地球が私たちの唯一の株主
事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。
イヴォンの手紙を読む
ガリボッティは1987年、15歳のときにはじめてチャルテン山塊のアグハ・ギヨメを登攀した。2005年以来、毎夏をチャルテンで過ごしている彼は、このエリアのクライミングガイド本の著者でもある。 Photo: Dörte Pietron
2008年、パタゴニアのサマー・シーズンが終わりに近づくと、居ても立っても居られない状態になった。それは、ほんの数週間前に、僕はコリン・ヘイリーと長年の夢だったトーレ・トラバースを成し遂げたばかりであるにも関わらず、晴れ…
天候はすべてを複雑に、そして豊かにする。 僕がトップアウトするころには雪が降りはじめ、あたりは暗くなる。ロープがつづくかぎり進み、できるだけ平らな場所を見つけて穴を掘り、膝を抱えて座る。「登ってこい!」と何度も叫ぶが、強…
パタゴニアは製品を保証しています。
私たちはみずからの影響に責任をもちます。
私たちは草の根活動を支援します。
私たちはギアを生かしつづけます。
私たちは利益を地球に還元します。