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地球が私たちの唯一の株主

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辰己 博実

パタゴニアのスノーボード・アンバサダー。2008年、スノーボード中の事故により背骨を脱臼骨折、脊髄を損傷して歩くことのできない体になった辰己は、怪我をする前は、夏はサーフィン、カヤック、クライミング、冬はスノーボード、スキー、テレマークスキーとニセコをベースに楽しみ、それらのガイドとしても活躍していた。一度はすべてを諦めたが、家族や友人の力を借りてフィールドに復帰。乗り物や方法は変わったが、いまでは怪我をする前と同じように、海、山、川と自分の可能性を高めている。現在は「gentemstick」に乗り、チェアスノーボードでのパウダーライディングを探求中。ニセコで「YouteiOutdoor」を主宰し、障害があってもできるアウトドア体験と、チェアスノーボードの魅力を伝えている。

4度目のダークセンダービー
4度目のダークセンダービー
4度目のダークセンダービー
辰己 博実

ダークセンダービーは、世界的に知られるプロスノーボーダーのジョシュ・ダークセンが地元、オレゴン州ベンドのマウント・バチェラーでイベントを開催したいというのがはじまり。地元やスキー場の負担にならないよう大がかりな仕掛けを使…

読み終えるまで5分
2度目のダークセンダービー:いまやっていることと、これからやりたいこと
2度目のダークセンダービー:いまやっていることと、これからやりたいこと
2度目のダークセンダービー:いまやっていることと、これからやりたいこと
辰己 博実

昨年12月、前年に引き続き2度目の参加となるダークセンダービーに出場するためにアメリカ、オレゴン州マウント・バチェラーを訪れた。滑走日数が一番多いホームゲレンデのニセコの次に、二番目に多いのがバチェラーで、第二のホームだ…

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ダークセンダービー参戦:チェアスノーボードを持って初めて海外に飛び出した
ダークセンダービー参戦:チェアスノーボードを持って初めて海外に飛び出した
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辰己 博実

ダークセンダービーは、世界的に知られるプロスノーボーダーのジョシュ・ダークセンが地元、オレゴン州ベンドのマウント・バチェラーでイベントを開催したいというのがはじまり。地元やスキー場の負担にならないよう大がかりな仕掛けを使…

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自分の可能性を信じて
自分の可能性を信じて
自分の可能性を信じて
辰己 博実

夏はサーフィンとカヤックとクライミング、冬はスノーボードにスキーやテレマークスキーと、ニセコをベースに楽しみながら、ガイドをして生活していた私は、2008年3月10日、スノーボード中の事故により背骨を脱臼骨折し、脊髄を損…

読み終えるまで8分

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