雪山、トレイル、海。それぞれのフィールドに長く身を置いてきた玉井太朗、石川弘樹、武知実波は、気候の変化を体で感じ取ってきた。失いたくない場所を未来へつなぐために、3人は何を考え、どのような行動を続けているのだろうか。
Worn Wear 買取プログラム
Worn Wearプログラムでは、不要になったパタゴニア製品を買い取ります。買取対象製品は、機能に問題がないパタゴニアの中古のウェアやラゲッジ、アクセサリーと幅広く受け入れ、次にそれを必要とする人に引き継ぎます。
地球が私たちの唯一の株主
事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。
パタゴニアのすべてのトレイルランニング用ウェアはリサイクル素材を使用し、フェアトレード・サーティファイドの工場で製造。しかも耐久性と機能性には一切妥協を許しません。
雪山、トレイル、海。それぞれのフィールドに長く身を置いてきた玉井太朗、石川弘樹、武知実波は、気候の変化を体で感じ取ってきた。失いたくない場所を未来へつなぐために、3人は何を考え、どのような行動を続けているのだろうか。
トレイルランニング中の事故で急逝した夫の遺志を継ぎ、ランニングショップのオーナーとなった三浦佐知子さん。5年の月日が経ち、佐知子さんは仲間と走ることで次のステージへ向かおうとしている。
フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を横断するGR10で最速記録を狙ったトレイルランナー・南圭介。挑戦のなかで南は自分自身と対峙し、2つの真実に気づいた。
2024年の夏、トレイルランナーの木村大志はレース以上に掻き立てられる個人的なチャレンジを思いつき、実行へと移した。いつものフィールドから見えている北アルプスの稜線を辿って、上高地から親不知まで、できるだけ速い時間で。ベンチマークにしたのは48時間、丸2日以内で駆け抜けること。