守りたいのは、自然だけじゃない ー冬を守るためにできる気候アクションー
記録的な暑さや豪雨、雪不足によって、山、川、海で過ごせない日が増えています。気候危機とエネルギー危機は、愛するフィールドだけでなく、私たちの暮らしも脅かしています。本イベントでは、地域で気候アクションに取り組むゲストを迎え、その活動の背景にある思いや実践についてお話を伺います。身近な地域で起きている取り組みや参加者同士の対話を通じて、気候危機を遠い問題ではなく、自分自身の暮らしや未来と重ねて見つめ直します。
あなたは、未来のために何を選びますか。愛する自然や暮らしを守るための一歩を、ゲストとともに探ります。東京のスノーカルチャーを育んできた神田エリアから、個人として企業として街として、冬を守るためにできるアクションを、それぞれの視点から学び合う機会です。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・問い合わせ
パタゴニア 東京・神田
※天候不良やその他やむを得ない事情により、イベントが中止となる場合があります。中止の際は、予約システム(noreply-patagonia@resv.jp)より、ご予約時に登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。
■参加費
無料
■ゲスト(※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください)
武井 七海
一般社団法人Protect Our Winters Japan事務局ディレクター
東京都の下町生まれ。大学院時代に西アフリカの農村に滞在し、干ばつや降雨パターンの変化など、気候変動がもたらす脅威に直面。一方で現地の方々は、ほとんど温室効果ガスを出さない暮らしを送っていた。この経験から気候変動問題への関心が深まり、卒業後は一貫して気候変動問題に取り組んでいる。冬はクロスカントリースキーを履いてお散歩したり、大学時代に打ち込んでいたアルペンスキーの道具を引っ張り出して草大会に出たりと、自然の中での楽しみ方も模索中。
菊池 斗己
株式会社UPDATER SXコンサル&イノベーション本部SXセールス部 チームリーダー
1998年生まれ。千葉商科大学卒業。在学中は複数のプロスポーツチームでインターンを経験し、イベント企画・スポンサー提案・SNS運用に携わる。2021年にみんな電力株式会社(現:株式会社UPDATER)に新卒入社。「みんなエアー」立ち上げメンバーとして営業を担当し、現在は法人企業向けの脱炭素提案に従事。スポーツ領域のサステナビリティ推進も担い、DeNA川崎ブレイブサンダースとの脱炭素取組や水戸ホーリーホックとのC-PPA組成など、スポーツを起点としたSX(Sustainability Transformation)の実現に取り組んでいる。
尾川 玲
株式会社UPDATER SXコンサル&イノベーション本部SXセールス部
2002年生まれ。長野県白馬村出身。国際基督教大学(ICU)卒業。学生時代は、環境リーダーシップや地域活性、対話の場づくりなどに関する学びを重ねる。 2026年4月、株式会社UPDATERに新卒入社。現在はSXセールス部にて企業の脱炭素・サステナビリティ推進をサポート。自然豊かな白馬村で育った原体験をベースに、地域と環境が持続可能な社会を目指して奮闘中。