち・こなん)
徳島県を拠点に活動するシェイパー。サーフショップを営む家に生まれ、現在は2代目としてショップ運営に携わりながらサーフボードをシェイプしている。地元・徳島の波とサーフカルチャーを背景に、自らのサーフィン経験を生かしたボードデザインを追求する次世代のボードビルダー。

柴田 浩次(しばた・こうじ)
1993年創業のサーフショップ「RIDE SURF+SPORT」オーナー。長年にわたりAndrew Kidmanのサーフボードを日本に紹介し、世界のオルタナティブサーフカルチャーと日本のサーフシーンをつないできた。サーフィン、スノーボード、クラフトマンシップを軸に独自のカルチャーを発信し続けている。