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Work in Progress Reportをご覧ください

Work in Progress Reportをご覧ください

2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

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地球が私たちの唯一の株主

地球が私たちの唯一の株主

事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

イヴォンの手紙を読む

すべてのストーリー

Garrett Grove
クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける
クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける

私たちのブログ、クリーネストラインの編集者のケイシー・カースノースキーが、ソーシャルメディアブログのひとつ、「The Viral Garden」のマック・コリヤーから取材を受けました。クリーネストラインはマックのお気に入…

読み終えるまで6分
イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場
イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

2010年3月のアカデミー賞受賞式をご覧になっていたら、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルにパタゴニアの創始者、イヴォン・シュイナードが登場したのに気づかれたかも知れません。このプロジェクト…

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紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン
紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

紙を使用しない「オンラインカタログ」で、最新のサーフカタログをご覧ください。改良されたレギュレーター・ウェットスーツやフレッチャー・シュイナード・デザインズによる新型ハイブリッド・ショートボード「ファーク」など、冬の波を…

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2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について
2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について

去年の1月、分厚いマニラ封筒がパタゴニアの編集部に届けられ、コンテストが正式に始まりました。サンタバーバラ中学校に通う生徒から16作のエッセイが寄せられ、私たちはこのエッセイのなかにパタゴニアの2010年キッズ・カタログ…

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ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介
ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介

トレイシング・ザ・エッジ、イントロ ビデオ:フィッツ・カホール/ブライアン・スミス 私たちの友人であるフィッツ・カホールとパートナーのブライアン・スミスが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「…

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共通の環境価値のために競合企業が協力する
共通の環境価値のために競合企業が協力する

競合企業が協力しあうということも珍しいことですが、環境への影響を抑える手段を議論するために協力しあうというのは、さらに珍しいことでしょう。けれどもそれが、テキスタイル製品の染色と最終加工を審査する独立した第三機関であるブ…

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隠蔽策、それとも透明性?
隠蔽策、それとも透明性?

私がフィクション執筆のためのクラスを取って9週間になりますが、授業の一環に、短編小説を書き、お互いの作品を批評しあうというのがあります。そして先日、ある生徒の作品を批評しました。広範囲にわたる機密保持契約からオフィス内の…

読み終えるまで6分
メキシコ湾からのパタゴニア・ストーリー:環境保護団体と提携し、アメリカ史上最悪の原油流出事故を追う
メキシコ湾からのパタゴニア・ストーリー:環境保護団体と提携し、アメリカ史上最悪の原油流出事故を追う
ケーラ・アンダーソン

2010年4月22日、石油掘削基地ディープウォーター・ホライズンがメキシコ湾に沈み、今日アメリカ史上最悪の環境破壊となりました。国際石油会社であるBPがそのほぼ全面的な責任を問われていますが、同社の最悪の予測では、海底油…

読み終えるまで8分
信越五岳レースでトレイルランニングの伝統を築くパタゴニア・アンバサダーのクリッシー・モール
信越五岳レースでトレイルランニングの伝統を築くパタゴニア・アンバサダーのクリッシー・モール
クリッシー・モール

パタゴニアのトレイルランニング・アンバサダー、クリッシー・モールが、最近開催された信越五岳トレイルランニングレース2010にて女子の部の優勝を果たしました。このレースは、同じくパタゴニアのトレイルランニング・アンバサダー…

読み終えるまで4分
製品テスト:スタンド・アップ・パドルでレイク・タホへ
製品テスト:スタンド・アップ・パドルでレイク・タホへ
オールド・スクール

数週間前、ついにパタゴニア・ベンチュラ本社の友人たちは夏に別れを告げたようですが、リノ配送センターの仲間たちは、夏を手放すのは少々気が進まないようです。それは最近になって青い空と暖かい風の陽気が戻ってきたから、あるいは雪…

読み終えるまで5分
パタゴニア・アンバサダー横山 勝丘、マウント・ローガン南東壁を初登
パタゴニア・アンバサダー横山 勝丘、マウント・ローガン南東壁を初登

この秋新たなパタゴニアのアルパインクライミング・アンバサダーとなった横山勝丘が、2010年5月、カナダ最高峰のマウント・ローガン南東壁を初登しました。この見事な登攀記録により、彼とパートナーの岡田康氏は第5回ピオレドール…

読み終えるまで6分
製品テスト:エル・キャピタンでずぶぬれになる
製品テスト:エル・キャピタンでずぶぬれになる

私たちはさまざまな段階でギアをテストします。パタゴニアのアスリートやアンバサダーは、新製品がパタゴニア製品ラインに加えられる前に最新のデザインや素材の力量を試す役割を果たしています。でも何かが納品されたからといってテスト…

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里山生活学校で学んだ自然と人間の関係
里山生活学校で学んだ自然と人間の関係
伊藤 智子

「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部門の伊…

読み終えるまで6分
失敗それとも成功? チリの夏スキーでのギアテスト
失敗それとも成功? チリの夏スキーでのギアテスト

皆さんはどうやって通勤していますか?うだるように暑いニューヨークの地下鉄にすし詰めになっていますか?ロサンゼルスの405号線の交通渋滞でノロノロ運転していますか?どちらにせよ、私たちの朝の通勤はそれらよりストレスがたまる…

読み終えるまで8分
映画『180° South』:その背後にあるインスピレーションを読む
映画『180° South』:その背後にあるインスピレーションを読む

クリス・マロイ監督による待望の映画『180°South』が、2011年1月22日(土)より20日間限定で東京・渋谷 シネクイントにて上映されます。現在シネクイントおよび関東のパタゴニア直営店で前売り券(税込1,500円)…

読み終えるまで9分
公正労働協会による監査の向こう側には…
公正労働協会による監査の向こう側には…

監査される側に立つことを好む人は誰もいません。たとえ監査を仕事にしている人でさえも…。私たちの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクターであるキャラ・チャコンがこのことに気づいたのは昨年6月、公正労働協会(FLA…

読み終えるまで5分
サクラマスにとっての最後の砦、サンル川を訪れる
サクラマスにとっての最後の砦、サンル川を訪れる

2009年から開始したパタゴニア日本支社独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」の取り組みのひとつとして、(財)日本自然保護協会主催、パタゴニア日本支社協賛による「もりかわうみ・いき…

読み終えるまで7分
イエローストーンからリノへ
イエローストーンからリノへ
オールド・スクール

2010年のホリデーカタログの後ろ見返しにある写真は、1990年のキッズカタログの表紙に掲載されたのが最初です。現在のメールオーダー部門には、その当時パタゴニアで働いていたスタッフはいません。けれども、「ある雪の日にイエ…

読み終えるまで8分
社員による社員のためのトレイルランニング・キャンプ
社員による社員のためのトレイルランニング・キャンプ

パタゴニア日本支社では社員同士がアウトドアスポーツやアクティビティを楽しめる企画を社内で募り、その資金の一部を会社が補助するプログラムを設けています。これまでに北八ヶ岳でのスノーキャンプ、伊豆でのサーフキャンプ、丹沢での…

読み終えるまで6分
製品テスト:新しいキャプリーン3でバックパッキング
製品テスト:新しいキャプリーン3でバックパッキング
オールド・スクール

私たちはさまざまな段階でギアをテストします。パタゴニアのアスリートやアンバサダーは、新製品がパタゴニア製品ラインに加えられる前に最新のデザインや素材の力量を試す役割を果たしています。でも何かが納品されたからといってテスト…

読み終えるまで8分
私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください
私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください
パタゴニア

マイケル・ハーウィッツはブログ、Greenovateでパタゴニアのフットプリント・クロニクルについて次のように述べています。「多くの会社が透明性イニシアティブを導入していますが、パタゴニアのプロジェクトは、会社の規模とそ…

読み終えるまで2分
「富を共有する」方法についての取り組み
「富を共有する」方法についての取り組み

パタゴニアのカタログを読んでいただいている皆さんは、もうすでに『Holiday Favorites 2010』にも目を通していただいたかと思いますが、興味をそそる数々のウェアとともに特集されているのが、第11回草の根活動…

読み終えるまで6分
パタゴニア社員へのインタビュー:ヴィンセント・スタンレー(マーケティングチーム・ライター/エディター)
パタゴニア社員へのインタビュー:ヴィンセント・スタンレー(マーケティングチーム・ライター/エディター)

クレイグ・ホロウェイが洞察力あふれるインタビュアーとして登場です。今回の相手は叔父イヴォン・シュイナードのもとで断続的に過去35年間仕事をしてきたヴィンセント・スタンレーです。ヴィンセントは現在パタゴニアのマーケティング…

読み終えるまで10分
国境の難関、あるいはジェリー・ロペスを撮影するためにひとりの男がそこを通り抜ける難関
国境の難関、あるいはジェリー・ロペスを撮影するためにひとりの男がそこを通り抜ける難関

今日は私たちの友人であるフィッツ・カホールが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「トレイシング・ザ・エッジ」の裏話をご紹介します。 ————&#…

読み終えるまで8分
映画『180° South』:最新情報
映画『180° South』:最新情報

いよいよ今週末の1月22日(土)より、クリス・マロイ監督による映画『180° South』が公開となります。東京・渋谷のシネクイントでは公開初日の13:00と15:30の回の上映前に、ジェフ・ジョンソンとキース・マロイを…

読み終えるまで3分
製品テスト:新しいR1とR2で山登り
製品テスト:新しいR1とR2で山登り
オールド・スクール

私たちはさまざまな段階でギアをテストします。パタゴニアのアスリートやアンバサダーは、新製品がパタゴニア製品ラインに加えられる前に最新のデザインや素材の力量を試す役割を果たしています。でも何かが納品されたからといってテスト…

読み終えるまで11分
映画『180° South』 スペシャル・トークショー
映画『180° South』 スペシャル・トークショー

映画『180° South』が1月22日(土)に初日を迎えました。今日は渋谷シネクイントで上映前に行われたジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、日本支社マーケティング・ディレクターの藤倉克己によるスペシャル・トークショーの…

読み終えるまで10分
製品レビュー:チョー・オユーに挑む
製品レビュー:チョー・オユーに挑む

仙台ストアの阿蘇吉洋が登山家・竹内洋岳氏、カメラマン・中島健郎氏とともにヒマラヤのチョー・オユー(8,201メートル)に挑戦。雪崩の危険から7,700メートル地点で登頂は断念(阿蘇は7,125メートルのC2で待機)となり…

読み終えるまで4分
スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』
スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』
アーロン・エネヴォルセン

パタゴニアのウェットスーツの開発者であり、スポーティング・セールの共同発明者であるビリー・スミスが、スケートボードで世界を旅する『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス(スケート・デッキに乗っての長期トレッキング)…

読み終えるまで5分
アラスカでのサーフィンではブーティの代わりにソックスを
アラスカでのサーフィンではブーティの代わりにソックスを

サーフィンをするときに好んでブーティをはく人はいませんが、水が冷たすぎる場所はやむを得ません。マイナス1度の水のなか、美しい頭サイズの波でサーフィンするためにハイクし、ビーチに着いた途端、ブーティを忘れたことに気づいたら…

読み終えるまで3分
ザ・ホバーボード
ザ・ホバーボード

数週間前にストゥルーが空いた時間を使って作ったサーフボードの写真をFlickrに投稿しました。その反響がすごかったので、ドクター・ストゥルーケンスタインとQ&Aをすることにしました。今回のインタビューは、この山あ…

読み終えるまで9分
川に栄養を与える
川に栄養を与える
アリ・ゾロンズ

パタゴニアの環境インターンシップ・プログラムでは、毎年約20人の従業員を世界中の環境保護団体でのボランティア活動に送り出しています。さまざまな地域でのボランティア活動への参加期間中、最長1か月までの給与と福利厚生をパタゴ…

読み終えるまで5分
『Surf is where you find it』 ジェリー・ロペス来日サイン会
『Surf is where you find it』 ジェリー・ロペス来日サイン会

世代を超えて最も愛されるサーファーのひとりであるジェリー・ロペスが、著書『SURF IS WHERE YOU FIND IT』の完全日本語版の発売を記念して、昨年6月の仙台、名古屋、オーシャンストアにつづき、3月5日(土…

読み終えるまで3分
けがをしないようにチェコしよう:ある紳士のエンデュランスの秘密
けがをしないようにチェコしよう:ある紳士のエンデュランスの秘密

私たちは皆、年老いていく。だからその現実を拒絶することにこだわっているだけなのかもしれない。けれども彼女自身ランナーであり、ゲスト投稿者でもあるリズ・モスコによる今回の投稿は、ケリー・コーデスがお送りするシリーズ、「ファ…

読み終えるまで9分
カタログから資源の消費について考える
カタログから資源の消費について考える
パタゴニア

現在パタゴニアでは年間11種類の日本語版カタログを国内で配布しています。これらは環境およびコスト面からすべて英語版とともにアメリカで印刷/製本され、日本に送られてきます。私たちのようなビジネスにとって、カタログは健全な財…

読み終えるまで5分
パタゴニア・フットウェアのパートナーとチームを組んで工場を視察
パタゴニア・フットウェアのパートナーとチームを組んで工場を視察

パタゴニアは過去4年間、ウルヴァリン・ワールド・ワイド(WWW)社をパートナーに、ハイキング用ブーツやカジュアルおよびマルチスポーツ用シューズ、あるいはサンダルといったフットウェアを提供してきました。私たちはWWW社の靴…

読み終えるまで4分
パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く
パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く

編集前記:今回は鎌倉ストアで働く藤堂へのインタビューです。自身のアクティビティへの情熱と環境への活動をパタゴニアで働くことのなかにバランスよく取り入れたライフスタイルが、今回彼をインタビューの対象に選んだ理由です。広島県…

読み終えるまで5分
ガールズ・ゴーン・ワイルド:ジプシー・バン・クロニクル - パート1
ガールズ・ゴーン・ワイルド:ジプシー・バン・クロニクル - パート1
ブリッタニー・グリフィス

10代の娘にはじめて車の鍵を渡す父親のように、JTは心配げにジプシーの鍵を手渡した。ジプシーは私たち一家の新入りの、2010年型メルセデス・ベンツ・スプリンターの白いバン。私はそっと鍵をつかむと、フェンシングの突きのよう…

読み終えるまで5分
足元の小さなプラスチック
足元の小さなプラスチック

アメリカの環境NGOからの呼び掛けに呼応して、『拾うだけではなく集めたごみの個数を数えてデータを集めるクリーンアップ』を日本ではじめてから21年、時間の過ぎる速さに比べて、問題解決には時間がかかる。日本中、あるいは世界中…

読み終えるまで5分
東北地方太平洋沖地震を受けて
東北地方太平洋沖地震を受けて
辻井 隆行

この度の東北地方太平洋沖地震により、多くの尊い命が失われたことに深く哀悼の意を表し、いま現在も日々苦しみと闘われている被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また震災直後より被災地で救済活動に携わる全自治体の皆様、…

読み終えるまで6分
パタゴニア直営店にてチャリティ・ブランケット販売
パタゴニア直営店にてチャリティ・ブランケット販売
パタゴニア

パタゴニアでは東北地方太平洋沖地震による被災地の一日も早い復興を願い、全国16か所の直営店でフリースのブランケットの販売を限定数にて開始しています。売上は全額、宮城県石巻社会福祉協議会 (災害ボランティアセンター) に寄…

読み終えるまで3分
雪を愛する15人の写真家たちによる義援チャリティイベント
雪を愛する15人の写真家たちによる義援チャリティイベント

雪の上で活躍している15人の写真家が自身の作品を通して、東北地方太平洋沖地震の被災地への1日も早い復興を願い、メッセージと支援を送る義援チャリティイベントがパタゴニア 東京・ゲートシティ大崎で開催されます。本イベントは、…

読み終えるまで2分
東日本大震災を受けて:石巻からのレポート
東日本大震災を受けて:石巻からのレポート
パタゴニア

パタゴニア日本支社は社員ボランティア・インターンシップを通じて参加希望者を募り、最大で30名の社員を「石巻市災害ボランティアセンター (石巻社会福祉協議会)」に派遣し、おもに家屋の泥出しや清掃といった活動をすることを4月…

読み終えるまで5分
2011年 パタゴニア・フライフィッシング・オンラインカタログ
2011年 パタゴニア・フライフィッシング・オンラインカタログ
パタゴニア

皆さんと同じように、私たちも水のなかで多くの時間を過ごしたいと考えています。空に描かれたラインの弧を注視し、脚にぶつかる川の流れを感じ、川岸の土の湿り気を吸い込む・・・。けれども川に浸ることができないならば、私たちの最新…

読み終えるまで1分
2011年度ピオレドール賞:横山勝丘をはじめとするパタゴニア・アンバサダーがゴールデン・アイスアックスを受賞
2011年度ピオレドール賞:横山勝丘をはじめとするパタゴニア・アンバサダーがゴールデン・アイスアックスを受賞

2011年4月18日:パタゴニアのアンバサダー、横山勝丘、ニコラ・ファブレス、ショーン・ヴィラヌエヴァ・オドリスコールが、2011年度のピオレドール賞にてゴールデン・アイスアックスを受賞しました。 2011年度のピオレド…

読み終えるまで4分
スティーリーを探せ
スティーリーを探せ
ジム・リトル

パタゴニアの新しい環境キャンペーン、「アワ・コモン・ウォーターズ(共有の水)」の精神のもと、パタゴニアのエディターのジム・リトルと彼の友人たちはある日の午後、絶滅危惧種のサザン・スチールヘッド・トラウトを探しにスノーケリ…

読み終えるまで6分
ハイキング・ブーツ:残すのはかすかな足跡だけ
ハイキング・ブーツ:残すのはかすかな足跡だけ

環境に配慮しながらも最高の性能をもつハイキング・ブーツを作るのは容易ではありません。ブーツのデザインと構造は、サプライチェーンと同様に複雑だからです。 『Backpacker』誌はこう述べています。「私たちのギアのなかで…

読み終えるまで7分
日本の川の自由な流れを目指して :「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」キャンペーン
日本の川の自由な流れを目指して :「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」キャンペーン
パタゴニア

パタゴニア日本支社では2009年から2010年にかけて独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」を展開しました。 日本の本来の川を復活させ、人間と自然界のバランスを取り戻すために個人ま…

読み終えるまで5分
チリ政府がパタゴニア地方にダム建設プロジェクトを認可
チリ政府がパタゴニア地方にダム建設プロジェクトを認可
ローカルクルー

チリ南部に位置するパタゴニ地方は世界に残された最後の偉大な原生地域とされています。そこは「エコ・ジェム(生態系の宝石)」と呼ばれ、たぐいまれな動植物や氷河が削ったフィヨルドが現存する、ほとんど工業開発されていない地域です…

読み終えるまで5分
日本国内で17番目/世界で54番目のパタゴニア直営店が東京・吉祥寺にオープン
日本国内で17番目/世界で54番目のパタゴニア直営店が東京・吉祥寺にオープン
パタゴニア

5月28日(土)のパタゴニア 東京・吉祥寺オープンにより、日本各地に広がるパタゴニア直営店は現時点で17店舗、世界各地では54店舗となりました。また6月11日(土)にはパタゴニア サーフ千葉が一宮町東浪見に、同じく6月に…

読み終えるまで5分
パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を
パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を
ジム・リトル

チリの原生地区であるアイセン地区に5つの巨大なダムを建設する計画に大きな反対を唱えるため、フライパンやキャセロール鍋などを装備したパタゴニアの世界中の社員約500人が集結。野生でかけがえのない土地の工業化に反対するために…

読み終えるまで6分
パタゴニアのクライミング・アンバサダーのケイト・ラザフォードとマイキー・シェーファーがフィッツロイに「ワシントン・ルート」を開拓
パタゴニアのクライミング・アンバサダーのケイト・ラザフォードとマイキー・シェーファーがフィッツロイに「ワシントン・ルート」を開拓
ケイト・ラザフォード

埃の雲のなかにいた。パンツは汚れ、手はパタゴニアに生える何かの植物のトゲにさされている。疲れた筋肉のせいで、険しい砂利によってわずかに滑った足を正すことができず、そこに座り込んでしまったのだ。5日目、フィッツロイから下山…

読み終えるまで7分
パタゴニアの新しいオンラインカタログ『SURF Spring 2011』リリース
パタゴニアの新しいオンラインカタログ『SURF Spring 2011』リリース

最新のサーフ・オンラインカタログでは、『ザ・サーファーズ・ジャーナル』の創刊20周年を記念します。イヴォン・シュイナードが『ザ・サーファーズ・ジャーナル』を訪れた様子をビデオとポッドキャスト(英語)、また雑誌のアーカイブ…

読み終えるまで2分
Next to Ocean and Breaks ~サーフ千葉ストアがオープン~
Next to Ocean and Breaks ~サーフ千葉ストアがオープン~
パタゴニア

サーフィンほどシンプルなアスレチックスポーツはありません。自分の失敗や技量不足を言い訳にはできず、道具ではなく自分自身の考え方と技量に頼らざるを得ない「近づけばすでに目標は離れし」スポーツがサーフィンです。サーファーの誰…

読み終えるまで5分
いつだって行く価値はある
いつだって行く価値はある
フレッチャー・シュイナード

編集後記:ザ・サーファーズ・ジャーナル(英語版)を購読されている方は新しい20周年記念号(2011年2・3月号、Vo20、No1)に掲載されているパタゴニアの広告を目にすることと思います。今回のクリーネストラインでは、カ…

読み終えるまで21分
ガールズ・ゴーン・ワイルド:ジプシー・バン・クロニクル – パート2
ガールズ・ゴーン・ワイルド:ジプシー・バン・クロニクル – パート2
ブリッタニー・グリフィス

高速道路I-70をモアブに向けて走らせながら、私はゾーイにインディアン・クリークのブリッジャー・ジャックにあるタワー、キング・オブ・ペインの「ジジ」をトライしてはどうかと提案した。マウンテン・プロジェクトのトポを渡すと、…

読み終えるまで7分
水でつながる北のいのち
水でつながる北のいのち
パタゴニア

『Earthday Ezo 2011 in 大通公園』が札幌の中心部、大通公園で5月22日(日)に開催。パタゴニア 札幌北とアウトレット札幌南が合同でブース出展しました。 ———&#8…

読み終えるまで5分
スタンドアップ・ガイ
スタンドアップ・ガイ
ヴィンセント・スタンリー

イタリア、セレーニョ市在住のセザーレ・フィオルッチが、はじめてスタンドアップ・ショーツを手にしたのがいつのことなのか、またはいつからポケットの裏地に消えないように旅先の地名を書きとめるようになったのかは定かではありません…

読み終えるまで3分
ダウンの真相
ダウンの真相
パタゴニア

私たちはパタゴニアが製造しているダウン製品に誇りをもっています。その品質(フィルパワーまたはインサレーション値)は卓越しており、シェルと同じように最終用途にふさわしい素材です。デザインも美しく、ダウン製品群はパタゴニアの…

読み終えるまで7分
テンカラUSAが長年培われてきたフィッシングのテクニックをパタゴニア日本支社の社員に伝授
テンカラUSAが長年培われてきたフィッシングのテクニックをパタゴニア日本支社の社員に伝授

フィッシングの真髄はそのシンプルさにありますが、チェコニンフのダブルドロッパーについて15分も議論すると正反対のことを考えてしまうこともあります。最近ある優れた釣法が日本の渓流から西洋の川にもたらされ、精巧な(そしてしば…

読み終えるまで5分
遥か彼方の辺境で:映画『180° South』DVD/Blu-ray発売
遥か彼方の辺境で:映画『180° South』DVD/Blu-ray発売
ジェフ・ジョンソン

今年1月22日から劇場公開がスタートし、熱狂的な口コミにより2万人以上の動員数を記録、全国約50館にて拡大公開となっている映画『180°South』のDVD/Blu-rayが7月6日(水)より発売開始しました。パタゴニア…

読み終えるまで9分
スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統
スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統
ビリー・スミス

ビリー・スミスがオフィスでパタゴニアのウェットスーツやサーフギアの開発に取り組んでいないときは、仲間と一緒にベンチュラやサンタ・バーバラの丘でスケートボードを楽しんでいるはずです。実際、彼らの姿を見過ごすのは簡単ではあり…

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パタゴニア社員へのインタビュー:ダイレクトセールス部門勤務、小林恵美に聞く
パタゴニア社員へのインタビュー:ダイレクトセールス部門勤務、小林恵美に聞く

編集前記:今回はダイレクトセールス(通信販売)部門でコールセンター・リーダーとして働く小林恵美へのインタビューです。電話やメールによる声や言葉、文章のみという顔の見えないなかでのカスタマーサービスを通じ、日々マニュアルの…

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ちょっと変わったフィッシュ・レポート:シーフード・サミット2011からの報告
ちょっと変わったフィッシュ・レポート:シーフード・サミット2011からの報告
ディラン・トミネ

今回はパタゴニアのフライフィッシング・アンバサダー、ディラン・トミネによる投稿です。バンクーバーで開催された第9回シーフード・サミットから、今日の水産業界の現状を紹介します。彼は基調講演を行ったイヴォン・シュイナードとと…

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「つながり・ぬくもりプロジェクト」進行中:東北地方に自然エネルギーを
「つながり・ぬくもりプロジェクト」進行中:東北地方に自然エネルギーを

パタゴニアでは東日本大震災を受け、メンズ・リブ・シンプリー・ジャパン・リリーフ・Tシャツを日本とアメリカの直営店およびオンラインショップにて販売しています。Tシャツの売上の100%は、被災した地域に自然エネルギーを活用し…

読み終えるまで8分
いまこそ足場を固めるとき・・・パタゴニアのダム建設に反対して
いまこそ足場を固めるとき・・・パタゴニアのダム建設に反対して

今回はパタゴニアの最新カタログ、『Early Fall 2011』の冒頭ページに掲載の環境エッセイ「川をダムから救う」の著者、クレイグ・チャイルズにこのエッセイの背景について尋ねてみました。カタログはお持ちでしょうか。ま…

読み終えるまで4分
ダウン・ウェアのお手入れ
ダウン・ウェアのお手入れ
オールド・スクール

まるで旋回するツバメやキラキラ光る熱帯魚の群れのように、不思議なまでにたくさんのお客様から同じ時期に同じ質問や疑問が寄せられることが多々あります。そんなときは一度にお答えできるのが理想的。今回はパタゴニアの投稿担当「オー…

読み終えるまで7分
世界最高のアウトドア映画祭がこの秋も日本にやってくる:patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2011
世界最高のアウトドア映画祭がこの秋も日本にやってくる:patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2011

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテンフィルムフェスティバル。毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、本年で36年目を迎えます。世界中から応募された250本以上の作品のなかからグランプ…

読み終えるまで2分
48時間ドレスで
48時間ドレスで
ブリッタニー・グリフィス

太陽が私たちの小さなアパートの部屋の温度を上げ、夢から目を覚ました私は、奇妙な光景に気づいた。床や布団、あるいは小さなツインベッドの上など、そこらじゅうに散らばった人たち。5〜6カ国語が飛び交い、お皿やグラスがカチカチと…

読み終えるまで6分
ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加
ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

今年15回目となる『モロカイ2オアフ・パドルボード・ワールド・チャンピオンシップ』に、ゼブ・ウォルシュがオーストラリア代表として参加しました。パタゴニア・トーキー店のアシスタント・マネージャーであるゼブは父親であり、かつ…

読み終えるまで3分
四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて
四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて

今日はたしか7月24日。曜日の感覚はもはや無く、「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝を飾ったことだけがなんとか情報として耳に入ってくる程度だ。台風の過ぎ去った四国の道には木々がなぎ倒されていて歩きにくいが、風が涼しさ…

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『glide STYLE – パタゴニア主義。』での取材エピソード
『glide STYLE – パタゴニア主義。』での取材エピソード

マリン企画が出版する雑誌『SURFIN’ LIFE glide』がまるごと1冊パタゴニアを取り上げた『glide STYLE – パタゴニア主義。』が2011年7月22日に発売されました。全国の書店はもちろん…

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パタゴニア・デート
パタゴニア・デート
ケリー・コーデス

今回は私たちの友人で、このブログに頻繁に寄稿してくれるパタゴニアのアルパインクライミング・アンバサダー、ミスター・マレスタッシュティーノことマレットヘアのケリー・コーデスからの投稿です。ときとして私たちは頭を振りながら、…

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何もないところにあるものを見つける
何もないところにあるものを見つける

先週末、〈里山生活学校〉にて「第1回 里山フェスタ」が開催されました。〈里山生活学校〉はパタゴニア社員が環境インターンシップ・プログラムを利用して活動に参加し、また東日本大震災以降パタゴニア直営店にてお客様にご協力いただ…

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パタゴニアを微速度ビデオで撮影する
パタゴニアを微速度ビデオで撮影する
アダム・コルトン

パタゴニアの微速度撮影ビデオ。Video: Adam Colton 風が前景にある樹木をなびかせるビデオの微妙な動きをご覧いただけるでしょうか。その周囲を取り巻く環境というより大きな視野で、この景色を想像してみてください…

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アルパインクライミング・アンバサダー、横山勝丘によるパタゴニアの最新シェル・レビュー
アルパインクライミング・アンバサダー、横山勝丘によるパタゴニアの最新シェル・レビュー

パタゴニア直営店およびオンラインショップは秋冬シーズンを迎えました。今シーズン、市場最高の機能性と品質を備えたシェルの製造を目指し、パタゴニアはアルパインクライミング用シェルとスキー/スノーボード用シェルを再考、再デザイ…

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バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ
バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

編集注記:パタゴニアの最初のアンバサダーのひとりであるバリー・ブランチャードはカナダ最高のアルピニストとして知られ、また世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの地元、カナダ・アルバー…

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ボイス・ユア・チョイス Fall 2011:パタゴニア直営店およびウェブサイトを訪れて、環境助成金の使い道の選択に一票を
ボイス・ユア・チョイス Fall 2011:パタゴニア直営店およびウェブサイトを訪れて、環境助成金の使い道の選択に一票を

素晴らしい取り組みを行っている環境団体が数多くあるなか、すべての団体に寄付をするのは不可能です。パタゴニアは私たちが環境保護団体に寄付できる額には限界があることを理解しています。またパタゴニアのお客さまは、それぞれの地元…

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Saltwater Sky
Saltwater Sky

ただ、この湘南を残しておきたかった。 それは、いままで僕の記憶の中に蓄積された沢山の美しい瞬間を再現することから始まり、 ここをもう一度見直すことで、いつもの浜辺やある時間に起こるであろう新しい変化に期待した。 海は変ら…

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5基の巨大ダム建設はなぜチリ領パタゴニアの中核を脅かすのか:地元チリのサンチアゴからの声
5基の巨大ダム建設はなぜチリ領パタゴニアの中核を脅かすのか:地元チリのサンチアゴからの声
ホアン・パブロ・オレゴ

チリのダム建設反対運動については、パタゴニア地方を訪れた多くの人たちからの報告は聞いたものの、そこに住む人びとからの声はこれまで届いていませんでした。ですがそれも今日までです。以下はチリのサンチアゴを拠点とするNGO、&…

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コーミング・ザ・コースト:ビーチのゴミ拾い
コーミング・ザ・コースト:ビーチのゴミ拾い
マルコム・ジョンソン

カナダ沿岸でのサーフィンについての記事を読んだことがある人は、この地域がいかに手つかずのままであるかというお決まりの文章を目にしたことがあるに違いない。クマやオオカミがキャンプ地を徘徊し、ラインアップはアザラシやクジラで…

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川に転がっているごくごくありふれた石が川の水を命を育む流れに変える
川に転がっているごくごくありふれた石が川の水を命を育む流れに変える

川の水は高い方から低い方へと流れている。川底の石のあいだを潜ったり出たりしながら流れる水もあれば、湧き水もある。川を流れる水には複雑な流れがある。 編集注記:パタゴニア日本支社で独自に実施した環境キャンペーン「フリー・ト…

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タンプラインについて
タンプラインについて
イヴォン・シュイナード

今日はパタゴニアの創設者イヴォン・シュイナードが私たちの製造する最もシンプルなギアについて書いたエッセイをご紹介します。1980年にシュイナード・エクイップメント社のカタログに掲載されたものです。 少し前にスキーの展示会…

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『Solitaire(ソリティア)』いよいよ来月公開
『Solitaire(ソリティア)』いよいよ来月公開
ローカルクルー

編集者記:ニック・ワゴナーとスウィートグラス・プロダクションによる『Signatures』につづく彼らの3本目の映画『Solitaire』のリリースが、いよいよ間近に迫っています。今日は公式予告編とともにその全貌をご紹介…

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すべての川は海に注がれるべき:コロラド・リバー・デルタを救おう
すべての川は海に注がれるべき:コロラド・リバー・デルタを救おう
ジョナサン・ウォーターマン

「だがその途上で、私はこの問題をどうすれば解決できるかについても学んだ。つまりそれを気づかう人びとや、そこがいまだ存在する顕著な生息地であるという意味においても、デルタは死からはほど遠い状態であることを」—ジョナサン・ウ…

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パタゴニア・サーフィン・アンバサダーに聞きました:「パタゴニア サーフ千葉の印象は?」
パタゴニア・サーフィン・アンバサダーに聞きました:「パタゴニア サーフ千葉の印象は?」
パタゴニア

まだまだ残暑の残る9月中旬、今年6月にオープンしたパタゴニア サーフ千葉をパタゴニア・サーフィン・アンバサダーたちが訪れました。訪れたのは、ジェリー・ロペス、ウェイン・リンチ、ダン・マロイ、コール・クリステンセン、キム・…

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壁画が語る前兆
壁画が語る前兆
エイミー・アーバイン・マクハーグ

エイミー・アーバイン・マクハーグは素晴らしい著作家です。今回は彼女が気に掛けていることについて書いてもらいました。すでにお手元に届いているパタゴニアの『Winter 2011』カタログに掲載された彼女のエッセイ『赤い景色…

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草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う
草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う
ローカルクルー

草の根活動家のための「ツール会議」はパタゴニアで働いていて誇りに思えることリストのなかでも上位の方にあります。社員として、ツール会議のことは何年も知っていましたが、ほかの多くの環境イニシアティブと同じように、この会議の大…

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「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」
「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」
ブリッタニー・グリフィス

JT(ジョナサン・セセンガ)と私は、彼の40歳の誕生日を祝うためにバハへと旅立つ。クライマーの私はサーフィンはまったくダメだし、何度かこわい思いもしているから、「サーフトリップ」へ行くときはいつも不安になる。ペルー、エル…

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パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース
パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません…

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モロカイ島からオアフ島へ – アウトリガーカヌーレース「Na Wahine O kekai」に参戦
モロカイ島からオアフ島へ – アウトリガーカヌーレース「Na Wahine O kekai」に参戦

パタゴニア日本支社・人事担当の藤井真裕子は1年弱の産休/育休を経て、今年の春、職場に復帰。また、近年自身が最も情熱を注いでいるアウトリガーカヌーも徐々にトレーニングを再開し、今年の春に本格復帰を果たしました。子育てと家事…

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草の根活動家のための「ツール会議」への日本支社からの参加者、パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎勤務の松宮愛に聞く
草の根活動家のための「ツール会議」への日本支社からの参加者、パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎勤務の松宮愛に聞く
パタゴニア

今年の9月14〜19日にスタンフォード・シェラ・キャンプで開催された第12回草の根活動家のための「ツール会議」には、日本からも2名の社員が参加しました。「ツール会議」は環境問題の最前線で働く活動家のためのもので、中核とな…

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「パタゴニア環境イニシアティブ2011」ブックレットのページをめくりながら一年を振り返る
「パタゴニア環境イニシアティブ2011」ブックレットのページをめくりながら一年を振り返る

自然界の保護/回復に対する取り組みは力強い試みです。この作業に対する努力を形あるものとしてとらえるため、私たちは多くのストーリーと美しい写真を使用した「パタゴニア環境イニシアティブ2011」ブックレット(PDF版)を作り…

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同僚、ホルガー・ビスマンを偲んで
同僚、ホルガー・ビスマンを偲んで

今日は親愛なる友人であり、素晴らしい同僚のホルガー・ビスマンの逝去をお伝えしなければなりません。 ホルガーの並外れた前向きな姿勢からは健康問題のかけらも見当たりませんでした。けれども10月中旬、数か月の闘病生活の末にミュ…

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ペーサーシップの極意 – 『信越五岳トレイルランニングレース2011』を振りかえる
ペーサーシップの極意 – 『信越五岳トレイルランニングレース2011』を振りかえる

新潟県と長野県の県境に連なる信越五岳。その美しい山並みを結ぶ全長110キロのトレイルを舞台に、今年で3回目を迎える『信越五岳トレイルランニングレース2011』が9月24日~25日に開催されました。パタゴニアのトレイルラン…

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「私のフットプリント」:スキーとの新しい関係をシェイプする
「私のフットプリント」:スキーとの新しい関係をシェイプする

今日はフットプリント・クロニクルに刺激を得たパタゴニア社員の話をご紹介します。ここでお伝えする物語からは、パタゴニアが企業として何をできるのかというビジョンをさらに高揚させるインスピレーションを得ることができることでしょ…

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誠実なドーナツ
誠実なドーナツ

パタゴニアで働くなかでの素晴らしい財産のひとつに、興味深い人たちに出会えることがあります。ベンチュラ本社でオンライン・マーケティングを担当するマーク・シマハラは、旅で訪れる先々でカフェやベーカリー探索にいそしむほどのコー…

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「コモンスレッズ・イニシアティブ」のご紹介:リデュース(削減)、リペア(修理)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)、リイマジン(再考)
「コモンスレッズ・イニシアティブ」のご紹介:リデュース(削減)、リペア(修理)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)、リイマジン(再考)
パタゴニア

まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています。必要ないものは買わない(リデュース)、まだ使えるものは修理する(リペア)、あるいは他に必要としている人に譲る(リユース)、そしてついに使い道を失ったものだけ再生のためにリサイクルする。これこそが、真の解決策なのです」 ─アニー・レオナード 『The Story of Stuff』著者 18世紀の英国ランカシャー州で発展した綿紡績業および被服貿易業の新興は、産業革命をあおり、近代経済を生み出す一端を担いました。けれどもいま、より持続可能な経済社会を目指すために、その原動力を逆転させるべきときがやって来ました。そして今日、お客様と私たち自身の協力関係を築く「コモンスレッズ・イニシアティブ」を開始します。「コモンスレッズ・イニシアティブ」は、ウェアをより持続可能な方法で製造、購入、使用することで製品のライフサイクルの循環の輪を結ぶこと、着古したウェアから新しい製品を作り出し、決してパタゴニア製品を廃棄物として埋め立て地で眠らせないことを目的としています。 「コモンスレッズ・イニシアティブ」は、5年以内にパタゴニア製品をすべてリサイクル可能にすることを目指して開始した「つなげる糸リサイクルプログラム」をさらに一歩進めるものです。2005年以来私たちは、リサイクルのために回収した45トンのウェアから34トンの新たなウェアを製造しました。これはお客様のご協力によるものです。 上記のアニー・レオナード氏の言葉のように、リサイクルは製品のライフサイクル全体において、製品が着古され適切な機能を果たさなくなったときにはじめて適用されるべき最後のステップです。しかし、もっと大切なことはパタゴニア製品をできるだけ長く機能させること、そしてひいては購入を控えていただくことです。基となる「つなげる糸リサイクルプログラム」を成功に導いてくださったお客様に、いま再び「コモンスレッズ・イニシアティブ」にご参加いただき、不要な消費の削減にご協力ください。 https://youtube.com/watch?v=2OojS9GNAPM%3Frel%3D0 リデュース(削減) 私たちは、長持ちする有益な製品を製造します。お客様は、必要のないものは購入しません。 私たちは長持ちする有益な製品をデザイン/販売します。けれどもお客様にとって必要のないものや、使い道のないものは購入しないようにお願いしています。パタゴニアにかぎらず、人間が作り出すものはすべて、それが地球に返すことのできる以上の生命を犠牲にしています。環境への影響をリデュース(削減)するために私たちができる最も大きな最初のステップは、私たちひとりひとりがすでに所有しているものを活用することです。 リペア(修理) 私たちは、お手持ちのパタゴニア製品の修理をお手伝いします。お客様は、破損した製品は修理することを誓います。 私たちが所有するものは、リペア(修理)ができるものであるべきです。ほつれた襟や靴下のかかとを繕うことのできる人は、その技術を役立ててください。私たち製造側は部分的に擦り切れることのないウ

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『腹ごしらえをして、種を救おう』
『腹ごしらえをして、種を救おう』
パタゴニア

『腹ごしらえをして、種を救おう』 byイヴォン・シュイナード 『Holiday 2011』カタログ(英語版)掲載 パタゴニアは、環境査定プログラムに着手して「吟味された生活」を営む以前は、他のアパレル企業と同じようにただ…

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『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ
『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

「まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています…

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立ち上がる日本
立ち上がる日本
マーク・シマハラ

2011年3月11日。最も忘れがたい誕生日となった。地震と津波が幾千もの命を奪い、数百万もの人びとが家を失い、いくつもの村が壊滅状態となった日。僕は地球の反対側で被災者の状況を悲しみ、東京にいる親戚に連絡を取った。アメリ…

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パタゴニア・ブックス発行の『Unexpected:30 Years of Patagonia Catalog Photography』が名誉あるバンフ賞を受賞
パタゴニア・ブックス発行の『Unexpected:30 Years of Patagonia Catalog Photography』が名誉あるバンフ賞を受賞
パタゴニア

「バンフ・マウンテン・フィルム/ブック・フェスティバル」が『Unexpected: 30 Years of Patagonia Catalog Photography』に2011年度のマウンテン・イメージ部門のベスト・ブ…

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「Don’t Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙
「Don’t Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙
パタゴニア

‘——————— なぜブラックフライデーに「このジャケットを買わないで」という広告をニューヨーク・タイムス紙に掲載したのです…

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ブラックフライデーの満腹ショッピング
ブラックフライデーの満腹ショッピング
アニー・レオナード & リック・リッジウェイ

アニー・レオナード、リック・リッジウェイ共著 以下の論説は2011年11月25日金曜日に発行されたロサンジェルス・タイムス紙からの転載です。アニー・レオナードは『The Story of Stuff』プロジェクトの創始者…

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クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011
クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011

深淵な悲しみと敬意をもって友人であり、パタゴニアのアルパイン・クライミング・アンバサダーのビーン・バワーズの逝去をお知らせしなければなりません。ビーンは6か月の闘病生活の末、今年7月にガンで亡くなりました。ビーンが私たち…

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Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」
Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」

この夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を旅し、ま…

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『ストーク・アンド・ブローク』  流浪の無一文サーフトリップ。非日常の冒険の先にある“自由”とは?
『ストーク・アンド・ブローク』  流浪の無一文サーフトリップ。非日常の冒険の先にある“自由”とは?

ファンウェイブとフリーな発想のサーフィン、ユニークな登場人物が語る人生観。若い2人のサーファーは、社会やコミュニティーの中で、本当の自由を手に入れられるのか…。 手作りの竹製リヤカーにサーフボードやソーラー発電機、最小限…

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ダウンの真相:アップデート
ダウンの真相:アップデート
パタゴニア

2011年6月、私たちはパタゴニア製品のためのダウンの調達で直面した問題について本ブログでレポートしました。問題とはいっても、そのとき述べたように品質に問題があったのではありません。私たちはパタゴニアが製造するダウン製品…

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『パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)環境ドキュメンタリー写真家、ブリジット・ビソーによる新ビデオ
『パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)環境ドキュメンタリー写真家、ブリジット・ビソーによる新ビデオ

ビデオ:パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)by ブリジット・ビソー チリ領パタゴニアの心臓部に建設が提案されている5基のダムについてのニュースは、1,920キロにわたる送電線の環境への影響に対する報告と…

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『THE FIRST TRACK』 – 玉井太朗
『THE FIRST TRACK』 – 玉井太朗

パラダイスとは辞書によれば天国、楽園、極楽なんてことが書いてある。しかし、そんなものはこの世に存在するのだろうか。初めてオーロラを見て、こんなに素晴らしいものは見たことがないと感激している傍を、空なんか気にもかけていない…

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マイク・コルポ(1975-2011):「ローカルクルー」の人生を祝して
マイク・コルポ(1975-2011):「ローカルクルー」の人生を祝して

パタゴニア本社のブログの共同編集者で「ローカルクルー」のハンドル名で頻繁に投稿していたマイク・コルポが12月7日、リノの配送センターの近くでお昼休みのトレイルランニング中に急死しました。36歳でした。 彼の同僚である私た…

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ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて
ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて

『冒険』という言葉を手元の辞書で引いてみると、「危険を冒すこと」、「成功のたしかでないことをあえてすること」とある。子供のころから冒険家に憧れていた谷口けいは、「いつか自分も未知の領域を冒険したい」という強い思いを胸に、…

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Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え
Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え

2011年の夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を…

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スノーボード・アンバサダー、ジョシュ・ダークセンとのチリ、ポルティージョでのスノー製品テスト
スノーボード・アンバサダー、ジョシュ・ダークセンとのチリ、ポルティージョでのスノー製品テスト

パタゴニアのスノーボード・アンバサダーであるジョシュ・ダークセンとスノー製品デザイナーのグレン・モーデンをフィーチャーした最新ビデオをお届けします。彼らはこの遠征で来秋デビューする新製品のデザインをテストしました。 チリ…

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着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか
着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか
パタゴニア

今治駅に降り立つとロータリーの向こうに「ようこそ タオルと造船の町 今治へ」という標識が目に入ります。今日はその「タオル産業、造船の技術、そして最新の化学の3つが融合」したともいえるコモンスレッズ・イニシアティブの新しい…

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何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう
何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう
ジェリー・ロペス

僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシアのカモメが飛ぶなかを、いちばん近くの村からわず…

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「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言
「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言

シリーズのご紹介:今日の市民は積極的で、物事に関心をもち、そして何よりも自信を抱いています。それは消費者としての選択の力と社員としての力について、そして変化させることが可能であるという自信です。 フットプリント・クロニク…

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認めるべき事実:本当に「グリーン」なウェットスーツはまだ存在しない
認めるべき事実:本当に「グリーン」なウェットスーツはまだ存在しない
パタゴニア

なぜパタゴニアはウェットスーツに竹繊維を使用しないのか、についてのこの広告をお読みください。 竹とレーヨンについて 竹がレーヨンになる 竹は地上で最も成長の早い植物で、1日に最高120 センチも伸びます。竹の大半は農薬な…

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ヨガ不信者の告白
ヨガ不信者の告白
ブリッタニー・グリフィス

はじまりはウォーカーから送られてきた親切なメールだった。アンバサダー全員に送られてきたもので、ヨガの経験者と、そのなかで新しいパタゴニアのヨガ製品を試したい人がいるかどうかという内容だった。言うまでもなく、私はこのメール…

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おたくの鍋の中身、なんですか – 責任ある漁業の選択
おたくの鍋の中身、なんですか – 責任ある漁業の選択

地球の表面積の70%以上を覆う海洋は、自然資源やレクリエーションの機会を与えてくれる一方で、地球の天候を調整する役割も担っています。健全な海洋は海洋生物の多様性の維持だけではなく、陸に住む生物の生存も可能にします。なかで…

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セロ・トーレ:理性からの逸脱
セロ・トーレ:理性からの逸脱
ケリー・コーデス

1月16日午後遅く、ヘイデン・ケネディーとジェイソン・クルックはセロ・トーレの山頂に座り、決断を下していた。 いやはじめから話そう。まずこれだけはクリアにしておきたい:僕たちには何かを登頂するという不可分の権利はない。も…

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資源が足りないなら、資源を創ればいいじゃないか:「資源製造工場」のヒミツ
資源が足りないなら、資源を創ればいいじゃないか:「資源製造工場」のヒミツ
パタゴニア

編集前記:パタゴニアの「コモンスレッズ・イニシアティブ」のゴールである「製品を埋め立て地で眠らせない」ことを実践すべく、日本支社独自の「FCDゼロエミッション」プログラムではアミタ株式会社と協力し、使用できなくなったサー…

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外部化されたコストを内部化する時代 「サステナビリティ3.0」
外部化されたコストを内部化する時代 「サステナビリティ3.0」

パタゴニア 創業者兼会長 イヴォン・シュイナード ブル・スカイ 創業者 ジブ・エリソン パタゴニア バイス・プレジデント リック・リッジウェイ —————&#8…

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いまあらためて「再生可能エネルギーを活かして」
いまあらためて「再生可能エネルギーを活かして」

再生可能エネルギーを選択することには、持続可能な未来を実現するための投資が含まれているとともに、人類と地球上に生息するその他すべての動植物が支払う代償を発生させないことにも寄与しています。 私たち人類が化石燃料やウラン燃…

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イヴォン・シュイナードと2人の若いクライマーによる山の清掃活動について
イヴォン・シュイナードと2人の若いクライマーによる山の清掃活動について
イヴォン・シュイナード

セロ・トーレのコンプレッサー・ルートに使用された極地法は、いかなる手段を用いても山を征服し、その後はハーケンやボルトやロープやケーブルも残置するという、アルピニズムにおける利己的な「マニフェスト・デスティニー(明白な運命…

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横浜・瀬上沢の森を守ろう!寄付者1万人アクション ~100円寄付で横浜に残る貴重な緑地を未来へ~
横浜・瀬上沢の森を守ろう!寄付者1万人アクション ~100円寄付で横浜に残る貴重な緑地を未来へ~
角田 東一

横浜南部に残された瀬上沢の貴重な自然が、開発で失われようとしています。神奈川県内でも極めて良好な生物相が残されている森を全面保全しようと、行政や議員、事業者など各方面に、強力な働きかけをしています。その後ろ盾となるのは市…

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アルパイン・メンターズ:若手アルピニストのためのユニークなチャンス
アルパイン・メンターズ:若手アルピニストのためのユニークなチャンス
スティーブ・ハウス

ほぼ2年前の2010年3月25日、マウント・テンプルの北壁を登攀中にホールドが欠け落ちて、僕は25メートル滑落した。それは肋骨を20か所と骨盤を2か所折るのに十分な距離だった。 パートナーのブルースのそばに横たわっている…

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個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」 ~自然エネルギーに頼ることは難しいことではない、いますぐ1人からできるアクション~
個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」 ~自然エネルギーに頼ることは難しいことではない、いますぐ1人からできるアクション~
竹村 英明

竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長) 東日本大震災から1年が経ちました。震災では電気、ガス、水道などがことごとく破壊され、これまでのインフラシステムがいかに弱いものであったかを教えられました。代わって注目…

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『グラウンドスウェル』の予告編をご覧ください
『グラウンドスウェル』の予告編をご覧ください
クリス・ダリモント

世界最大の工業プロジェクトの発案によって危機にさらされる海洋ほ乳類とその他の生物に、どうすれば発言力を与えられるのでしょうか。結局のところクジラやイルカやその他の動物たちは、どんなに高い知性を備えていても石油産業からみず…

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グランド・キャニオン、ウラン採掘禁止令を勝ち取る
グランド・キャニオン、ウラン採掘禁止令を勝ち取る
テイラー・マキノン

オバマ政権は原生地区と野生動物に贈り物をすることで新年を迎えました。その贈り物とは、今後20年間グランド・キャニオン国立公園周辺の国有地100万エーカーで新しい採掘を禁止する法令です。これは新しいウラン採掘鉱区が急増する…

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パタゴニア社員へのインタビュー:リペア部門勤務、袈裟丸千晴に聞く
パタゴニア社員へのインタビュー:リペア部門勤務、袈裟丸千晴に聞く
パタゴニア

編集前記:パタゴニアが製造する製品をすべてリサイクル可能な製品にするというゴールを目指して2005年に開始した「つなげる糸リサイクルプログラム」を、より包括的なアプローチへと拡張して2011年にはじまった「コモンスレッズ…

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足元の確かなフィッシング
足元の確かなフィッシング

いまから45年前、イヴォン・シュイナードはハンマーと鋼鉄を手にまったく新しい概念のクランポンを鍛造し、アイスクライミングの未来を変えました。フロントポイントを硬くしたデザインは垂直な氷上での可能性を広げ、クライミング界に…

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バン・ヨガ
バン・ヨガ
リディア・ザモラノ

ロードトリップ中、野外でヨガをするのにはちょっと寒すぎたり、雨が降っていて外に出られないといった場合の私の13の秘訣をご紹介します: 1. 長さ最低190センチの平らな場所があり、手足を振る十分なスペースを割いてくれる親…

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イヴォン・シュイナードから南極への物語
イヴォン・シュイナードから南極への物語
阿部 幹雄

子供のころの夢はヒマラヤの高峰登山と北極や南極を探検することだった。夢を果たすため北海道に渡り、ひたすら山に登り、写真家になった。北海道山岳連盟が中国のミニャ・コンガ(7556メートル、貢嘎山)に登山隊を送ることになり、…

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エルワ・リバーの歴史的なダム撤去の式典でイヴォン・シュイナードとディラン・トミネが講演
エルワ・リバーの歴史的なダム撤去の式典でイヴォン・シュイナードとディラン・トミネが講演

イヴォン・シュイナードは2011年の「エルワ・リバー・科学シンポジウム」にて、パタゴニア・プロビジョンが近日発表するワイルドサーモン・ジャーキーに採用したサーモンと、それらを種別に限定して収穫する技術の価値について講演し…

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「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋
「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋
マイケル・キュウ

第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わないようにして…

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人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』
人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』
グレッグ&ドナ・エドワーズ

オーストラリアで『Come Hell Or High Water』が公開されたあと、この心温まるメッセージをコフス・ハーバー在住のグレッグとドナ・エドワーズ夫妻から頂きました。彼らには8歳になる自閉症の息子、キヤンがいま…

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地球の裏側より ~クライミングがもたらす美しい一日~
地球の裏側より ~クライミングがもたらす美しい一日~
横山 勝丘

今日も外は強風が吹き荒れている。ここは地球の裏側、アルゼンチンはエル・チャルテン。パタゴニアの山々を登るためにここまでやってきたぼくたちだったけど、ここ数日間、小さなこの町で悶々とする日々を過ごしていた。いつもより早い昼…

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ゴールデンウィークの1冊:『垂壁のかなたへ』スティーブ・ハウス著
ゴールデンウィークの1冊:『垂壁のかなたへ』スティーブ・ハウス著

「二〇〇四年八月一五日 ナンガ・パルバット・ルパール壁 六七〇〇メートル地点 深く息を吸い込み、ナイフの鋭い刃をロープに押し当てた。切れない。こんなこともあるかと思って刃を研いできたのに。いらいらしてミトンの手のひらの小型ナイフへ目をやった。一〇グラム単位の重さが生死を分けることになりかねない今回の登攀で、もう四日にわたって、わたしはこのナイフとともに登ってきた。ロープは神聖なものだ。象徴的な意味でも、パートナーシップの真の発露としてもそうなのだが、ここでロープを切ることができたら、ブルースとわたしの荷物が二キロ軽くなる」 これはパタゴニアのアルパインクライミング・アンバサダー、スティーブ・ハウスの著書『垂壁のかなたへ』(白水社/Patagonia Books刊)の冒頭部分。本書の序文のなかで登山家ラインホルト・メスナーはこう言います。「現時点で登山界の頂点に立っているのはスティーヴ・ハウスだ。誰もがエヴェレストへ向かおうとするいま、彼は自分にふさわしい山々を、自分にふさわしいルートから登る。また、すばらしい語り部でもあって、いたずらに道徳や教訓を語らず、行動を語る」 スティーブが語るのは、世界一の高所クライマーになる条件―――遠征資金を集め、最も危険とされる国々と交渉し、凍てつくビバークに苦しみ、高山病に対処して、山での厳しい現実をしっかりと身につけること。そしてクライミングだけでなく、人間として生きるうえでも不可欠な人とのつながり、パートナーシップ。2009年ブロードマン・タスカー賞受賞、2009年バンフ・マウンテン・ブック賞岳文学賞受賞の本書は、また日本を代表する女性クライマー、谷口けいさんも推薦しています。「ドキドキする登攀がここにある! クライミングとの出会い、仲間を失くした悲しみ、パートナーたちとの絆、「成功」への問い──。人生に正解という道がないように、アルパイン・クライミングは結末が予測できない。だからこそ得られる貴重な人生の教訓が、本書には凝縮されている」 『垂壁のかなたへ』はパタゴニアのウェブサイトおよび直営店、また全国の書店にてお買い求めいただけます。

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パタゴニアのウェアの製造:どこで?どうやって?なぜ?
パタゴニアのウェアの製造:どこで?どうやって?なぜ?
パタゴニア

パタゴニアの直営店やカスタマーサービスでは、ほぼ一週間に一度の割合でパタゴニアのウェアの製造についての質問をいただきます。どこで製造しているのですか? 中国で作っていますか? なぜですか? なぜここ、アメリカで製造しない…

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修理に戻ろう
修理に戻ろう
アニー・レオナード

数年前、徒歩通勤で使おうと思い、安い携帯ラジオを$4.99で買いました。そのあとすぐにイヤホンの装着部品が壊れてしまいましたが、引き出しにしまってある壊れたほかの電気部品を使って直せばいいやと思いました。でも不運なことに…

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ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う
ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う
東 知憲

僕たちのキャプテン、グレッグは言いつづけた。「想像したよりも、自然は力強かった。レッドフィッシュたちは、むしろ記録的な数で帰ってきている。これにはハリケーン・カトリーナの『洗浄効果』も関係していると思うけれど……」 海の…

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来年も10年後も、僕はこのKaiwi海峡をアウトリガーカヌーで航海する
来年も10年後も、僕はこのKaiwi海峡をアウトリガーカヌーで航海する
金子 ケニー

世界各国のトップパドラーが集まる一人乗りアウトリガーカヌー世界大会「Kaiwi World Championships」は、モロカイ島のカルアコイからオアフ島のハワイカイマリーナのKaiwi海峡を横断するレースだ。この海…

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パタゴニアの環境助成金プログラム ~助成先から届いたその後のストーリー
パタゴニアの環境助成金プログラム ~助成先から届いたその後のストーリー
パタゴニア

パタゴニアでは環境問題解決の支援として、1985年より現在まで総額4,600万ドル相当の寄付を、1,000以上の環境活動グループに行っています。日本支社でも「環境助成金プログラム」を通じて、日本国内の草の根環境グループを…

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