根から変えるビール
なぜ、パタゴニアがビールなのか?
-食の探求セミナー特別編-
パタゴニアの食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ」のオーガニックラガー新発売(8月1日予定)を記念し、トークセッションを開催します。
パタゴニアがビールをスタートした最初のきっかけは、パタゴニアで私たちが折にふれて、おいしいビールを楽しんでいるからでした。しかしもっと深い理由は、パタゴニアの素材調達の経験から、私たちが農業についてさまざまなことを学んできたことにあります。そして、穀物とホップから作られるビールも、農産物のひとつです。
多年生穀物カーンザを原材料に使用したオーガニック・クラフトビールのストーリーに触れ、ビールとランチをお楽しみください。当日はイベント限定製品をご用意しています。
主催:パタゴニア プロビジョンズ
共催:信濃屋食品(cask)、W TORANOMON
※本イベントでは、アルコール提供があります。飲酒運転・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車・バイク・自転車でお越しの方は参加できません。年齢確認を行う場合があります。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
■開催場所・お問合せ
cask W TORANOMON
東京都港区虎ノ門2-6-1 ヒルズ ステーションタワー B1F (虎ノ門ヒルズ駅直結)
TEL:03-3528-8730
■参加費(要予約)
6,000円(税込) 特別ランチコース、オーガニックラガー付
パタゴニア プロビジョンズ製品や信濃屋の食材を使用した当日限定ランチコース
■予約
https://yoyaku.toreta.in/wtoranomon/#/
■スピーカー
岩崎 忠之(株式会社信濃屋 食品 商品部 部長)
東京農業大学で栄養学を学び、新卒で「信濃屋」に入社。現場責任者・店舗責任者を経て現職。商品開発、商品設計、MDなどを行なう。素材の味を生かして日本の伝統を守り伝え、ストーリー性のある製品開発を大切にしている。
佐藤 健(株式会社ナガノトレーディング ブランドアンバサダー)
クラフトビールとの出会いをきっかけにアメリカ各地のブルワリーを訪問し、その土地ならではの文化やコミュニティに魅了される。現在はアメリカンクラフトビールの魅力を伝える仕事に従事。プライベートではアウトリガーカヌーやBBQを楽しみ、クラフトビールを通じて、人・文化・食をつなぐことをライフワークとしている。
近藤 勝宏(パタゴニア日本支社 インパクトディレクター)
1995年パタゴニア入社。店舗運営やビジュアル・マーチャンダイジングの立ち上げ、マーケティング部門でのブランド戦略を経て、2016年に食品事業「パタゴニア プロビジョンズ」の日本展開を主導。2025年よりインパクト部門ディレクターとして、食と農分野に加えて、水域・陸域の回復、草の根の環境団体支援等を通じて、気候危機の解決とネイチャーポジティブの実現に取り組む。
パタゴニアの食品コレクション。私たちが食べるものはすべて、私たちの故郷である地球に影響を与えます。だからこそ私たちは、環境危機と闘うために役立つ、責任ある方法で作られた美味しい食品を作っています。