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パタゴニアが気候デモ行進に参加

ベッツィー・パンタゼロス  /  2014年10月3日  /  アクティビズム, 環境

パタゴニア・ニューヨーク店の社員にとって、今日はいつもの日課ではじまる一日ではありませんでした。品出しもせず、店内のメンテナンスもせず、そしてお客様のために通常の時間に店を開けることもしませんでした。その代わりに、会社の許可を得て、そしてCEOのローズ・マーカリオや近隣の人たちとともに「ピープルズ・クライメイト・マーチ」に参加したのです。

アッパー・ウエストサイド店で〈Protect Our Winters〉、〈Catskill Moutainkeeper〉、〈Headcount〉、そして社員と支持者と集まり、環境の健康を保持する重要性を、棚上げするのではなく、世界の討論の前面に押し出すべきであることを訴えるために通りに出ました。そのあとに起こったことは、この種のものとしては最大の集会でした。

このイベントには「ピープルズ・クライメイト・マーチ」というふさわしい名前が付けられました。人びとは、地球に生息する動物として本質的に環境に結びついている一方で、直面する気候問題の原因でもあるからです。だから私たちはみずからが望む変革となるべく、あちこちから大挙して行進したのです。

最近の推計では、膨大かつ面白いほど異なる、数えきれないほどの環境要因を支えるためともに立ち上がり、この努力に参加したのは40万人以上になります。けれどもこの日は多様な情熱を表現することを目的としていたわけではなく、多くの多忙なニューヨーカーにとって行進が意味したのは、連帯して立ち上がるための小休止でした。この経験のすべては、環境保護主義が超党派の問題であり、私たちが住処とする唯一の惑星に全派閥が利害関係をもっていることを再認識させるものとなりました。

願わくば今日という一日が多くの市民にとって、環境のために投票する行動を起こし、気候変動に能動的に対処するための変革を議論し、創造することを世界のリーダーたちに促すきっかけとなれば幸いです。結局のところ、これは私たち自身が撒いた種です。そして参加の動機は何であれ、それをクリーンアップするときなのです。

Tim Davisが撮影した行進の写真はこちら。

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