ソーラーシェアリングの下、土壌を再生する農法で、リジェネラティブ・オーガニック認証取得をめざす千葉県産不耕起有機大豆と、有機玄米、天日湖塩を使用。雑味が少ない大豆と、ミネラル豊富な玄米を原料とし、味わいに奥行きがあります。自家採種の蔵つき麹菌で天然醸造で長期熟成し、香りがよく、塩味がまろやかで、旨味の層を感じられます。持ち運びやすいパッケージ
なぜ、味噌なのか?
大豆など、あらゆる豆類は天然の植物性たんぱく質を豊富に含み、大気中の窒素を土壌中に固定して、自ら天然の肥料を作り出します。リジェネラティブ・オーガニック認証を通して健全な土壌生態系の構築をめざす不耕起有機大豆を、日本の伝統調味料である味噌に使用しました。詳しく知る
オーガニック味噌・トゥー・ゴー 玄米
特長
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奥行きがある味わいを様々な料理に
リジェネラティブ・オーガニック認証取得をめざす、すっきりとした味わいの不耕起有機大豆をミネラル豊富な有機玄米とともに、自家採種の蔵つき麹菌で天然醸造で約10カ月長期熟成しました。しっかりした香りで、味わいに奥行きがある玄米辛口味噌は、焼き野菜や生野菜のディップで味噌をダイレクトに味わったり、カレーやパスタにコクを加えたり、味噌だれやスイーツの隠し味など、様々に楽しむことができます。
持ち運びやすいパッケージ。アクティビティや旅行、オフィス用などにも。 -
RO認証取得に向けた取り組み
千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が行なわれている圃場を、有機JAS認定を受け管理する〈Three Little Birds合同会社〉と協働で大豆を不耕起有機栽培し、リジェネラティブ・オーガニック(RO)認証取得を目指しています。RO認証の基準の一つである「土壌の健康」には、「土壌の撹乱を最小限に抑える」とあります。パタゴニア日本支社では、ヘクタール規模の国内畑地においても、なるべく耕さない有機栽培が選択肢の一つになるように、不耕起有機栽培の技術体系を探究しています
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不耕起有機栽培
不耕起栽培とは農地を耕さずに作物を栽培する方法で、土壌のかく乱を抑えることで、土が風雨で流されることを防ぐ。化学肥料や農薬にたよらない有機栽培と組み合わせることで、ミミズや微生物などの土壌生物が生息する環境を整え、健全な土壌生態系を構築することを目指しています
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有機米、天日湖塩、地下水を使用
千葉県匝瑳市の〈Three Little Birds〉の農園で栽培した有機玄米と、内モンゴル・ジランタイの塩湖から採取した天日湖塩を使用。ヒマラヤ山系の伏流水で溶かし出された岩塩が再結晶したものを採取し、塩田にて天日干しにします。福井県日野川の伏流水を水源とする地下水を使用
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木桶仕込み
木材の表面には無数の小さな穴があり、さまざまな微生物の住処となるため、麹菌、酵母、乳酸菌などが共生しながらゆっくり発酵が進み、複雑で奥深い味わいとなります。管理に手間がかかるため、現在は非常に数少なくなっている木桶仕込みですが、循環する素材である木材と、木桶仕込みならではの風味と香り、そして室町時代から続く伝統の継承に価値を置き、取扱いを開始しました
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製造元
1914年に福井県越前市で創業した「マルカワみそ」は、先祖代々、家族経営の味噌づくりに取り組んでいます。人に良い食べ物を提供していくことと、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」「環境よし」「未来よし」の五方よしを目指して、自家採種の蔵つき麹菌を使用し、すべての味噌を農薬、化学肥料不使用の原料で仕込んでいます
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保存方法
高温多湿を避け、常温保存可能 ※開封後も常温保存可能ですが、常温で熟成が進むため、開封時の味を保ちたい場合は冷蔵保管をおすすめします
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原産国
日本製
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重さ
容量:200g
素材/お手入れ方法
原材料名:有機米、有機大豆、食塩