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Work in Progress Reportをご覧ください

Work in Progress Reportをご覧ください

2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

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地球が私たちの唯一の株主

地球が私たちの唯一の株主

事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

イヴォンの手紙を読む

コミュニティ・ストーリー

Andrew Burr
クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける
クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける

私たちのブログ、クリーネストラインの編集者のケイシー・カースノースキーが、ソーシャルメディアブログのひとつ、「The Viral Garden」のマック・コリヤーから取材を受けました。クリーネストラインはマックのお気に入…

読み終えるまで6分
イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場
イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

2010年3月のアカデミー賞受賞式をご覧になっていたら、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルにパタゴニアの創始者、イヴォン・シュイナードが登場したのに気づかれたかも知れません。このプロジェクト…

読み終えるまで3分
紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン
紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

紙を使用しない「オンラインカタログ」で、最新のサーフカタログをご覧ください。改良されたレギュレーター・ウェットスーツやフレッチャー・シュイナード・デザインズによる新型ハイブリッド・ショートボード「ファーク」など、冬の波を…

読み終えるまで2分
2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について
2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について

去年の1月、分厚いマニラ封筒がパタゴニアの編集部に届けられ、コンテストが正式に始まりました。サンタバーバラ中学校に通う生徒から16作のエッセイが寄せられ、私たちはこのエッセイのなかにパタゴニアの2010年キッズ・カタログ…

読み終えるまで6分
ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介
ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介

トレイシング・ザ・エッジ、イントロ ビデオ:フィッツ・カホール/ブライアン・スミス 私たちの友人であるフィッツ・カホールとパートナーのブライアン・スミスが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「…

読み終えるまで4分
製品テスト:スタンド・アップ・パドルでレイク・タホへ
製品テスト:スタンド・アップ・パドルでレイク・タホへ
オールド・スクール

数週間前、ついにパタゴニア・ベンチュラ本社の友人たちは夏に別れを告げたようですが、リノ配送センターの仲間たちは、夏を手放すのは少々気が進まないようです。それは最近になって青い空と暖かい風の陽気が戻ってきたから、あるいは雪…

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製品テスト:エル・キャピタンでずぶぬれになる
製品テスト:エル・キャピタンでずぶぬれになる

私たちはさまざまな段階でギアをテストします。パタゴニアのアスリートやアンバサダーは、新製品がパタゴニア製品ラインに加えられる前に最新のデザインや素材の力量を試す役割を果たしています。でも何かが納品されたからといってテスト…

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里山生活学校で学んだ自然と人間の関係
里山生活学校で学んだ自然と人間の関係
伊藤 智子

「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部門の伊…

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映画『180° South』:その背後にあるインスピレーションを読む
映画『180° South』:その背後にあるインスピレーションを読む

クリス・マロイ監督による待望の映画『180°South』が、2011年1月22日(土)より20日間限定で東京・渋谷 シネクイントにて上映されます。現在シネクイントおよび関東のパタゴニア直営店で前売り券(税込1,500円)…

読み終えるまで9分
イエローストーンからリノへ
イエローストーンからリノへ
オールド・スクール

2010年のホリデーカタログの後ろ見返しにある写真は、1990年のキッズカタログの表紙に掲載されたのが最初です。現在のメールオーダー部門には、その当時パタゴニアで働いていたスタッフはいません。けれども、「ある雪の日にイエ…

読み終えるまで8分
社員による社員のためのトレイルランニング・キャンプ
社員による社員のためのトレイルランニング・キャンプ

パタゴニア日本支社では社員同士がアウトドアスポーツやアクティビティを楽しめる企画を社内で募り、その資金の一部を会社が補助するプログラムを設けています。これまでに北八ヶ岳でのスノーキャンプ、伊豆でのサーフキャンプ、丹沢での…

読み終えるまで6分
私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください
私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください
パタゴニア

マイケル・ハーウィッツはブログ、Greenovateでパタゴニアのフットプリント・クロニクルについて次のように述べています。「多くの会社が透明性イニシアティブを導入していますが、パタゴニアのプロジェクトは、会社の規模とそ…

読み終えるまで2分
パタゴニア社員へのインタビュー:ヴィンセント・スタンレー(マーケティングチーム・ライター/エディター)
パタゴニア社員へのインタビュー:ヴィンセント・スタンレー(マーケティングチーム・ライター/エディター)

クレイグ・ホロウェイが洞察力あふれるインタビュアーとして登場です。今回の相手は叔父イヴォン・シュイナードのもとで断続的に過去35年間仕事をしてきたヴィンセント・スタンレーです。ヴィンセントは現在パタゴニアのマーケティング…

読み終えるまで10分
国境の難関、あるいはジェリー・ロペスを撮影するためにひとりの男がそこを通り抜ける難関
国境の難関、あるいはジェリー・ロペスを撮影するためにひとりの男がそこを通り抜ける難関

今日は私たちの友人であるフィッツ・カホールが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「トレイシング・ザ・エッジ」の裏話をご紹介します。 ————&#…

読み終えるまで8分
映画『180° South』:最新情報
映画『180° South』:最新情報

いよいよ今週末の1月22日(土)より、クリス・マロイ監督による映画『180° South』が公開となります。東京・渋谷のシネクイントでは公開初日の13:00と15:30の回の上映前に、ジェフ・ジョンソンとキース・マロイを…

読み終えるまで3分
映画『180° South』 スペシャル・トークショー
映画『180° South』 スペシャル・トークショー

映画『180° South』が1月22日(土)に初日を迎えました。今日は渋谷シネクイントで上映前に行われたジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、日本支社マーケティング・ディレクターの藤倉克己によるスペシャル・トークショーの…

読み終えるまで10分
スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』
スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』
アーロン・エネヴォルセン

パタゴニアのウェットスーツの開発者であり、スポーティング・セールの共同発明者であるビリー・スミスが、スケートボードで世界を旅する『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス(スケート・デッキに乗っての長期トレッキング)…

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川に栄養を与える
川に栄養を与える
アリ・ゾロンズ

パタゴニアの環境インターンシップ・プログラムでは、毎年約20人の従業員を世界中の環境保護団体でのボランティア活動に送り出しています。さまざまな地域でのボランティア活動への参加期間中、最長1か月までの給与と福利厚生をパタゴ…

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パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く
パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く

編集前記:今回は鎌倉ストアで働く藤堂へのインタビューです。自身のアクティビティへの情熱と環境への活動をパタゴニアで働くことのなかにバランスよく取り入れたライフスタイルが、今回彼をインタビューの対象に選んだ理由です。広島県…

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東北地方太平洋沖地震を受けて
東北地方太平洋沖地震を受けて
辻井 隆行

この度の東北地方太平洋沖地震により、多くの尊い命が失われたことに深く哀悼の意を表し、いま現在も日々苦しみと闘われている被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また震災直後より被災地で救済活動に携わる全自治体の皆様、…

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パタゴニア直営店にてチャリティ・ブランケット販売
パタゴニア直営店にてチャリティ・ブランケット販売
パタゴニア

パタゴニアでは東北地方太平洋沖地震による被災地の一日も早い復興を願い、全国16か所の直営店でフリースのブランケットの販売を限定数にて開始しています。売上は全額、宮城県石巻社会福祉協議会 (災害ボランティアセンター) に寄…

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雪を愛する15人の写真家たちによる義援チャリティイベント
雪を愛する15人の写真家たちによる義援チャリティイベント

雪の上で活躍している15人の写真家が自身の作品を通して、東北地方太平洋沖地震の被災地への1日も早い復興を願い、メッセージと支援を送る義援チャリティイベントがパタゴニア 東京・ゲートシティ大崎で開催されます。本イベントは、…

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東日本大震災を受けて:石巻からのレポート
東日本大震災を受けて:石巻からのレポート
パタゴニア

パタゴニア日本支社は社員ボランティア・インターンシップを通じて参加希望者を募り、最大で30名の社員を「石巻市災害ボランティアセンター (石巻社会福祉協議会)」に派遣し、おもに家屋の泥出しや清掃といった活動をすることを4月…

読み終えるまで5分
2011年 パタゴニア・フライフィッシング・オンラインカタログ
2011年 パタゴニア・フライフィッシング・オンラインカタログ
パタゴニア

皆さんと同じように、私たちも水のなかで多くの時間を過ごしたいと考えています。空に描かれたラインの弧を注視し、脚にぶつかる川の流れを感じ、川岸の土の湿り気を吸い込む・・・。けれども川に浸ることができないならば、私たちの最新…

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日本国内で17番目/世界で54番目のパタゴニア直営店が東京・吉祥寺にオープン
日本国内で17番目/世界で54番目のパタゴニア直営店が東京・吉祥寺にオープン
パタゴニア

5月28日(土)のパタゴニア 東京・吉祥寺オープンにより、日本各地に広がるパタゴニア直営店は現時点で17店舗、世界各地では54店舗となりました。また6月11日(土)にはパタゴニア サーフ千葉が一宮町東浪見に、同じく6月に…

読み終えるまで5分
パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を
パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を
ジム・リトル

チリの原生地区であるアイセン地区に5つの巨大なダムを建設する計画に大きな反対を唱えるため、フライパンやキャセロール鍋などを装備したパタゴニアの世界中の社員約500人が集結。野生でかけがえのない土地の工業化に反対するために…

読み終えるまで6分
スタンドアップ・ガイ
スタンドアップ・ガイ
ヴィンセント・スタンリー

イタリア、セレーニョ市在住のセザーレ・フィオルッチが、はじめてスタンドアップ・ショーツを手にしたのがいつのことなのか、またはいつからポケットの裏地に消えないように旅先の地名を書きとめるようになったのかは定かではありません…

読み終えるまで3分
遥か彼方の辺境で:映画『180° South』DVD/Blu-ray発売
遥か彼方の辺境で:映画『180° South』DVD/Blu-ray発売
ジェフ・ジョンソン

今年1月22日から劇場公開がスタートし、熱狂的な口コミにより2万人以上の動員数を記録、全国約50館にて拡大公開となっている映画『180°South』のDVD/Blu-rayが7月6日(水)より発売開始しました。パタゴニア…

読み終えるまで9分
スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統
スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統
ビリー・スミス

ビリー・スミスがオフィスでパタゴニアのウェットスーツやサーフギアの開発に取り組んでいないときは、仲間と一緒にベンチュラやサンタ・バーバラの丘でスケートボードを楽しんでいるはずです。実際、彼らの姿を見過ごすのは簡単ではあり…

読み終えるまで7分
パタゴニア社員へのインタビュー:ダイレクトセールス部門勤務、小林恵美に聞く
パタゴニア社員へのインタビュー:ダイレクトセールス部門勤務、小林恵美に聞く

編集前記:今回はダイレクトセールス(通信販売)部門でコールセンター・リーダーとして働く小林恵美へのインタビューです。電話やメールによる声や言葉、文章のみという顔の見えないなかでのカスタマーサービスを通じ、日々マニュアルの…

読み終えるまで7分
ちょっと変わったフィッシュ・レポート:シーフード・サミット2011からの報告
ちょっと変わったフィッシュ・レポート:シーフード・サミット2011からの報告
ディラン・トミネ

今回はパタゴニアのフライフィッシング・アンバサダー、ディラン・トミネによる投稿です。バンクーバーで開催された第9回シーフード・サミットから、今日の水産業界の現状を紹介します。彼は基調講演を行ったイヴォン・シュイナードとと…

読み終えるまで5分
世界最高のアウトドア映画祭がこの秋も日本にやってくる:patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2011
世界最高のアウトドア映画祭がこの秋も日本にやってくる:patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2011

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテンフィルムフェスティバル。毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、本年で36年目を迎えます。世界中から応募された250本以上の作品のなかからグランプ…

読み終えるまで2分
48時間ドレスで
48時間ドレスで
ブリッタニー・グリフィス

太陽が私たちの小さなアパートの部屋の温度を上げ、夢から目を覚ました私は、奇妙な光景に気づいた。床や布団、あるいは小さなツインベッドの上など、そこらじゅうに散らばった人たち。5〜6カ国語が飛び交い、お皿やグラスがカチカチと…

読み終えるまで6分
四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて
四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて

今日はたしか7月24日。曜日の感覚はもはや無く、「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝を飾ったことだけがなんとか情報として耳に入ってくる程度だ。台風の過ぎ去った四国の道には木々がなぎ倒されていて歩きにくいが、風が涼しさ…

読み終えるまで7分
『glide STYLE – パタゴニア主義。』での取材エピソード
『glide STYLE – パタゴニア主義。』での取材エピソード

マリン企画が出版する雑誌『SURFIN’ LIFE glide』がまるごと1冊パタゴニアを取り上げた『glide STYLE – パタゴニア主義。』が2011年7月22日に発売されました。全国の書店はもちろん…

読み終えるまで6分
パタゴニア・デート
パタゴニア・デート
ケリー・コーデス

今回は私たちの友人で、このブログに頻繁に寄稿してくれるパタゴニアのアルパインクライミング・アンバサダー、ミスター・マレスタッシュティーノことマレットヘアのケリー・コーデスからの投稿です。ときとして私たちは頭を振りながら、…

読み終えるまで4分
パタゴニアを微速度ビデオで撮影する
パタゴニアを微速度ビデオで撮影する
アダム・コルトン

パタゴニアの微速度撮影ビデオ。Video: Adam Colton 風が前景にある樹木をなびかせるビデオの微妙な動きをご覧いただけるでしょうか。その周囲を取り巻く環境というより大きな視野で、この景色を想像してみてください…

読み終えるまで5分
バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ
バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

編集注記:パタゴニアの最初のアンバサダーのひとりであるバリー・ブランチャードはカナダ最高のアルピニストとして知られ、また世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの地元、カナダ・アルバー…

読み終えるまで4分
Saltwater Sky
Saltwater Sky

ただ、この湘南を残しておきたかった。 それは、いままで僕の記憶の中に蓄積された沢山の美しい瞬間を再現することから始まり、 ここをもう一度見直すことで、いつもの浜辺やある時間に起こるであろう新しい変化に期待した。 海は変ら…

読み終えるまで2分
コーミング・ザ・コースト:ビーチのゴミ拾い
コーミング・ザ・コースト:ビーチのゴミ拾い
マルコム・ジョンソン

カナダ沿岸でのサーフィンについての記事を読んだことがある人は、この地域がいかに手つかずのままであるかというお決まりの文章を目にしたことがあるに違いない。クマやオオカミがキャンプ地を徘徊し、ラインアップはアザラシやクジラで…

読み終えるまで9分
草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う
草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う
ローカルクルー

草の根活動家のための「ツール会議」はパタゴニアで働いていて誇りに思えることリストのなかでも上位の方にあります。社員として、ツール会議のことは何年も知っていましたが、ほかの多くの環境イニシアティブと同じように、この会議の大…

読み終えるまで6分
パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース
パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません…

読み終えるまで2分
草の根活動家のための「ツール会議」への日本支社からの参加者、パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎勤務の松宮愛に聞く
草の根活動家のための「ツール会議」への日本支社からの参加者、パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎勤務の松宮愛に聞く
パタゴニア

今年の9月14〜19日にスタンフォード・シェラ・キャンプで開催された第12回草の根活動家のための「ツール会議」には、日本からも2名の社員が参加しました。「ツール会議」は環境問題の最前線で働く活動家のためのもので、中核とな…

読み終えるまで8分
同僚、ホルガー・ビスマンを偲んで
同僚、ホルガー・ビスマンを偲んで

今日は親愛なる友人であり、素晴らしい同僚のホルガー・ビスマンの逝去をお伝えしなければなりません。 ホルガーの並外れた前向きな姿勢からは健康問題のかけらも見当たりませんでした。けれども10月中旬、数か月の闘病生活の末にミュ…

読み終えるまで3分
「私のフットプリント」:スキーとの新しい関係をシェイプする
「私のフットプリント」:スキーとの新しい関係をシェイプする

今日はフットプリント・クロニクルに刺激を得たパタゴニア社員の話をご紹介します。ここでお伝えする物語からは、パタゴニアが企業として何をできるのかというビジョンをさらに高揚させるインスピレーションを得ることができることでしょ…

読み終えるまで5分
誠実なドーナツ
誠実なドーナツ

パタゴニアで働くなかでの素晴らしい財産のひとつに、興味深い人たちに出会えることがあります。ベンチュラ本社でオンライン・マーケティングを担当するマーク・シマハラは、旅で訪れる先々でカフェやベーカリー探索にいそしむほどのコー…

読み終えるまで5分
『腹ごしらえをして、種を救おう』
『腹ごしらえをして、種を救おう』
パタゴニア

『腹ごしらえをして、種を救おう』 byイヴォン・シュイナード 『Holiday 2011』カタログ(英語版)掲載 パタゴニアは、環境査定プログラムに着手して「吟味された生活」を営む以前は、他のアパレル企業と同じようにただ…

読み終えるまで6分
立ち上がる日本
立ち上がる日本
マーク・シマハラ

2011年3月11日。最も忘れがたい誕生日となった。地震と津波が幾千もの命を奪い、数百万もの人びとが家を失い、いくつもの村が壊滅状態となった日。僕は地球の反対側で被災者の状況を悲しみ、東京にいる親戚に連絡を取った。アメリ…

読み終えるまで5分
パタゴニア・ブックス発行の『Unexpected:30 Years of Patagonia Catalog Photography』が名誉あるバンフ賞を受賞
パタゴニア・ブックス発行の『Unexpected:30 Years of Patagonia Catalog Photography』が名誉あるバンフ賞を受賞
パタゴニア

「バンフ・マウンテン・フィルム/ブック・フェスティバル」が『Unexpected: 30 Years of Patagonia Catalog Photography』に2011年度のマウンテン・イメージ部門のベスト・ブ…

読み終えるまで3分
クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011
クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011

深淵な悲しみと敬意をもって友人であり、パタゴニアのアルパイン・クライミング・アンバサダーのビーン・バワーズの逝去をお知らせしなければなりません。ビーンは6か月の闘病生活の末、今年7月にガンで亡くなりました。ビーンが私たち…

読み終えるまで6分
Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」
Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」

この夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を旅し、ま…

読み終えるまで8分
『ストーク・アンド・ブローク』  流浪の無一文サーフトリップ。非日常の冒険の先にある“自由”とは?
『ストーク・アンド・ブローク』  流浪の無一文サーフトリップ。非日常の冒険の先にある“自由”とは?

ファンウェイブとフリーな発想のサーフィン、ユニークな登場人物が語る人生観。若い2人のサーファーは、社会やコミュニティーの中で、本当の自由を手に入れられるのか…。 手作りの竹製リヤカーにサーフボードやソーラー発電機、最小限…

読み終えるまで3分
マイク・コルポ(1975-2011):「ローカルクルー」の人生を祝して
マイク・コルポ(1975-2011):「ローカルクルー」の人生を祝して

パタゴニア本社のブログの共同編集者で「ローカルクルー」のハンドル名で頻繁に投稿していたマイク・コルポが12月7日、リノの配送センターの近くでお昼休みのトレイルランニング中に急死しました。36歳でした。 彼の同僚である私た…

読み終えるまで11分
Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え
Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え

2011年の夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を…

読み終えるまで8分
何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう
何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう
ジェリー・ロペス

僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシアのカモメが飛ぶなかを、いちばん近くの村からわず…

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「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言
「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言

シリーズのご紹介:今日の市民は積極的で、物事に関心をもち、そして何よりも自信を抱いています。それは消費者としての選択の力と社員としての力について、そして変化させることが可能であるという自信です。 フットプリント・クロニク…

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ヨガ不信者の告白
ヨガ不信者の告白
ブリッタニー・グリフィス

はじまりはウォーカーから送られてきた親切なメールだった。アンバサダー全員に送られてきたもので、ヨガの経験者と、そのなかで新しいパタゴニアのヨガ製品を試したい人がいるかどうかという内容だった。言うまでもなく、私はこのメール…

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外部化されたコストを内部化する時代 「サステナビリティ3.0」
外部化されたコストを内部化する時代 「サステナビリティ3.0」

パタゴニア 創業者兼会長 イヴォン・シュイナード ブル・スカイ 創業者 ジブ・エリソン パタゴニア バイス・プレジデント リック・リッジウェイ —————&#8…

読み終えるまで6分
パタゴニア社員へのインタビュー:リペア部門勤務、袈裟丸千晴に聞く
パタゴニア社員へのインタビュー:リペア部門勤務、袈裟丸千晴に聞く
パタゴニア

編集前記:パタゴニアが製造する製品をすべてリサイクル可能な製品にするというゴールを目指して2005年に開始した「つなげる糸リサイクルプログラム」を、より包括的なアプローチへと拡張して2011年にはじまった「コモンスレッズ…

読み終えるまで6分
バン・ヨガ
バン・ヨガ
リディア・ザモラノ

ロードトリップ中、野外でヨガをするのにはちょっと寒すぎたり、雨が降っていて外に出られないといった場合の私の13の秘訣をご紹介します: 1. 長さ最低190センチの平らな場所があり、手足を振る十分なスペースを割いてくれる親…

読み終えるまで3分
イヴォン・シュイナードから南極への物語
イヴォン・シュイナードから南極への物語
阿部 幹雄

子供のころの夢はヒマラヤの高峰登山と北極や南極を探検することだった。夢を果たすため北海道に渡り、ひたすら山に登り、写真家になった。北海道山岳連盟が中国のミニャ・コンガ(7556メートル、貢嘎山)に登山隊を送ることになり、…

読み終えるまで9分
「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋
「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋
マイケル・キュウ

第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わないようにして…

読み終えるまで6分
人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』
人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』
グレッグ&ドナ・エドワーズ

オーストラリアで『Come Hell Or High Water』が公開されたあと、この心温まるメッセージをコフス・ハーバー在住のグレッグとドナ・エドワーズ夫妻から頂きました。彼らには8歳になる自閉症の息子、キヤンがいま…

読み終えるまで4分
ゴールデンウィークの1冊:『垂壁のかなたへ』スティーブ・ハウス著
ゴールデンウィークの1冊:『垂壁のかなたへ』スティーブ・ハウス著

「二〇〇四年八月一五日 ナンガ・パルバット・ルパール壁 六七〇〇メートル地点 深く息を吸い込み、ナイフの鋭い刃をロープに押し当てた。切れない。こんなこともあるかと思って刃を研いできたのに。いらいらしてミトンの手のひらの小型ナイフへ目をやった。一〇グラム単位の重さが生死を分けることになりかねない今回の登攀で、もう四日にわたって、わたしはこのナイフとともに登ってきた。ロープは神聖なものだ。象徴的な意味でも、パートナーシップの真の発露としてもそうなのだが、ここでロープを切ることができたら、ブルースとわたしの荷物が二キロ軽くなる」 これはパタゴニアのアルパインクライミング・アンバサダー、スティーブ・ハウスの著書『垂壁のかなたへ』(白水社/Patagonia Books刊)の冒頭部分。本書の序文のなかで登山家ラインホルト・メスナーはこう言います。「現時点で登山界の頂点に立っているのはスティーヴ・ハウスだ。誰もがエヴェレストへ向かおうとするいま、彼は自分にふさわしい山々を、自分にふさわしいルートから登る。また、すばらしい語り部でもあって、いたずらに道徳や教訓を語らず、行動を語る」 スティーブが語るのは、世界一の高所クライマーになる条件―――遠征資金を集め、最も危険とされる国々と交渉し、凍てつくビバークに苦しみ、高山病に対処して、山での厳しい現実をしっかりと身につけること。そしてクライミングだけでなく、人間として生きるうえでも不可欠な人とのつながり、パートナーシップ。2009年ブロードマン・タスカー賞受賞、2009年バンフ・マウンテン・ブック賞岳文学賞受賞の本書は、また日本を代表する女性クライマー、谷口けいさんも推薦しています。「ドキドキする登攀がここにある! クライミングとの出会い、仲間を失くした悲しみ、パートナーたちとの絆、「成功」への問い──。人生に正解という道がないように、アルパイン・クライミングは結末が予測できない。だからこそ得られる貴重な人生の教訓が、本書には凝縮されている」 『垂壁のかなたへ』はパタゴニアのウェブサイトおよび直営店、また全国の書店にてお買い求めいただけます。

読み終えるまで2分
ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う
ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う
東 知憲

僕たちのキャプテン、グレッグは言いつづけた。「想像したよりも、自然は力強かった。レッドフィッシュたちは、むしろ記録的な数で帰ってきている。これにはハリケーン・カトリーナの『洗浄効果』も関係していると思うけれど……」 海の…

読み終えるまで6分
牧歌の島:『クロッシング』からの抜粋
牧歌の島:『クロッシング』からの抜粋
マイケル・キュウ

第8章:「珊瑚の隠れ家、深い海」より この環礁は「ロマンスと冒険の交差点という他は何もない場所」への途上にある。サーフィンとブランチのあと、イヴォンと僕はスキフに乗って、この環礁へと接近していた。フランソワがモーターを止…

読み終えるまで5分
世界に広がるパタゴニアのサーフストア ~波乗り共同体
世界に広がるパタゴニアのサーフストア ~波乗り共同体
デヴォン・ハワード

ラホヤのパール・ストリートにある地元のサーフショップ「ミッチズ」の神聖なドアにはじめて足を踏み入れたことは、私にとっては通過儀礼のようなものでした。 少年サーファーだった10 歳の私は、店内の狭い壁の棚にびっしりと置かれ…

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次の旅のインスピレーションに ~ パタゴニアのビデオギャラリーが新たに登場しました
次の旅のインスピレーションに ~ パタゴニアのビデオギャラリーが新たに登場しました
パタゴニア

パタゴニアではこれまでアンバサダーや知人たちから送られてくるフィールドレポートや製品テストレポート、環境問題への取り組みに関するエッセイなどを、カタログやブログ「クリーネストライン」で紹介してきました。今回新たに登場した…

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MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード
MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード
フレッチャー・シュイナード

いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサ…

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テンカラ -知れば知るほど、必要なものは少なくなる-
テンカラ -知れば知るほど、必要なものは少なくなる-
石垣 尚男

テンカラと聞いて「あぁ、あの釣りか」と分かる人は少ない。釣りをしない人はてんぷらとからあげをミックスした新発売のファストフードだと思うかもしれない。テンカラは渓流のアマゴ、ヤマメ、イワナを毛バリで釣る方法で、江戸時代ある…

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『ファースト・ラブ』 夢を追いかける女の子たちの胸の鼓動が波の音に刻まれていく――
『ファースト・ラブ』 夢を追いかける女の子たちの胸の鼓動が波の音に刻まれていく――
パタゴニア

オーストラリア・メルボルン郊外にあるフィリップ島 そこにあるのは 入り口と出口しかない一本道 バス海峡へ続く波やペンギン、ボーイズ・サーファー、 そして自分達に挑戦する勇気がなければ 前へは進めない それはまさに、この3…

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patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2012開催決定
patagonia presents BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL in JAPAN 2012開催決定

https://youtu.be/e0f2HKp1JKI 世界で最も優れた国際的なアウトドア映画祭が、今年も日本にやってくる。 世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル。毎年11月にカナ…

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MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」
MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」
サミー・キャマック

どうしてサーフボードを作る仕事に携わるようになったのですか? サーフボードを作りはじめて、かれこれ32年以上になるけれど、いまでも大好きな仕事さ。そもそも木工の世界に入ろうとしていたんだけど、はじめてフォームをカットした…

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キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定
キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定
パタゴニア

アメリカでの公開から約1年、いよいよ日本での上映とDVD発売が決定しました。ビジュアライズ・イメージとパタゴニア、そしてニクソンは、キース・マロイ監督のデビュー映画プロジェクト『Come Hell or High Wat…

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北太平洋旋回の航海の途上にて
北太平洋旋回の航海の途上にて
パタゴニア

位置:北緯29°11.9 、東経170°35.2 「クジラだ」とトレイシーがデッキから鋭く叫んだ。僕はダニと下のサロンにいて、ケルヴィンが料理したキムチと海苔のチャーハンを遠慮したあと、昼食のハマスを食べていたところだっ…

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この1つの地球に、その1票を~because I love….
この1つの地球に、その1票を~because I love….
パタゴニア

アメリカでは2012年秋、総選挙が実施されます。パタゴニアはこの選挙に大いに関心をもち、11月の投票日には、私たちの最も重要な価値観をもって投票したいと考えています。以下、パタゴニアのアメリカ国内での取り組みをご紹介しま…

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パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー、スティーブ・ハウス – この秋、日本へ
パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー、スティーブ・ハウス – この秋、日本へ
パタゴニア

「・・・これまでに体験したことがないほどの巨峰の頂上に立ったとき、成功は霧消した。これまでと同じように、目標に到達したと思った瞬間、それは逃げていくということを知った。成功は虚しい。自分の運も、判断力も、これまで学び守っ…

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廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み
廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み
アニー・レオナード

世の中にかなり普及してきたリサイクル。けれども、その改善の余地はまだまだあります。紙、缶、ボトルを仕分けしてゴミ出しすることは自然に市民の身に付いてきたし、多くの地域社会が道路脇のリサイクルプログラムを生ゴミや他のコンポ…

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MonoMax別冊 『patagonia PERFECT BOOK』
MonoMax別冊 『patagonia PERFECT BOOK』

パタゴニアが1冊丸ごとフィーチャーされたパタゴニアのパーフェクトブックが宝島社の『MonoMax』別冊ムックとして、8月27日に発売されました。この制作のため、宝島社と編集プロダクションの取材陣が夏真っ盛りの7月中旬、鎌…

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アルティメットで世界一の景色をみる
アルティメットで世界一の景色をみる
森 友紀

「アルティメット」という競技名を聞いて、ピンとくる人は残念ながら日本国内ではまだまだ少ない。私がアルティメットに出会ったのは16年前。でも競技を見た瞬間、「このスポーツをやるんだろうな」と体で感じてしまった。それまで競技…

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どこかに地球、もうひとつ余っていませんか?
どこかに地球、もうひとつ余っていませんか?
アニー・レオナード

もし豊かで美しく、有限でかつ繊細な私たちの惑星が銀行だとしたら、その口座の残高がマイナスになるという恐ろしい日が、アース・オーバーシュート・デイ(Earth Overshoot Day)です。それはその年に地球が供給して…

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「遅いは速い」:僕の裏庭でのミニ・アドベンチャー
「遅いは速い」:僕の裏庭でのミニ・アドベンチャー
ダン・マロイ

ひんぱんに旅をしてきたこの15年間、そのあとには家でやることがたくさんたまった。じつをいえば、そのうちの10年間はカリフォルニアについてはあまり考えもせず、ホームシックになることも、何かを見逃しているとも感じなかった。だ…

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パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売
パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売
パタゴニア

2011年11月、私たちはクリーネストラインに投稿した「腹ごしらえをして、種を救おう」という記事のなかで、US本社でパタゴニア・プロビジョンのサーモン・ジャーキーを発売することをお知らせしました。そして約1年後の今年10…

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どんな世界に住みたいかについて、大きく考えよう
どんな世界に住みたいかについて、大きく考えよう
アニー・レオナード

今年8月にキュリオシティが火星に着陸し、異世界の画像を地球に送りかえしてきたとき、人類がはじめて月に歩くのを畏敬の念を抱いて見た日を私たちに思い出させました。そしてそれから3週間もしないうちにニール・アームストロングが逝…

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『FURTHER』 常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング
『FURTHER』 常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング

常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング・ドキュメンタリー・ムービー『FURTHER』を、ジェレミー・ジョーンズとTeton Gravity Researchのタッグが『deeper』につづいて制作。ビジ…

読み終えるまで2分
die schwarze spur(黒いシュプール)
die schwarze spur(黒いシュプール)
関口 雅樹

2001年に最初の作品『icon』を発表して以来、スキーやスノーボードを題材にした映像作品を制作してきた。 映像を学んだ経験はない。かつてはスキーバムと呼ばれる滑る側の立場だったのだが、あるきっかけで雪上での撮影のアシス…

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オーロラの向こうに
オーロラの向こうに
松本 紀生

北米大陸最高峰・マッキンリー山。標高6,194メートルの頂とその上空を舞うオーロラが撮りたくて、毎冬を山麓の氷河上で過ごしています。かまくらを作って50日前後のキャンプ生活。ひとりきりで過ごす厳寒期のアラスカを紹介します…

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風と海に導かれて
風と海に導かれて
ベリンダ・バグス

これまでにしてきたすべての旅を通じて、日本は私にとってはいつも特別な存在です。日本は神秘的な文化からさまざまなインスピレーションを受ける場所。日本人の親切さ、毎日の生活への真摯な姿勢から学べることはたくさんあります。私た…

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パタゴニアについて
パタゴニアについて
パタゴニア

1968年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと3人の仲間は、おんぼろのフォード・エコノラインにスキー、サーフィン、クライミング用のギアを満載し、ロサンゼルスからはるか遠くのパタゴニアの、細い未舗装の道の終了点を目…

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登山家のように考える
登山家のように考える
チャリッサ・ルジャナベック

イヴォン・シュイナードが私のレーダーに映ってきたのは1999年でした。 私はユタ州南部に滞在する中西部出身の若い女性で、その夏、西部の劇的な景色に驚愕していました。それまでミズーリ州の森の向うへ旅したことのなかった私は、…

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3つの部屋:ブリッタニー・グリフィスのパッキング初級講座
3つの部屋:ブリッタニー・グリフィスのパッキング初級講座
ブリッタニー・グリフィス

奇妙に聞こえるかもしれないけれど、私はパッキングが大好き。必需品が限られるとき、たとえば50ポンドのバッグ2個とか――これはバンが運べるもの――40リットルのバックパック1つとか。あるいは機内持ち込みだけに制限されるとき…

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キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋
キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋
ジョン・R.K.・クラーク

波待ちしながらラインアップにいると、いつも海鳥の存在に気づく。僕がいちばんよくボディーサーフィンをするオアフ島の南側では、「マヌ・オ・ク(シロアジサシ)」が空中アクロバットを展開し、「イワ(グンカンドリ)」がまるで宙で停…

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愛について
愛について
アニー・レオナード

私たちが急進的環境保護運動家というレッテルを貼られるずっと前、環境保護主義者とか、環境保護活動家とか、自然保護論者などという呼び名よりも以前は、地球へ情熱を抱く人たちは通常は自然愛好家と呼ばれていました。この名前をふたた…

読み終えるまで4分
ロング・トレックス in 中国:西寧から成都まで、スケートボードでチベットを駆け抜ける
ロング・トレックス in 中国:西寧から成都まで、スケートボードでチベットを駆け抜ける
アダム・コルトン

僕の名前はアダム・リチャード・コルトン。2012年8月30日、僕はチベット近郊を訪れて、ソロのトレッキングに出発した。僕は中国語もチベット語も話せないが、身振り手振りのコミュニケーションにおいてはエキスパートだ。その旅の…

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すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売
すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

パタゴニア・ブックスより、ついに4月4日ミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されることになりました。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録…

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「トミー」のメイキング
「トミー」のメイキング
ケリー・コーデス

偉大な人物はどうやって偉大になったのか考えたことがあるかい?もちろん、簡単で決定的な答えはないし、その公式もない。彼らは人間であり、人間的な要素が無限に絡み合うからだ。つまり機会、持って生まれた才能、先天的な/身につけた…

読み終えるまで3分
俺を大きくしたワイメアでのサーフィン:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版より
俺を大きくしたワイメアでのサーフィン:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版より

パタゴニア・ブックスより、本日、ついにミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されます。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ム…

読み終えるまで6分
厳冬期の島:利尻を滑る、利尻を撮る
厳冬期の島:利尻を滑る、利尻を撮る
松尾 憲二郎

上の写真でスノーボーダーを見つけてもらえたかな?(クリックでもう少しだけ解像度はあがります)ここは北海道の北部、利尻島。稚内の近く、日本海に、この標高1721メートルの山は浮かんでいる。日本列島最北の利尻岳の夏は花の百名…

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ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために
ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために
岡崎 友子

日常にYin and Yang、静と動を作ってくれるヨガ。自分のやっているスポーツにおいてヨガがどう役立っているかについて書いてほしいと依頼を受けたとき、じつを言うとすぐに書けると思っていた。しかし、いったん書きはじめた…

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『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント
『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント

『レスポンシブル・カンパニー』の出版を記念し、イヴォン・シュイナードの甥であり、パタゴニアで長年にわたってストーリーテリングの責任者を務めるヴィンセント・スタンリーが、パタゴニアがいかに革新的に、より責任ある方法で事業を…

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コンセルバシオン・パタゴニカによる37,500エーカーのエル・リンコンの寄付により、アルゼンチンのペリト・モレノ国立公園が拡張
コンセルバシオン・パタゴニカによる37,500エーカーのエル・リンコンの寄付により、アルゼンチンのペリト・モレノ国立公園が拡張
リック・リッジウェイ

5月の終わり、パタゴニアの友人であり同僚のダグとクリス・トンプキンスは、私たちの会社名の由来である37,500エーカーの野生の土地、エスタンシア・リンコンを〈コンセルバシオン・パタゴニカ〉からアルゼンチンの国立公園システ…

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パタゴニア直営店 – サーフフィルム上映会
パタゴニア直営店 – サーフフィルム上映会

この夏はパタゴニアでサーフィンを追体験しませんか。全国の直営店でサーフフィルム上映会を開催します。上映フィルムや開催ストアなどの詳細はストアイベントをご覧ください。

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『「遅いは速い」: 自転車とサーフィンでカリフォルニアの海岸線を旅する』 – ダン・マロイ来日スペシャルイベント
『「遅いは速い」: 自転車とサーフィンでカリフォルニアの海岸線を旅する』 – ダン・マロイ来日スペシャルイベント
パタゴニア

地元には人生100回分の冒険がある。僕は、サーフボード、ウェットスーツ、フィン、マイクと2台のカメラを持って、自転車に乗って海岸線をサーフィンし、友達、家族、知り合いを訪問し、必要ならお忍びでキャンプし、そしてなるべくた…

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〈ロックウッド・アニマル・レスキュー・センター〉がリノのパタゴニアを訪問
〈ロックウッド・アニマル・レスキュー・センター〉がリノのパタゴニアを訪問
ローレル・ウィンターボーン

アラスカでのダニーの勇敢な救助劇とゾッとする檻での生活についてマットが陽気に語るなか、当のダニーは部屋の隅で丸くなって穏やかに昼寝をしている。部屋のもう一隅では、片割れのウィローが眠気でウトウトし、数秒ごとに頭が垂れかか…

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「遅いは速い」イベント終了に思いを寄せて
「遅いは速い」イベント終了に思いを寄せて
パタゴニア

「34年間カリフォルニアに住んでいるが、これまでの1000回にものぼる車での旅よりも、この1か月間でより多くの人たちやこの土地について学んだ」 日本の皆さん、こんにちは。 日本に来られて、新しい本とフィルムのプロジェクト…

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『The Aloha Shirt – SPIRIT OF THE ISLANDS -』 by デール・ホープ
『The Aloha Shirt – SPIRIT OF THE ISLANDS -』 by デール・ホープ
パタゴニア

デール・ホープ著の新刊『The Aloha Shirt – SPIRIT OF THE ISLANDS – 』はアロハシャツに秘められた波乱に富んだ歴史を、700点以上もの美しいビジュアルとともに…

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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパンが今秋も日本にやってくる
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパンが今秋も日本にやってくる

https://youtu.be/lH37yetq-7E 世界中のアウトドアファンが熱狂する国際的映画祭!待望の2013年度開催 世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル。毎年11月にカ…

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パタゴニアの遅ればせながらの自転車通勤週間
パタゴニアの遅ればせながらの自転車通勤週間
ギャビン・バック

環境に対する姿勢をもつパタゴニアのような会社が、「Bike to Work Week (B2WW) = 自転車通勤週間」に熱心なのは何の驚きもない。だが不幸なことに今年5月13〜17日の週、パタゴニアには重要なビジネスの…

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奄美大島に「結い」の精神を繋げる「結人プロジェクト」
奄美大島に「結い」の精神を繋げる「結人プロジェクト」
白畑 瞬

いま僕は、日本のはるか南西に位置する徳之島と奄美大島の海域で、サメからの歓迎を受けながら激しい潮流に逆らって、相棒の一人乗りアウトリガーカヌー「結人号」とともにひと漕ぎひと漕ぎしながら前に進んでいる。 大自然が広がる奄美…

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Coyote No.49 特集 今こそ、パタゴニア。
Coyote No.49 特集 今こそ、パタゴニア。
パタゴニア

「パタゴニア」の世界をよりよく知るために旅に出る。 ベンチュラ、ワイオミング、ハワイ……。 「パタゴニア」が40年の歳月をかけて静かに私たちに伝えてくれたことを、一つ一つ紐解いていきたい。商品を通して生地を見直し、産地を…

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Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』
Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

北海道・ニセコを舞台にした『Signatures』や南米各地で2シーズンかけて制作した前作の『Solitaire』など、映像の美しさと作品性の強い重厚な構成で、世界的に評価されているSweetgrass Producti…

読み終えるまで3分
野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ
野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ
イヴォン・シュイナード

「世界の生存は野生にある」 — ヘンリー・ディビッド・ソロー 今年パタゴニアは創業40周年を迎えます。祝福に値する多くの功績のなかでも私がとくに誇りに思っているのは、野生を救うために実際に現場で働く人びと、つまり草の根活…

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ヒマラヤにて
ヒマラヤにて
新谷 暁生

今年の春、私は23年ぶりにネパールを訪れ、エベレスト登頂を目指す三浦雄一郎さんのベースキャンプに3週間滞在した。体のあちこちが壊れ、歩くことさえままならない私にとっては大変辛い旅だったが、意義深い体験ができた。80歳を越…

読み終えるまで9分
夢中にさせるもの:愛することを仕事にしている人びとを特集した短編映画シリーズ
夢中にさせるもの:愛することを仕事にしている人びとを特集した短編映画シリーズ
クリス・マロイ

僕はいつも気づいていた。「理想の仕事」をもつ人たちは、情熱を抱いているものに夢中で、仕事をしているということを忘れている、ということに。それが、僕らの短編映画シリーズ「preOCCUPATIONS(夢中にさせるもの)」を…

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パタゴニア・ブックス最新刊『Climbing Fitz Roy, 1968』:失われた第3登の写真についての覚書 イヴォン・シュイナード他著
パタゴニア・ブックス最新刊『Climbing Fitz Roy, 1968』:失われた第3登の写真についての覚書 イヴォン・シュイナード他著

時代の転換期にあったこの年、歴史的な大ロードトリップに出た3人のロッククライマーと1人のスキーヤー、そして1人の映像製作者。カリフォルニア州ベンチュラのビーチ沿いの掘っ立て小屋から出発し、パタゴニアのセロ・トーレの麓を目…

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サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人
サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人
木下 デイヴィッド

僕がはじめてミッキーさんと会ったのは、高校1年生のときだった。僕らはミッキーさんを成田空港に迎えにいき、その足で千葉太東にある民宿に向かった。当時の僕はお金がなかったので、僕だけは寝袋にくるまって車のなかで寝たのを覚えて…

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サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文2:僕の知らないサーフィン
サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文2:僕の知らないサーフィン
進士 剛光

ミッキー・ムニョス著『NO BAD WAVES(悪い波はない)』を読んだ。文章に写真に迫力があり、そして観たこともないような、聞いたこともないようなストーリーがちりばめられていた。本当に刺激のある時間を体験した。そして、…

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部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行
部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行
ケリー・コーデス

「何てこった」 僕は独りつぶやいた。「ネクタイがたくさんいる」 そして優雅なドレスも…。 僕は最近、アメリカン・アルパイン・クラブが毎年主催する慈善夕食会に参加した。でも僕のような貧乏人が借りもののネクタイを締めて、上等…

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『シンプル・フライフィッシング』訳者あとがき
『シンプル・フライフィッシング』訳者あとがき
東 知憲

カリフォルニアのハンボルト郡とメンドシーノ郡の海岸部はロストコースト(失われた海岸)と呼ばれる。100年ちかく前、あまりの交通の便の悪さによって人がほとんど住まなくなったからだ。カリフォルニアを縦断して人を運ぶハイウェイ…

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パタゴニア国立公園の建設:パタゴニア社との10年にわたるパートナーシップ
パタゴニア国立公園の建設:パタゴニア社との10年にわたるパートナーシップ
コリン・パイル&アリソン・ケルマン

ここアメリカ北東部にもやっと春が訪れ、花が咲き、鳥が戻り、ついに防寒着を脱いで日光を楽しむことができるようになりました。パタゴニアから戻ってきてひと月が経ついまも、自分の一部を置いてきたような気がしています。今年の2月と…

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解決策シリーズ・パート4:ビジネスにおける解決策
解決策シリーズ・パート4:ビジネスにおける解決策
アニー・レオナード

「死んだ地球でビジネスはできない」 —デービッド・ブラウワー 以前アクティビストの同僚は、誰もが納得できる環境の解決策について企業が話すたびに、こう皮肉っていました。「彼らが言う「解決策」とは、それが理由で死ぬ人のうち、…

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プンタ・アレンでの恐怖と自己嫌悪
プンタ・アレンでの恐怖と自己嫌悪
マイク・トンプソン

「ボタンを押して」 「いや、あなたが押して」 「ちくしょうエレン、押すんだ!」 そして彼女は押した。 税関検査官の目をごまかして通過させようとしたのは麻薬とはほど遠いものだったが、麻薬密輸人だと疑われるのは目に見えていた…

読み終えるまで10分
失われた船:父と父の手製ボートとともにバハを旅する
失われた船:父と父の手製ボートとともにバハを旅する
ジョー・カレン

父について考えるとき思うのは、古いガタガタのフォルクスワーゲン・ビートルでバハ半島をキャンプ旅行したときのことだ。13歳から15歳までの3年間、父は僕をサンタバーバラでピックアップすると、一緒にハイウェイ1からカボに向け…

読み終えるまで14分
子供との釣りで思い出した僕の釣り
子供との釣りで思い出した僕の釣り
玉井 太朗

延べ竿のフナ釣りからはじまった僕の釣り原体験は、そのはじまりから僕の釣りざまを決定づけるものだった。僕の師匠であった祖父の、無言のままに伝わってきたポリシーのようなもののひとつは、大物狙いの延竿一本釣りだった。それには魚…

読み終えるまで7分
見習い
見習い
イヴォン・シュイナード

パタゴニアは歴史的、文化的、環境的に重要で、さらにそれらが魅惑的で価値があると思う活動や伝統に敬意を表します。日本未発行カタログ『Birds of Prey(猛禽類)book』では、人間と人間以外の動物とのあいだの関係を…

読み終えるまで3分
Get Small or Get Out :ライブスクリーンプリントグループ「Big O project」の旅
Get Small or Get Out :ライブスクリーンプリントグループ「Big O project」の旅
カザマナオミ

「Get Small or Get Out」 は去年ダンに出会い、贈られた言葉。僕の活動に共感してくれたからなのか、作品に興味をもってくれたからなのか――。とにかくその言葉に出会い、それを描き、それをプリントする旅を始め…

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羽の軽さで、愛よりも重く【写真を追加してアップデート】
羽の軽さで、愛よりも重く【写真を追加してアップデート】

キム・ストラウドは1年に5,000本、1日に15本かそれ以上の電話を受けます。キムは州および米国魚類野生生物局より認可を受けた施設、〈オーハイ・ラプター・センター(ORC)〉の創始者です。ORCはカリフォルニア州オーハイ…

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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定
パタゴニア

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル。毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、世界有数の山岳フェスティバルのひとつとして本年で39年目を迎えます。 登山家やア…

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渇望
渇望
ショーン・へイズ

僕の拳に止まっている鳥は、機を見る目をもっている。 この鳥が存在するのは僕の辛抱強い自制心と、何年もかけて改善に改善を重ねた修行のせいだと思いたいが、実際、鳥はそんなことは少しも気にかけていない。彼らの脳みそにあるのは、…

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帰還:パダゴニアでの独立記念日
帰還:パダゴニアでの独立記念日

2014年1月14日。未来のパダゴニア国立公園、チャカブコ・バレーの真ん中に百人を越える人びとが集まっている。巣から落ちたあと救出され、チリのサンチアゴにある〈Raptor Rehabilitation Center〉で…

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保たれた野生
保たれた野生
ダン・オブライエン

50年間にわたり、寝ても覚めても、私の頭のなかには絶えずハヤブサやワシやタカがいた。私は彼らのそばで暮らす幸運に恵まれた。私はそのツメの力強さと拳のうえに停まる彼らの意外な重さを知っている。私はその羽の完全な複雑さを学び…

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解決策シリーズ・パート5:実行に移す
解決策シリーズ・パート5:実行に移す
アニー・レオナード

前回のエッセイでは環境保護への変化を起こすための最新のビジョン、つまり責任ある持続可能な経済への移行においては、多くのビジネスが潜在的な味方であることについて触れました。もちろんすべてのビジネスがではありませんが、多くの…

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ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー
ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく、みず…

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新しい旅の友
新しい旅の友
リディア・ザモラノ

ヨガとボディーワーク用のお気に入りの小道具を見つけました。それは木製というだけでなく、携帯可能でバックパックやダッフルバッグの脇に収まり、車中でもスペースを取りません。トリガーポイント・マッサージャーのように機能しますが…

読み終えるまで4分
サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス
サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス
進士 剛光

この夏、サーフィンの神様といわれている、そして同じパタゴニア・ファミリーでもあり、僕の憧れであるジェリー・ロペスさんの本『SURF IS WHERE YOU FIND IT』を読んだ。 サーフィンの素晴らしさ、サーフィン…

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パタゴニアが森林管理協議会(FSC)認証済みの消費者から回収/リサイクルされた古紙(PCR)100%のカタログを初制作
パタゴニアが森林管理協議会(FSC)認証済みの消費者から回収/リサイクルされた古紙(PCR)100%のカタログを初制作

カタログの制作のトップ会社が古紙100%を利用したカタログを実現 2014年8月26日、ウイスコンシン州メノモネ・フォールス 先進的な考えをもち、環境への取り組みのリーダーでもある、カタログのトップ印刷会社のアランデル・…

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リズ・デイリー(1985~2014)
リズ・デイリー(1985~2014)
ジョシュ・ニールセン

先週のはじめ、元パタゴニアのスノー・アンバサダーのリズ・デイリーが、アルゼンチンのフィッツロイ山群で起きた雪崩事故で月曜日に遭難死したという悲劇的なニュースを受け取りました。リズの家族とお友達の皆様へ心からお悔やみ申し上…

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私たちの食物連鎖を再考する
私たちの食物連鎖を再考する
パタゴニア

工業農業、近代化学、ハイテク加工により、私たちが食べる方法が変わってきました。そしてその方向は、必ずしも良いものではありません。パタゴニアが信じるその解決策とは、人にとっても地球にとってもより良い方法で作られたシンプルで…

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赤い脛
赤い脛
クレイグ・ホロウェイ

今年2月、僕は土地の購入と保全地役権の取得によって緑地を保護する非営利団体〈オーハイ・バレー・ランド・コンサーバンシー(OVLC)〉でボランティアをはじめた。この団体はオーハイ・バレーに数々の保護地区を有し、バレー・ビュ…

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『Unexpected:30Years of Patagonia Catalog Photography』日本語版、Expectedな第2版発行
『Unexpected:30Years of Patagonia Catalog Photography』日本語版、Expectedな第2版発行
パタゴニア

パタゴニアは初期のころからアウトドア写真家として活躍する友人たちのネットワークを巻き込み、現実に存在する人びとが自然のフィールドで好きなアクティビティに情熱を傾ける姿を収めた写真を送ってくれるよう呼びかけてきました。そし…

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環境のために出荷する
環境のために出荷する
ギャビン・バック

今年の夏、ネバダ州リノにあるパタゴニアの配送部が地元の2つの非営利環境保護団体を援助した。僕らは全社員が受けることのできるパタゴニアの環境インターンシップ・プログラムの恩恵により、〈ヒドン・バレー・ワイルド・ホース・プロ…

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フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法
フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法
レベッカ・コールドウェル

今日はパタゴニアのクライミング・アンバサダー、トミー・コールドウェルの妻でフィッツのお母さん、そして写真家でもあるレベッカ・コールドウェルからの投稿です。レベッカは5年前にクライミングのライフスタイルに出会い、いまでは家…

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デーブ・ローゼンバーガー 1976-2015
デーブ・ローゼンバーガー 1976-2015
パタゴニア

今日は悲しいお知らせがあります。パタゴニア・スキー・アンバサダーで、「アメリカン・デーブ」として知られていたデーブ・ローゼンバーガーが、1月23日金曜日、モンブラン山地のイタリア側をスキーで滑走中、雪崩に遭い、亡くなりま…

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素晴らしき友:トロピキャットの「アメリア」
素晴らしき友:トロピキャットの「アメリア」
リズ・クラーク

これまでの9年のあいだ「スウェル号」に乗船したペットは何匹かいた。そのほとんどは勝手に乗り込んできた連中だった。蓄えのバナナによく現れるヤモリなどは気にしない。ヤモリはいつも隠れているので、滅多に見ることはないし無害のう…

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