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カルチャー

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エラー
Photo: yaguraphic

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By デューク金子   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

前進ベースキャンプへのアプローチは上部の大きなセラックによって脅かされた。太陽と崩落する氷を避けようと、夜明けよりもずっと前に出発した。
比較的安全な場所にたどり着くため、シャンテルと私はこのクレバスだらけのエリアをできるだけ速く動きつづけた。
Photo: JASON THOMPSON

残されたもの

By アン・ギルバート・チェイス   |   2018/12/20 2018年12月20日

インドのニルカンタ峰への最初の挑戦で敗退した3人の仲間たちは、山での人生の恐ろしくも美しい二面性を克服し、受け入れるため、そこへ戻った。 それはニルカンタ峰南西壁での3日目。登頂を狙う日で、私がリードする番だった。私は頭上にそびえ立つ約200メートルの壁「キャッスル」を見つめながら、岩の急… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

:ハイ・アトラス地域の人口は小さな村々に集中しているが、そうした村を通り抜けるトレイルではロバやその他の家畜を見かける
ことの方が圧倒的に多い。トゥルキーヌの村の近くでよく踏みならされた道を走るクリス・キーマイヤーとレイラニ・ブランツ。 Photo: Leslie Kehmeier

道はラバに聞け

By レイラニ・ブランツ   |   2019/04/24 2019年4月24日

モロッコのハイ・アトラス山脈にある古代の道をたどって。 モロッコのアトラス山脈を旅するときは、「ソウ、ゴウ、イッチ(食べる、眠る、飲む)」というアマジグの3 つの言葉を知っていれば十分。あとは住民の手厚い待遇にまかせればいい。と言うのは、地元でガイドを務めるサミール・アーモドゥ。信じがた… さらに読む

カナダのマウント・テンプルの北壁を半分登ったところで寒い休憩を取る、パタゴニアのアンバサダー、ディラン・ジョンソン(前面)とジョシュ・ワートン(エンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカを着てヘッドランプを付けている)。Photo: Mikey Schaefer

パタゴニアのエンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカ:誕生物語

By イーサン・スチュワート   |   2013/03/18 2013年3月18日

カナダのマウント・テンプルの北壁を半分登ったところで寒い休憩を取る、パタゴニアのアンバサダー、ディラン・ジョンソン(前面)とジョシュ・ワートン(エンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカを着てヘッドランプを付けている)。Photo: Mikey Schaefer 編集者記:新製品エンカプシル・ダウン・ビレイ・パ… さらに読む

チリとアルゼンチンに保護地域を設定する仕事を継続するクリスティン・トンプキンス。Photo: Conservacion Patagonica

ダグ・トンプキンスが亡くなったあとの人生とは?

By ステファニー・ピアソン   |   2016/03/07 2016年3月7日

クリスティンとダグ・トンプキンス夫妻は、ほとんどのカップルにとっては稀な、冒険とリスクの人生を送り、チリとアルゼンチンの何百万エーカーもの土地の保護を援助した。夫の死後、クリスティンはいま、ダグなしで、6つの新しい国立公園を作るという手強いチャレンジに直面する。 2月のある日曜日、サンフ… さらに読む

スノートレッキングで燧ケ岳を望む。残雪の尾瀬沼 写真:藤堂 光樹

パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く

2011/03/03 2011年3月3日

里山散策中にアリジゴクの巣を発見。鎌倉市台峯 写真:増本 雅人 編集前記:今回は鎌倉ストアで働く藤堂へのインタビューです。自身のアクティビティへの情熱と環境への活動をパタゴニアで働くことのなかにバランスよく取り入れたライフスタイルが、今回彼をインタビューの対象に選んだ理由です。広島県出… さらに読む

タマネギには泣かされるだけ、というのが誤解であることを証明する〈ロデール・インスティチュート〉のインターン、アヴァ・ソネット、デライラ・ミスケとトゥイ・トング。photo:Johnie Gall

土の上の反抗者たち

By ジョニー・ゴール   |   2020/08/04 2020年8月4日

アヴァ・ソネットにはわかっています。自分が農業従事者であることを知ったとき、人はどのようなイメージを抱くかを。「女性の農業従事者は、全員青白くて毛深いと思っていたでしょう」と、ロイヤル・パープル・オニオンの袋に腕を埋めた彼女がクスクス笑いながら言うと、その脇で働く2人の女性も抑えきれ… さらに読む

「ノース・アメリカン・ウォール」初登中にブラック・ケーブでビバークするロイヤル・ロビンスと、(下から覗いている)イヴォン・シュイナード。カリフォルニア州ヨセミテ、エル・キャピタン。1964年 Photo: Chuck Pratt

ロイヤル・ロビンス(1935~2017)を悼んで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/03/30 2017年3月30日

ロイヤル・ロビンスが2017年3月4日に逝去したというニュースに、パタゴニア・ファミリーの誰もが悲しみを抱いています。個人的に彼を知っていたのは社内の一部だったかもしれませんが、そうでなかった多くの社員たちも、今日に至るまでの彼の開拓精神とクリーンクライミングへの忠誠には、大いに触発され… さらに読む

いたるところから水があふれてくる。写真:大野睦

やくしまに暮らして

By 大野 睦   |   2017/07/28 2017年7月28日

1993年、大学生だった私は父と一緒に6月に屋久島を訪れた。世界自然遺産登録の半年前のことである。それが私と屋久島との出会いで、このとき私は大学を卒業したら屋久島に住みたいと思った。梅雨時期の屋久島に来たにも関わらず、一週間の滞在中に雨に降られることもなく、初夏の南国の海と緑深い森を… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

By フレッチャー・シュイナード   |   2012/06/18 2012年6月18日

いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサーフィンをしても、その体験は毎回完全に異なって、さらにボードを変… さらに読む

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