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Work in Progress Reportをご覧ください

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2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

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地球が私たちの唯一の株主

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事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

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変化の潮流

私たちの海を再生しよう

陸と海はつながっていて、海はすべてを受け止めてくれています。
かつて私たちの暮らしは海とつながっていました。しかし、生活様式の変化や開発により多くの場所で分断が起こり、私たちと海の関係性は希薄になりました。私たちの海を再生するために、海との関係性を再考し、自然に根差した暮らしを育みましょう。

行動しよう

むやみなリゾート開発、殺虫剤や化学肥料の使用、生活排水などは、海が抱える問題の要因となっています。私たちの海を再生するために、旅の過ごし方、食べ物や排水として流れる洗剤やせっけんなど、暮らしの選択を見直してみませんか。
たくさんの地域に、海の再生を進めている人たちがいます。そうした活動に参加したり、応援して、海の再生を一緒に盛り上げましょう。

なぜ海の再生なのか

生物多様性

海の生態系の劣化や消失が驚くべき速度で進んでいます。たとえば、1970年から30年間で海草藻場は10年ごとに10%以上が減少し、サンゴ被服率は過去150年間で50%減少しました。さらに2000年以降サンゴの減少傾向は劇的に加速しています。豊かな海の生物多様性をつないでいくために、保全を超えて、海を再生をしていく取組が必要です。

気候変動

マングローブ、海草藻場、塩性湿地などの海洋生態系は、大量の二酸化炭素を吸収することでも、私たちに大きな恩恵をもたらしてくれています。地球最大のカーボンシンク(炭素吸収資源)である海。こうした海を再生することは、気候変動を緩和することや、カーボン・ニュートラルな社会づくりのためにも欠かすことはできません。

暮らしと文化

海は他にも多くの恵みを与えてくれています。たとえば豊かで多彩な食材や喜びを与えてくれる波、やすらぎの時間。沿岸地域の暮らしは海との関係性の中で、それぞれ独自の精神性や文化を育んできました。海を再生することは、海と人との関係性を再生し、海の恵みとともに生きる暮らしを育むことへとつながります。

  • 尊々加那志〜とうとがなし

    故郷の海を守りたいサーファーの碇山勇生にとっては、まず地元の人びとと団結することだった。

マリン・ライフ・フィルムズ

  • オーシャンフィルムイベント

  • 海が導いてくれる

    奄美大島で生まれ育った碇山勇生は、コミュニティからドロップアウトするようにサーフィンを始めた。島を出てからの荒んだ生活を救ってくれたのもまた海だった。プロサーファーとなった勇生は、旅の生活をやめ、今では島を守る活動をしている。

    松岡 俊也

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