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30ノット弱の風に最小限の帆を揚げ、タプタプアテアへの聖なる航路「テ・アバ・モア」に向かうホクレア号とヒキアナリア号。 Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート6 タヒチ

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2018/03/22 2018年3月22日

パタゴニア・ブックスが栄誉と興奮とともに、このたび公式にお届けする『マラマ・ホヌア:ホクレア─希望の航海』(文:ジェニファー・アレン/写真:ジョン・ビルダーバック)は、古代のウェイファインディング航法のみを使って帆走する双胴型航海カヌー「ホクレア号」の世界航海を記録した美しいハードカバ… さらに読む

スピーカーシリーズ「Words of wisdom」 at パタゴニア サーフ東京。写真:パタゴニア日本支社

Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」

2011/12/15 2011年12月15日

スピーカーシリーズ「Words of wisdom」 at パタゴニア サーフ東京。写真:パタゴニア日本支社 この夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中… さらに読む

安全第一。曲芸はさておき、カーストンは自家製激辛ソースの瓶詰め作業時にはいつも
ゴーグルを着用する。それが目に入った失敗から学んだ知識である。 Photo: Mary McIntyre

痛いほど美味

By サキアス・バンクソン   |   2019/11/27 2019年11月27日

November 2019 ジャーナル初出。カーストンのスパイシー・マジック・ソースのレシピは本投稿のいちばん下までスクロールしてください。  僕は舌が溶けてしまうかのように感じられたが、カーストン・オリバーは大丈夫だからと保証した。つまり、死ぬわけではないと。 「ただのカプサイシンの作用だから」と、… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

スノートレッキングで燧ケ岳を望む。残雪の尾瀬沼 写真:藤堂 光樹

パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く

2011/03/03 2011年3月3日

里山散策中にアリジゴクの巣を発見。鎌倉市台峯 写真:増本 雅人 編集前記:今回は鎌倉ストアで働く藤堂へのインタビューです。自身のアクティビティへの情熱と環境への活動をパタゴニアで働くことのなかにバランスよく取り入れたライフスタイルが、今回彼をインタビューの対象に選んだ理由です。広島県出… さらに読む

チリとアルゼンチンに保護地域を設定する仕事を継続するクリスティン・トンプキンス。Photo: Conservacion Patagonica

ダグ・トンプキンスが亡くなったあとの人生とは?

By ステファニー・ピアソン   |   2016/03/07 2016年3月7日

クリスティンとダグ・トンプキンス夫妻は、ほとんどのカップルにとっては稀な、冒険とリスクの人生を送り、チリとアルゼンチンの何百万エーカーもの土地の保護を援助した。夫の死後、クリスティンはいま、ダグなしで、6つの新しい国立公園を作るという手強いチャレンジに直面する。 2月のある日曜日、サンフ… さらに読む

オアシスで無線の首輪を取り付けられ、その周辺の葦の草間に佇む「ビッグ・バワ」と名づけられたクマ。Photo: Joe Riis

ゴビ・グリズリーを追って

By ダグ・チャドウィック   |   2017/03/02 2017年3月2日

今日は、パタゴニア・ブックス出版の『Tracking Gobi Grizzlies: Surviving Beyond the Back of Beyond』より、第9章「Big Bawa(ビッグ・バワ)」の一部をご紹介します。 午前中も遅くになってから、私たちは2台のバンに分かれて出発した。1台はスージーン・ボラグの泉に水を補給しに、もう1台はさらに… さらに読む

「ノース・アメリカン・ウォール」初登中にブラック・ケーブでビバークするロイヤル・ロビンスと、(下から覗いている)イヴォン・シュイナード。カリフォルニア州ヨセミテ、エル・キャピタン。1964年 Photo: Chuck Pratt

ロイヤル・ロビンス(1935~2017)を悼んで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/03/30 2017年3月30日

ロイヤル・ロビンスが2017年3月4日に逝去したというニュースに、パタゴニア・ファミリーの誰もが悲しみを抱いています。個人的に彼を知っていたのは社内の一部だったかもしれませんが、そうでなかった多くの社員たちも、今日に至るまでの彼の開拓精神とクリーンクライミングへの忠誠には、大いに触発され… さらに読む

カナダのマウント・テンプルの北壁を半分登ったところで寒い休憩を取る、パタゴニアのアンバサダー、ディラン・ジョンソン(前面)とジョシュ・ワートン(エンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカを着てヘッドランプを付けている)。Photo: Mikey Schaefer

パタゴニアのエンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカ:誕生物語

By イーサン・スチュワート   |   2013/03/18 2013年3月18日

カナダのマウント・テンプルの北壁を半分登ったところで寒い休憩を取る、パタゴニアのアンバサダー、ディラン・ジョンソン(前面)とジョシュ・ワートン(エンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカを着てヘッドランプを付けている)。Photo: Mikey Schaefer 編集者記:新製品エンカプシル・ダウン・ビレイ・パ… さらに読む

世界最高のアウトドア映画祭がこの秋も日本にやってくる:patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2011

世界最高のアウトドア映画祭がこの秋も日本にやってくる:patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2011

2011/08/01 2011年8月1日

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテンフィルムフェスティバル。毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、本年で36年目を迎えます。世界中から応募された250本以上の作品のなかからグランプリおよび受賞作品が選出され、そのなかからさらに厳選された作品の数々が上映… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

By フレッチャー・シュイナード   |   2012/06/18 2012年6月18日

いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサーフィンをしても、その体験は毎回完全に異なって、さらにボードを変… さらに読む

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