スパンデックス

スパンデックスは顕著な強度と伸縮性を提供し、速乾性に優れています。

なぜ

エラステインまたはライクラとしても知られるスパンデックスは1958年にデュポン社がはじめて発明した弾力性のある重合体(プラスチックの一種)です。スパンデックスは衣類や装飾品に伸縮性をもたせ、体にぴったりとフィットし、自由な動きを提供することを可能にします。

現在の取り組み

スパンデックスは私たちの製品にとって重要な原料です。最近、(すでに製品化したものから出たスパンデックスの端切れを利用した)プレコンシューマーのリサイクル原料を製品に使えるかどうか実験しましたが、バージン素材から完全に移行する最後の素材のひとつとなりそうです。パタゴニアの最終製品の機能性にとって重要なスパンデックスは、私たちが使うすべての素材と比較するとその量は最小で、例えば伸縮性のあるジャケットに使用されるスパンデックスの割合は繊維全体の8〜9%ほどです。その代わり、パタゴニアは多く使用される素材(コットン、ナイロン、ポリエステル)をまずリサイクルに移行します。

次なる展開

パタゴニアでは、リサイクル可能で機能的に供給可能なスパンデックスの代替品を積極的に探し求めています。リサイクル素材やバイオ由来のエラステインの非バージン素材を調査し、バイオベースの代替品や影響の少ない新たな重合体を含む原油に由来しない解決策の探求段階に入っています。

スパンデックス
よく使われる検索語