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Work in Progress Reportをご覧ください

Work in Progress Reportをご覧ください

2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

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地球が私たちの唯一の株主

地球が私たちの唯一の株主

事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

イヴォンの手紙を読む

すべてのストーリー

Garrett Grove
ライフ・ストーリーの波間で
ライフ・ストーリーの波間で
村岡 俊也

パチャ・ライトが日本を旅して、大波を滑る合間に見つけた穏やかな風景。裸足で踏み出す日々の喜び。ドラマチックで、物語のような人生を支えてきたのは、いつもサーフィンと仲間たちだった。

読み終えるまで9分
アリゲーターの楽園
アリゲーターの楽園
ブラッド・ウィーナーズ

公有地が危機に晒されている時節での大勝利。

読み終えるまで6分
タイガー・リリー・バットレス初登頂
タイガー・リリー・バットレス初登頂
デーン・ステッドマン

ヤシュクク・サールI峰にて、3人の友と、雪崩と、iPhoneと。

読み終えるまで6分
人生最高のライン
人生最高のライン
ライランド・ベル

アラスカのビッグマウンテンを極めたスノーボーダーが見つけた、人生最高のライン。

読み終えるまで4分
セルカーク・シュワック
セルカーク・シュワック
マシュー・タフツ

行ってみなければわからない。

読み終えるまで7分
少年の目に映る海
少年の目に映る海
岡崎 友子

世界最高峰の海峡フォイルレースに挑んだ13歳の少年。彼の可能性は海のように果てしなく広がり続ける。

読み終えるまで10分
未来に向けた投票を、今
未来に向けた投票を、今
仲地 賢作

気候変動は、私たちの健康や仕事、そしてアウトドアスポーツにも直結する切実で身近な問題。だからこそ、社会の方向性を決める選挙で、気候変動対策を争点に。

読み終えるまで5分
神々のマテ
神々のマテ
マシュー・タフツ

パタゴニア氷原でのスキー冒険譚。

読み終えるまで15分
「我ら政府の持ち駒にあらず」
「我ら政府の持ち駒にあらず」
ジーナ・ロドリゲス

第2次トランプ政権発足後、突然解雇された林野部と国立公園局の職員たち。彼らの公有地への想いは絶えない。

読み終えるまで16分
ゲレンデの先の自由
ゲレンデの先の自由
福瀧 智子

ゲレンデの先には、多くの人がまだ知らない自由がある。高橋福樹と加藤彩也香、2人のスノーボーダーが語る山の物語が、その扉をそっと押しひらく。

読み終えるまで12分
ゴロンタロ州北部のペレット工場に積まれた、熱帯林の丸太
木質バイオマス発電はカーボンニュートラルではない
飯沼 佐代子、鈴嶋 克太

誤った気候対策を止め、森林と未来を守るために私たちにできること

読み終えるまで11分
倉上慶大が教えてくれたこと
倉上慶大が教えてくれたこと
横山 勝丘

クライミングへの向き合い方を通して生き方を知る

読み終えるまで8分
田んぼからはじまる、地球再生のストーリー
田んぼからはじまる、地球再生のストーリー
君島 佐和子

自然酒「やまもり」、日本初のリジェネラティブ・オーガニック認証の背景と今後

読み終えるまで8分
雪片のなかに存在する空間
雪片のなかに存在する空間
カーストン・オリバー

日本における欠けとバランス。

読み終えるまで9分
龍心 Ryu-Shin
龍心 Ryu-Shin
ミーガン・ブラウン

倉上慶大(くらかみけいた)に捧ぐ。

読み終えるまで6分
デイブ・ラストヴィッチの絶滅
デイブ・ラストヴィッチの絶滅
デレク・ハインド

あるいは、どこかにデイブの継承者はいるのか。

読み終えるまで14分
海を陸から立て直す
海を陸から立て直す
瀬戸内 千代

パタゴニア日本支社は2025年7月23日、東京にてシンポジウム「Ridge to Reef Restoring Our Ocean ―流域思考でひらく海洋再生の道」を開催しました。

読み終えるまで9分
「厚手のウェットスーツもそれほど悪くない。転倒の衝撃をやわらげてくれるなら」 
「厚手のウェットスーツもそれほど悪くない。転倒の衝撃をやわらげてくれるなら」 
カイル・ティアマン

3人のハワイ人と1人のカリフォルニア人によるブリティッシュ・コロンビアでの製品テスト。

読み終えるまで12分
釣り人と流域―関わり続けるということ
釣り人と流域―関わり続けるということ
小倉 隆平

人間の手によって姿を変えられてきた流域。本来の流れを取り戻すために釣り人ができることとは?

読み終えるまで7分
走ることで心を解放していく
走ることで心を解放していく
千葉 弓子

トレイルランニング中の事故で急逝した夫の遺志を継ぎ、ランニングショップのオーナーとなった三浦佐知子さん。5年の月日が経ち、佐知子さんは仲間と走ることで次のステージへ向かおうとしている。

読み終えるまで13分
わが家流子育て:限界突破スタイル
わが家流子育て:限界突破スタイル
パタゴニア

リスクと結果を通じて、シンプルに生きるための力を育む。

読み終えるまで2分
ひとときの平和
ひとときの平和
ショーン・プライス

2人のフォトグラファーが、つながり、コミュニティ、幾多のシングルトラックを求めて、10日間のロードトリップに出発した。

読み終えるまで6分
ナショナル・シーニック・トレイルの危機
ナショナル・シーニック・トレイルの危機
利根川 真幸

ハイカーとトレイル団体による、ロング・ディスタンス・トレイルを未来に残すための戦い。

読み終えるまで11分
ポカテロ・ラウンド
ポカテロ・ラウンド
ルーク・ネルソン

故郷のスカイラインをつなぐランナーのチャレンジには、もっと大きな意味がある。

読み終えるまで13分
明日を生きるための裁判
明日を生きるための裁判
岩井 光子

全国から集まった16人の若者が日本の主要電力事業者10社の気候変動対策は不十分であると訴えた若者気候訴訟が5月、第3回口頭弁論期日を終えた。その意義や背景をより理解するため、原告団の弁護士に話を聞いた。

読み終えるまで13分
聖なる岩の下で
聖なる岩の下で
トミー ・ コールドウェル

トミー・コールドウェルは、ベアーズイヤーズを守る先住民との関係を育むことで、ロッククライミングへの新たな愛を築こうとしている。

読み終えるまで10分
7度目のチャンス
7度目のチャンス
ピート・ウィタカー

クラウンロワイヤルのようなルートでは、人々を立ち上がらせる原動力の多くは落下だ。

読み終えるまで5分
フローティングライン
フローティングライン
スティーブ・デューダ

パックラフトに乗って北極圏国立野生生物保護区を目撃する。

読み終えるまで7分
栂海新道:アルプスから日本海へ消える足跡を追って
栂海新道:アルプスから日本海へ消える足跡を追って
森山 伸也

日本海の親不知から北アルプス朝日岳へ続く総延長30kmの栂海新道。1971年に地元山岳会が11年かけて手作りで開拓した登山道の歴史と、その足跡を実際に辿った3日間の縦走記録。

読み終えるまで11分
コチャモよ永遠に
コチャモよ永遠に
ダニエル・シーリガー & ロドリゴ・コンデザ

チリのコチャモ渓谷を開発とオーバーツーリズムから保護する活動の舞台裏

読み終えるまで14分
抗議する権利を守る
抗議する権利を守る
アニー・レオナード

抗議は有効だ。だからこそ攻撃される。

読み終えるまで7分
パンドラの箱の底に残されていたもの
パンドラの箱の底に残されていたもの
鈴木 啓紀

谷口けいの遺志を継ぎ、8年半の歳月を経て挑んだパンドラ北東壁。遠征を経て見出したクライマーとしての確信。

読み終えるまで8分
チェスで勝つ
チェスで勝つ
ムーナ・ホワイト

ムーナ・ホワイトが、サーフィンで夢のチューブライドに挑んだ体験を語る。

読み終えるまで4分
二つの車輪と一本のフライロッド
二つの車輪と一本のフライロッド
植田 徹

フライロッドと衣食住の全てを自転車に積み、ニュージーランドの鱒を追いかける。

読み終えるまで9分
日常の愛おしさ〜914kmの先にあったもの
日常の愛おしさ〜914kmの先にあったもの
千葉 弓子

フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を横断するGR10で最速記録を狙ったトレイルランナー・南圭介。挑戦のなかで南は自分自身と対峙し、2つの真実に気づいた。

読み終えるまで13分
一本の板が道標となる
一本の板が道標となる
村岡 俊也

16歳の藤澤然一は、自分のために削ってもらったサーフボードを完成させる旅に出る。日本各地でメンターと生活を共にし、板を巻く技術と人生哲学を少しずつ学んでいった。

読み終えるまで10分
未来は変えられる〜若者気候訴訟
未来は変えられる〜若者気候訴訟
岩井 光子

気候変動対策を怠ることは人権侵害に当たると、全国の若者 16 人が名古屋地裁に日本初の若者気候訴訟を起こした。2025年2月18日に第2回口頭弁論期日が行われた。

読み終えるまで11分
最大の防御
最大の防御
ジーナ・ロドリゲス

トランプ政権の2期目、環境弁護士はより戦略的かつ積極的に主張しようとしている。

読み終えるまで6分
グレッグ・ロングのラスト・エディ
グレッグ・ロングのラスト・エディ
ボー・フレミスター

エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテーショナルの歴代勝者でビッグウェーブの象徴、グレッグ・ロングが2024年の奇跡的イベントで次世代にバトンを渡す。

読み終えるまで12分
シール登高という芸術
シール登高という芸術
リア ・ エヴァンス

私たちの物語は、私たちが残す足跡に記されている。

読み終えるまで7分
海からの滑走
海からの滑走
寺倉 力

スキーヤーの中島力は、あるとき啓示を受けたようにヨットの旅に生きようと決意した。初航海はスキーを積んで小樽から利尻島。ヨットで海を渡り、利尻山を滑る。

読み終えるまで10分
嵐を乗り越える
嵐を乗り越える
ニコ・ファブレス

クライミングにおける最悪の条件下での最高の報酬とは。

読み終えるまで8分
リジェネラティブ・オーガニック カンファレンス 2024レポート
リジェネラティブ・オーガニック カンファレンス 2024レポート
能勢 奈那

パタゴニアは日本で2回目となるカンファレンスを開催した。当日は440人が参加し、土壌再生による地球環境の回復を目指す農法について、農家や研究者が実践例を共有。持続可能性を超えた再生をテーマに、新たな農業の可能性を探った。

読み終えるまで10分
ギアテスターのフィールドメモ
ギアテスターのフィールドメモ
Jenny Abegg

ギアテスターの仕事は、製品を酷使すること。本物の山岳アスリートの声によって、製品はより洗練され、改善され、最適化される。

読み終えるまで13分
未来のために滑るという選択
未来のために滑るという選択
寺倉 力

滑り手の立場で気候変動にアクションする Protect Our Winters Japan が放つ、持続可能なスキー場を目指すネットワーク「サステナブル・リゾート・アライアンス」とは

読み終えるまで17分
山との距離感 〜 ボフパリット西稜にて
山との距離感 〜 ボフパリット西稜にて
横山 勝丘

パキスタンの奥地で未開のルートに挑んだジャンボこと横山勝丘と鳴海玄希。敗退と向き合うことにより改めて気づかされた、人生において本当に大切なものとは。

読み終えるまで7分
ナイトライダー
ナイトライダー
サキアス・バンクソン & 森山 伸也

アメリカ南西部で気温が上昇すると、アリゾナ州フェニックスのマウンテンバイカーは暑さを避けるために夜行性になる。

読み終えるまで13分
地形遊びを次世代へ繋ぐ
地形遊びを次世代へ繋ぐ
尾日向 梨沙

3D地形コースや雪造ボウルを通してスノーボーディングの可能性を広げた、丸山隼人。プロスノーボーダーとして長年活動する中で、ライフスタイルの変化とともに導き出された新たなフェーズとは。

読み終えるまで13分
故郷への長い旅
故郷への長い旅
エレン・ブラッドリー & マシュー・タフツ

アラスカ州南東部で先住民のスキーヤーが故郷のパウダーよりも深い何かを探求する。

読み終えるまで12分
大きなクスノキの下で
大きなクスノキの下で
曽田 夕紀子

特殊伐採という専門技術を持ちながら、残すべき木は残すという信念を貫く空師の佐野大介。誠実に、丹念に。大木と対峙する彼の耳に、2年前から木々たちの悲痛な叫びが届くようになった。

読み終えるまで9分
車輪が山と海を繋ぐ
車輪が山と海を繋ぐ
西脇 仁哉

世界の辺境地を旅してきた松本潤一郎は1200年前から存在する西伊豆の古道を国内有数のMTBトレイルへと再生した。切り出した広葉樹の薪は、山から海まで地域を繋いでいく。

読み終えるまで10分
M10アルパイン・シェル
M10アルパイン・シェル
マイリー・フン

クライマーが認めるギア。

読み終えるまで6分
伝統的グリーンインフラと地域連携
伝統的グリーンインフラと地域連携
吉田 丈人

欧米で環境のみならず防災減災の対策や地域づくりで積極的に用いられているグリーンインフラ。災害リスクや自然環境の劣化など、多様な課題が顕在化している日本においてグリーンインフラの果たす役割が問われている。

読み終えるまで8分
私たちのパワー
私たちのパワー
ジェーン・フォンダ

活動家であるかぎり政治家に怒りつづけるであろう私が、それでも投票する理由。

読み終えるまで8分
息をする権利
息をする権利
ナレリ・コボ

あなたは気候変動対策に投票しますか。それとも、あなた自身の命が危険にさらされるまで待ちますか。

読み終えるまで9分
上高地から親不知までの48時間
上高地から親不知までの48時間
礒村 真介

2024年の夏、トレイルランナーの木村大志はレース以上に掻き立てられる個人的なチャレンジを思いつき、実行へと移した。いつものフィールドから見えている北アルプスの稜線を辿って、上高地から親不知まで、できるだけ速い時間で。ベンチマークにしたのは48時間、丸2日以内で駆け抜けること。

読み終えるまで18分
光を力に変える樹のしたで
光を力に変える樹のしたで
近藤 恵

福島県二本松市でソーラーシェアリングの農場を運営する二本松営農ソーラーは、農業とエネルギーを融合し作物を育てている。

読み終えるまで5分
なぜ、多年生穀物は重要なのか?
なぜ、多年生穀物は重要なのか?
内田 義崇

エネルギーを大量投入して生物多様性を喪失してしまう近代農業。その解決策として注目される多年生穀物は、毎年耕す必要が無く、環境を再生する食料生産の鍵を握っている。

読み終えるまで10分
凪と大波の間で
凪と大波の間で
村岡 俊也

千葉で漁師として生きる渡部大介にとって、ハワイでのビッグウェーブへの挑戦は、人生の行先を示す羅針盤になっている。

読み終えるまで9分
Door to Door:まだ見ぬものと出合うために
Door to Door:まだ見ぬものと出合うために
千葉 弓子

トレイルランナーの南圭介が挑んだのは八ヶ岳と南アルプスを繋いだ総距離416kmのトレイル走破。彼にとって長い距離を走ることは自らの「核心」に近づくプロセスだった。

読み終えるまで14分
孤独な山歩き
孤独な山歩き
根津 貴央

ハイキングの楽しさとは。原点に立ち返ってその行為の本質に迫るべく深山へと向かった、いちハイカーの山行記。

読み終えるまで10分
ペースを保つ
ペースを保つ
リサ・ジュン

夢を追う人たちを何度も助けることで自身を成長させる、あるランナー。

読み終えるまで10分
鏡のような壁
鏡のような壁
ショーン・ヴィラヌエバ・オドリスコール

グリーンランドでの挑戦に終わりを告げる。

読み終えるまで8分
海が導いてくれる
海が導いてくれる
村岡 俊也

奄美大島で生まれ育った碇山勇生は、コミュニティからドロップアウトするようにサーフィンを始めた。島を出てからの荒んだ生活を救ってくれたのもまた海だった。プロサーファーとなった勇生は、旅の生活をやめ、今では島を守る活動をしている。

読み終えるまで10分
イワナと谷底徘徊者
イワナと谷底徘徊者
玉井 秀樹

飛騨山脈の深山幽谷に取り憑かれ、谷底を徘徊し遊歩する。

読み終えるまで6分
倉上 慶大を悼んで
倉上 慶大を悼んで
パタゴニア

  

読み終えるまで2分
気候危機への希望
気候危機への希望
ブラッド・ウィーナーズ

ホーム・プラネット・ファンドは、気候変動を食い止めるために自然とともに活動する先住民族のコミュニティや地域をサポートする独立非営利団体だ。

読み終えるまで7分
グリーン違い
グリーン違い
スティーブン・ホーリー

すべてのダムは汚い。それを改善しようとしても、事態を悪化させるだけ。

読み終えるまで10分
古着に命を吹き込む
古着に命を吹き込む
寺倉 力

「ReCrafted」と書いて「リクラフテッド」と読む。この聞き慣れない言葉は、着古したウェアに手を入れて、未来へつなぐ仕事。

読み終えるまで11分
思いついたら、やればいい
思いついたら、やればいい
村岡 俊也

SUPレースで世界を転戦していた佐藤優夏は、練習のために訪れた奄美大島で競技者であることをやめ、動物たちとともに暮らし始めた。自分の心に従うシンプルな生き方、その自由について。

読み終えるまで9分
新鮮な空気を吸うためにトレイルを拓く
新鮮な空気を吸うためにトレイルを拓く
アリエラ・カーペンター

Running Up For Airはレースではない。それはコミュニティであり、仲間の集いであり、新鮮な空気を取り戻すための募金活動でもある。

読み終えるまで9分
愛すべきダート
愛すべきダート
サキアス・バンクソン

ワシントン州東部スポーカンにあるビーコン・ヒルは、シンプルでスタイリッシュなバイク・ジャズ・スポット。

読み終えるまで4分
となりの掘削を永遠に終わらせよう
となりの掘削を永遠に終わらせよう
ジーナ・ロドリゲス

基本的人権を求め、ビッグ・オイルは次の闘いへ。

読み終えるまで6分
ペルーの100の波を救う冒険
ペルーの100の波を救う冒険
ブルーノ・モンテフェリ

波と波の間で築かれた友情は、サーフブレイクを救うための強力な同盟になる。

読み終えるまで12分
地方議員という選択。暑すぎた夏。日本の気候変動対策のいま。
地方議員という選択。暑すぎた夏。日本の気候変動対策のいま。
鈴木 かずえ

地球沸騰化の今時代、 わたしたち市民/住民ができること、また住民の代表として、わたしたちが住む自治体の議会に参加し、住民の意思を行政や財政に反映させることのできる地方議員の存在。

読み終えるまで7分
意思を繋ぐ: Road of the Mind
意思を繋ぐ: Road of the Mind
奥村 晃史

既存のクライマーがより良い価値観を求め続けることが、文化や自然環境を継承する土壌を作りあげ、次世代のクライマーを育てていく。

読み終えるまで8分
漁師をつなぐ廃漁網
漁師をつなぐ廃漁網
関 幸太郎

能登半島地震で被災した漁師を支援するプロジェクト「NetPlus® NOTO」。不要になった漁網が、漁業再開のときまで漁師をつなぎ続ける。

読み終えるまで9分
人と自然の関係を再構築する:雲ノ平トレイルクラブ
人と自然の関係を再構築する:雲ノ平トレイルクラブ
千葉 弓子

自然から豊かさを享受する私たちはそれらをどう維持し、保全すればよいのか。生態系と景観を守る登山道整備のロールモデルを目指して。

読み終えるまで11分
土壌再生をめざす大豆
土壌再生をめざす大豆
小川 彩

大豆畑の時空間に広がる、土壌の再生をめざす農業の取り組みとは。

読み終えるまで12分
何かのために走る
何かのために走る
ミーガン・ブラウン

「フットプリント・ランニング・キャンプ」は、走るだけでなく、気候危機の解決策を見つけるイベントだ。

読み終えるまで9分
ガンバルゾム5峰初登頂:未知のものを明らかにする喜び
ガンバルゾム5峰初登頂:未知のものを明らかにする喜び
千葉 弓子

パキスタンのヒンドゥーラジ山脈、ガンバルゾム5峰を初登頂した鈴木雄大、成田啓、西田由宇。未踏の山で彼らが感じたものとは……。

読み終えるまで18分
一緒に釣りに行きたい人
一緒に釣りに行きたい人
山田 美緒

フライフィッシングが私たちの人生にもたらすもの。

読み終えるまで8分
より良いビジネスのあり方
より良いビジネスのあり方
パタゴニア

パタゴニアの企業理念ディレクターであり『レスポンシブル・カンパニーの未来:パタゴニアがこの50年で学んだこと』の共著者、ヴィンセント・スタンリーとの対話

読み終えるまで12分
まるで野生馬のように
まるで野生馬のように
小森 隆志

自らシェイプしたサーフボードを一本だけ携えて、宮崎に暮らすサーファー・小森隆志がバディと共にヨーロッパを旅する。

読み終えるまで13分
愛すべきライン
愛すべきライン
加藤 彩也香

競技から山滑りへと転身し、北アルプスの雪山を滑走する加藤彩也香が育む雪山への愛情とその道のり。

読み終えるまで7分
EARTH ラン
EARTH ラン
ペイトン・トーマス

ランニングするだけでは木質ペレットバイオマス汚染の問題を解決することはできないかもしれない。ただ、地域社会や対話に火を焚きつけることはできる。

読み終えるまで10分
アルパイン・スーツ
アルパイン・スーツ
マイリー・フン

山で着られるワンピース作り。

読み終えるまで8分
発酵でつながる、人・地球・微生物の幸せ
発酵でつながる、人・地球・微生物の幸せ
小倉ヒラク

伝統的な日本酒の醸造がもたらす、地域の生態系と人々の健康

読み終えるまで5分
突き動かされる衝動
突き動かされる衝動
加藤 直之

加藤直之を山へ導く情熱とその本質。

読み終えるまで9分
長く残るもの
長く残るもの
ケイティ・ラム

パタゴニア・クライミング・アンバサダー、ケイティ・ラムの裁縫は至ってマイペース。

読み終えるまで6分
スキークラブ
スキークラブ
古瀬 和哉

クラブ・フィールドと呼ばれるニュージーランドのスキー場では、自分たちが滑る為のスキー場をクラブメンバー自らが維持管理する。ここを第二の故郷と呼ぶ古瀬和哉がその魅力を再確認する。

読み終えるまで10分
なぜ、私たちは新しいものを買い続けるのか?
なぜ、私たちは新しいものを買い続けるのか?
アーチャナ・ラム, 西城 克俊, 角田 東一, 赤星 明彦, 辰己 博実, 進士 剛光, 邑上 守正, 野平 晋作, 金子 ケニー & 関口 雅樹

私たちの脳がそれを好む傾向にあるからだ。

読み終えるまで14分
150マイルの実験
150マイルの実験
エリック・ノール

パタゴニアの高度研究開発デザイナーが、新しいパックの試作品をテストするためにスウェーデンの山岳地帯へ向かった。トレイルで数日間過ごす旅を再考する大胆な試みでもある。

読み終えるまで12分
今こそ、地球規模の再生を
今こそ、地球規模の再生を
エリザベス・ウィットロー

世界で急速に広がる「リジェネレーション(再生)」と日本で進む取り組みについて

読み終えるまで15分
生き残りをかけた訴訟
生き残りをかけた訴訟
ヤン・エバーハーター

スカジット・リバーのサーモンに法的権利はあるのか。

読み終えるまで9分
コロラド・ポリシー
コロラド・ポリシー
利根川 真幸

コロラドトレイル(780km / 34日)をロング・ディスタンス・ハイキング

読み終えるまで11分
未来と連帯して
未来と連帯して
ニーナ・リジオ & レベッカ・ソルニット

たとえ抗議の要求が満たされなくても、それは永続的で計り知れない結果をもたらす。

読み終えるまで12分
1,300マイル
1,300マイル
マルケータ・デイリー

家族5人でパシフィック・クレスト・トレイルを踏破する方法。(ヒント:キャンディー)

読み終えるまで7分
親愛なる地球へ
親愛なる地球へ
パタゴニア

私たちの関係を新たな段階へと引き上げてから、まだそれほど時間は経っていません。

読み終えるまで4分
海との調和
海との調和
麻生 弘毅

世界でもっとも過酷なオーシャンカヌーレースのひとつといわれる「OC1 MOLOKAI SOLO WORLD CHAMPIONSHIPS」。そんなレースに出場する一方で、仲間とともにカヌーで海を渡り、伊豆諸島の島々へ。パドラー・金子ケニーの海とともにある毎日。

読み終えるまで10分
プレッシャーなしで
プレッシャーなしで
アレクサ・フラワー

頂へのこだわりを解放することで、そこに到達できることもある。

読み終えるまで9分
北極ばなな
北極ばなな
遠藤 励

北極先住民の現在をドキュメンタリー作品として伝えるプロジェクト「POLAR EXPOSURE」。2017年から最も原始的な姿を追い求めてきた遠藤がその極北の地で見たもの。

読み終えるまで10分
息をすることを忘れずに
息をすることを忘れずに
グレッグ・ウィリアムズ

壊滅的な森林火災を経験したカリフォルニア州のロスト・シエラ地域のコミュニティは、トレイルに希望、癒し、そして土の魔法をかけた。

読み終えるまで5分
ゆったりした心で生きる
ゆったりした心で生きる
ジェリー・ロペス

ジェリー・ロペスを遠く離れた島の懐かしい感情へと連れ戻した、奄美大島への旅。

読み終えるまで9分
マイクロファイバー汚染に終止符を打つ
マイクロファイバー汚染に終止符を打つ
ヴィンセント・スタンリー

 

読み終えるまで6分
グループランのはじめ方
グループランのはじめ方
礒村 真介

参加費も、アポイントも不要で、その日その時間に集まった誰かとただ一緒に走る。いま、日本の各地に広がっているグループランという形。

読み終えるまで12分
Door to Door:日常と冒険の心地よい曖昧さ
Door to Door:日常と冒険の心地よい曖昧さ
上野 朋子

家を起点とし、いつも見上げている山々を一度に繋げて自分の脚で駆け巡る。初夏のある日、上野朋子は総距離116km累積標高6700mの身近な冒険に出かけた。

読み終えるまで10分
野生の海、守られた土地
野生の海、守られた土地
マヌエル・フェルナンデス・アロヨ

ミトレ半島は、献身的なコミュニティの活動により守られている。

読み終えるまで11分
何も変わらなければ、すべてが変わる
何も変わらなければ、すべてが変わる
ダニエル・リッツ

最も失うものが多い世代が、北西部のサーモンとスチールヘッドを救うために団結している。

読み終えるまで18分
なんにもムダにしない
なんにもムダにしない
デニス・チュジノヴィック

糞を嗅ぐ美徳。

読み終えるまで5分
ハッピーエンドの探し方
ハッピーエンドの探し方
村岡 俊也

林業家、ラフティングガイド、漁船の船長と、山・川・海すべてのフィールドで働く佐野文洋さんは、富士川の環境を取り戻す活動をしている。

読み終えるまで13分
私たちの英雄
私たちの英雄
アヤナ・エリザベス・ジョンソン博士

海への私たちの扱いを正せば、海は私たちの気候を癒す手助けをしてくれる。

読み終えるまで15分
サンゴに救われるもの
サンゴに救われるもの
瀬戸内 千代

生き生きとしたサンゴの造形美が見られ、色とりどりの魚たちがにぎやかに泳ぎまわっているはずのサンゴ礁の海、その現在と未来とは。

読み終えるまで13分
ごまかしがないショット
ごまかしがないショット

写真家ゲイリー・レジェスターのレンズを通して見る70年代のパタゴニア。

読み終えるまで4分
リムゥへの帰還
リムゥへの帰還
アラン・サラザー

50年の歳月をかけた大航海。

読み終えるまで8分
地球を走る
地球を走る
寺倉 力

自転車に乗って世界中と出会いたい。そんな幼い日の夢を実現させた坂本達が考える「自転車の冒険」とは。

読み終えるまで10分
ヨーロッパ初となる原生河川国立公園はここにある
ヨーロッパ初となる原生河川国立公園はここにある
モーリー・ベイカー

自然のままのアルバニアのヴョサ川は、世界の水源保護活動の新たな模範になる。

読み終えるまで6分
チェーンソー後の静けさ
チェーンソー後の静けさ
クリス・タイラー & デービッド・リンデンマイヤー

オーストラリア、ビクトリア州が原生林伐採から撤退したことは歓迎すべきことであり、それには長い年月を要した。

読み終えるまで7分
ひとつになって
ひとつになって
ライアン・スチュアート

ブリテッシュ・コロンビアにある小さな山間の町で、トレイルを使って過去の傷を癒し、2つのコミュニティの橋渡しをしようとしている1人の女性。

読み終えるまで17分
ハッチはどこへ行った?
ハッチはどこへ行った?
スティーブン・ソートナー

気になる水生昆虫の減少。

読み終えるまで14分
地域に根ざしたクライミングエリアを目指して
地域に根ざしたクライミングエリアを目指して
成瀬 洋平

2009年に公開された笠置山クライミングエリア。14年の時を経て、エリアは新しいステージを迎えつつある。エリアが抱える課題と未来へのビジョンを通して、岩場の在り方を考える。

読み終えるまで9分
ヒリシャンカ
ヒリシャンカ
ジョシュ・ワートン

気候変動がルートを変えるなか健在するコルディエラ・ワイワッシュでのハードなアルピニズム。

読み終えるまで5分
藻場をつなげ
藻場をつなげ
やなぎさわ まどか

CO2の吸収源、そして保全活動を支援する金融の仕組みとしても注目されるブルーカーボン。枝廣淳子さんは「さらに大事な意味がある」と考えている。

読み終えるまで9分
風景に溶ける日々
風景に溶ける日々
村岡 俊也

先達と一緒に作ったロッドで渓流に入り、移りゆく岩手の風景を全身で感じる。 仕事も暮らしも24時間フライフィッシングとともにある。

読み終えるまで9分
アファリン! やったね!
アファリン! やったね!
ローレン・ドローネー・ミラー

ヨセミテに集うアフガン女性たちが、そこでのクライミングに見出した故郷とのつながり。

読み終えるまで19分
人の繋がりでエリアを守る都会型ローカルのかたち
人の繋がりでエリアを守る都会型ローカルのかたち
小川 郁代

ローカルコミュニティ不在のまま、長い歴史のなかで成長を遂げてきた「御岳ボルダー」。2019年、ここに「御岳クライマーズコミュニティ」を立ち上げたのは、開拓者でも地元在住でもない、一人の“普通”のクライマーだった。

読み終えるまで10分
森と文明
森と文明
ジョン・パーリン

私たちはこのたび、人と木の歴史を 深く追究したジョン・パーリンの 『A Forest Journey』を再版します。 その本が最初に出版されるまでは、 叙事詩のような道のりでした。

読み終えるまで7分
「永遠の化学物質」に別れを告げる
「永遠の化学物質」に別れを告げる
アーチャナ・ラム & 森山 伸也

有機フッ素化合物(PFAS)は優れた防水性を提供する一方で、私たちの健康に永続的に蔓延する脅威をもたらします。だからパタゴニアは約15年を費やして、PFASを使用せず機能性にも妥協を許さないギアを製造する方法を探し求めてきました。2025年までには、パタゴニア製品に施すすべてのDWR加工がPFAS不使用となります。

読み終えるまで15分
豪ビクトリア州、マウンテン・アッシュの森の保全について
豪ビクトリア州、マウンテン・アッシュの森の保全について
パタゴニア

2023年3月10日、パタゴニア日本支社は、日本製紙株式会社 代表取締役社長 野沢徹様へ一通の手紙を送りました。

読み終えるまで3分
反乱を起こす水
反乱を起こす水
明日香 壽川

映画『ニュートック』から日本を考える。

読み終えるまで10分
ミニマル農家
ミニマル農家
曽田 夕紀子

自然界の摂理のなか、ミニマルな道具だけで野菜を育てたい。そう願った農家は、耕さないという道を選んだ。

読み終えるまで15分
その森は守られている
その森は守られている
角田 東一

横浜南部の最大の緑地、瀬上沢。宅地開発計画に対する緑地保全活動は18年に及び、ついにその開発事業に終止符が打たれた。

読み終えるまで6分
グレート・ヒマラヤ・トレイル:暮らしの道を歩く旅
グレート・ヒマラヤ・トレイル:暮らしの道を歩く旅
根津 貴央

ピークを目指さず、標高3,000mを超えるヒマラヤの村々を繋ぐロングトレイルを歩く。

読み終えるまで10分
トレイルランナーが自然に対してできること
トレイルランナーが自然に対してできること
千葉 弓子

石川弘樹は南三陸でイヌワシを呼び戻すためのトレイル整備を続けている。2025年には60kmの火防線トレイルが開通する予定だ。

読み終えるまで10分
腸と森の「土」を育てることと、プラネタリーヘルス
腸と森の「土」を育てることと、プラネタリーヘルス
山本 謙治

食の選択が変える地球と健康の未来

読み終えるまで13分
大きな山に戻るとき
大きな山に戻るとき
横山 勝丘

パタゴニアでの大事故から山へ向かう想いを取り戻すには長い時間が必要だった。

読み終えるまで7分
純粋な生活
純粋な生活
村岡 俊也

沖縄に暮らすサーファー、原田祥吾はうねりと共に世界を旅している。「でかい波」に乗ること。そのためすべてを捧げる17歳の生活について。

読み終えるまで10分
シャルプア流のやり方
シャルプア流のやり方
フローラン・トメイ

フランス、シャモニーに近い歴史のある山小屋で模範的な暮らしを営む家族。

読み終えるまで7分
健康のはじまりは土から
健康のはじまりは土から
パタゴニア

栄養素は生きた土壌に依存する

読み終えるまで4分
純粋な欲求と義務のバランス
純粋な欲求と義務のバランス
関口 雅樹

フィルム『狩場山』のディレクターを務めた《エビスフィルムス》の関口雅樹による制作メモ。

読み終えるまで9分
白夜に波立つ大地
白夜に波立つ大地
モーガン・ウィリアムソン

アラスカ州南東部ヤクタット・サーフクラブに芽生えた興奮の中へ。

読み終えるまで18分
アルピニズムが息づく「液体の岩」
アルピニズムが息づく「液体の岩」
柿崎 至恩

自然と調和したワイン作りの哲学

読み終えるまで9分
みんなで作り上げたフリーライドの草大会
みんなで作り上げたフリーライドの草大会
小川 尊

人と競い合うことだけがコンペティションの本質ではないと考える大池拓磨。地元の白馬乗鞍温泉スキー場で仲間たちとともにフリーライドの大会を主催した。

読み終えるまで9分
海岸線を走る
海岸線を走る
キコ・スウィーニー

ランニングとの関係性を探求する家族の物語

読み終えるまで7分
石を積む人
石を積む人
村岡 俊也

開かれた技術として〈石積み学校〉を運営する真田純子さんは、自分達で石を積むことは、その土地を把握し、自らの手に取り戻すような行為だと言った。

読み終えるまで11分
緑の三本筋
緑の三本筋
アマンダ・モンテイ

マンザナー強制収容所で鉄条網を越えて釣りをする。

読み終えるまで12分
直して笑顔を広げる旅
直して笑顔を広げる旅
寺倉 力

2022年秋、リペアトラック「つぎはぎ」は各地のサーフスポットを巡りながら修理を重ね、弾ける笑顔を生み出した。

読み終えるまで10分
金銭的動機
金銭的動機
ジェリー・ロペス

1974年、オアフ島のワイメアベイで開催されたスミノフ杯。当時としては史上最高額の賞金が提示されたこの大会をジェリー・ロペスが回想する。

読み終えるまで7分
マエストロ
マエストロ
ソフィア・アレドンド

メキシコのロッククライミングの父、ラウル・レビーリャ・キロスに捧ぐ。

読み終えるまで13分
自然を育む日本酒
自然を育む日本酒
小川 彩

里山、湧水、田んぼを守る酒づくりとは

読み終えるまで6分
歩くことは、生きること
歩くことは、生きること
森山 伸也

国内外のロングトレイルを歩いてきた筆者が足繁く通う黒部源流エリア。 衣食住を背負い、源流の一滴を追って歩いた山旅で見つけた真の”歩く意味”とは。

読み終えるまで11分
川が望む名
川が望む名
キャメロン・ケラー・スコット

6 連の詩 これは、本質的に理解される言葉で人間が命名したことや歴史の外で川に声を与えることを目的とした詩である。 フライ フィッシングガイドである私は、環境崩壊の陰影や変化に直面する私たち人間の文化的失敗に加担している…

読み終えるまで10分
本来の土木
本来の土木
小川 彩

「土中環境」を健全にし、自然に対して愛情と畏敬をもって対話する、これからの土木。

読み終えるまで12分
完全なる静寂を求めて
完全なる静寂を求めて
モニカ・プレレ

世の中に、そして心の中に、静けさを見つける方法を探索するひとりのランナー。

読み終えるまで7分
海の自由を学ぶクラブ
海の自由を学ぶクラブ
村岡 俊也

夕方16時、逗子海岸に〈とびうおクラブ〉の子どもたちが集まってくる。走ったり、パドルしたり、ただ座ったり。代表の永井巧さんは、先回りせず、ずっと一緒に遊んでいた。

読み終えるまで10分
木立のために選ばれし者
木立のために選ばれし者
コリン・ワン

ホワイトバークパインとの友情。

読み終えるまで9分
21世紀のチャスキ
21世紀のチャスキ
ルシア・フローレス

1人のトレイルランナーが、ペルーの聖なる古道を走り、インカの遺産を体現する。

読み終えるまで12分
ガソリン0リットル
ガソリン0リットル
ストラットン・マットソン

カリフォルニア州のマウント・ホイットニーからワシントン州のマウント・ベイカーまで、人力でやり遂げることにこだわった2021年春の旅の記録を紹介します

読み終えるまで9分
良きサーファーである前に、良き人間であれ
良きサーファーである前に、良き人間であれ
キャッシュ・ランバート

ビーチまで3発のターン、サーフコンテストの成績、鮮やかなカットバック。でも人生にはもっと大切なことがある。

読み終えるまで8分
宝島のママ
宝島のママ
森山 憲一

東日本大震災の震源地にいちばん近い陸地だった宮城県・金華山。大きな被害を受けたこの島を、人をつなぐ力とクライミングの力で復興させようとしている女性がいる。

読み終えるまで9分
美しき川
美しき川
田口 康夫

川の自然は川自身につくらせる。

読み終えるまで10分
アライと部屋の中のゾウ
アライと部屋の中のゾウ
マデリーン・ソーキン & ロー・サボウリン

ロー・サボウリンとマデリーン・ソーキンの会話

読み終えるまで18分
海に潜るシェフ
海に潜るシェフ
瀬戸内 千代

漁業者から教えられた海の異変を自分の目で確かめようと、素潜りを始めたシェフがいる。海に潜り、命を感じる。料理を通して自然と人間をつなぎ直すために。

読み終えるまで8分
水田のリジェネラティブ・オーガニックを探究する
水田のリジェネラティブ・オーガニックを探究する
パタゴニア

日本の多機能な生産基盤である水田の営みを全体論で捉えなおす。

読み終えるまで13分
Door to Door:遊び場を拡げる冒険
Door to Door:遊び場を拡げる冒険
木村 大志

家を走り出して信越トレイルを巡り、175km走って帰ってくる。それはまるで、知らない道を自転車で走り回っていた子ども時代の冒険そのままだった。

読み終えるまで11分
豊かな川を取り戻す、その一歩
豊かな川を取り戻す、その一歩
浦 壮一郎

北海道の一人の釣り人が魚道清掃をはじめ、豊かな川を取り戻すため情熱を注いだ30年。

読み終えるまで12分
リペアという美徳
リペアという美徳
寺倉 力

パタゴニアのリペアサービスからウエアが手元に戻ってきた。だが、驚くことに、修理した痕跡が一切見当たらない。いったいどうやって? こうして僕は鎌倉リペアセンターを訪ねた。

読み終えるまで12分
極北の山稜にて
極北の山稜にて
鈴木 啓紀

ささやかな挑戦を積み重ねることに価値はあると信じたい。そんな思いとともに、3年ぶりにハンター北壁に向かった。

読み終えるまで9分
織物に託す自由
織物に託す自由
アーチャナ・ラム

インド人の自立の象徴がなぜ再び重要なのか。

読み終えるまで9分
土地の記憶が刻まれた在来種は、100年後の誰かのために
土地の記憶が刻まれた在来種は、100年後の誰かのために
村岡 俊也

盛岡に伝わる在来種を復活させ、農薬や肥料を不使用で育てている。 田村種農場の農業は、自然の文脈をつなぐような試みだった。

読み終えるまで10分
子どもたちを連れてポイント・ネモへ
子どもたちを連れてポイント・ネモへ
ソミラ・サオ

野生地で子どもを育てることを目指すなら、柔軟性が役に立つ。

読み終えるまで12分
荊棘のトレイル
荊棘のトレイル
西脇 仁哉

マウンテンバイクが地域と深くつながり、次世代に引き継げるように。遊ぶフィールドは自分たちで作り、守っていく。

読み終えるまで8分
ノースショア ベティ
ノースショア ベティ
ダーシー・ヘネシー・テュレンヌ

70代のベティ・ビレルにとって、いまも人生はでっかく、最高の遊びの場にほかならない。

読み終えるまで13分
修験道を行く:敦賀から潮岬までをつなぐ460km
修験道を行く:敦賀から潮岬までをつなぐ460km
阪田 啓一郎

今いる場所からより高い山へ。修験道の開祖・役行者の足跡を辿り日本海から太平洋まで駆け抜けた6日間。

読み終えるまで14分
未来志向の民主主義に大切なこと
未来志向の民主主義に大切なこと
西田 吉蔵

政策に対し、みずから解決策を考えはじめる若者たち。日本版気候若者会議の持つ可能性。

読み終えるまで7分
私たちが必要とする未来のために、ともに動く
私たちが必要とする未来のために、ともに動く
パタゴニア

「どのような社会を望むのか」という問いをもつことからはじまります。

読み終えるまで4分
集団的解決策
集団的解決策
アンドリュー・オライリー

かつての都会っ子がチリの大自然から答えと力を見出す。

読み終えるまで5分
新生の海
新生の海
ローレン・L・ヒル

母性と意味のある遊びの探求

読み終えるまで13分
チリの海岸をきれいにする
チリの海岸をきれいにする
アンドリュー・オライリー

南太平洋にはプラスチック問題がある。そして彼にはトラックがあった。

読み終えるまで6分
いしきをかえることは、あなたにもできる
いしきをかえることは、あなたにもできる
荒岡 梨乃

一枚の写真をきっかけに中学生がみずから考え行動した。それから7年、大学生になった本人が石木ダムを通じて、これからの未来について考える。

読み終えるまで7分
放すことについての技
放すことについての技
スティーブ・シュミット

キャッチ&リリースの改訂。

読み終えるまで10分
黙殺、海水、希望
黙殺、海水、希望
アンドリュー・オライリー

海を守ることは友情の証。

読み終えるまで6分
すべてを養う小さな魚
すべてを養う小さな魚
スティーブ・デューダ

海で最も重要な魚かもしれない、小さくとも偉大なニシンは。

読み終えるまで9分
北田啓郎さんから教えられたこと
北田啓郎さんから教えられたこと
パタゴニア

テレマークスキーの草分けにして、東京・目白のバックカントリースキーとクライミング専門店「カラファテ」店主を偲んで。

読み終えるまで11分
鷹とともに生きて
鷹とともに生きて
谷山 宏典

種を超えた生きものとの深い関係性のなかで

読み終えるまで10分
本質的にタフ
本質的にタフ
レスリー・ヒットマイアー

アメリカの大工の総人口のうち、女性が占める割合は5%に満たない。この現状を変えるための取り組みを進める女性の職人たちがいる。

読み終えるまで10分
森とともに
森とともに
奥谷 陽子

自伐型林業で森の再生を追求する元オリンピック選手。

読み終えるまで8分
闇の川は深く流れる
闇の川は深く流れる
マイケル・フォーダム & マーティン・ジョンソン

テムズ川の源流に至る296kmのFKTに挑戦する

読み終えるまで8分
ボディサーフィンの芸術、そのつかみどころのない美しさ
ボディサーフィンの芸術、そのつかみどころのない美しさ
ロリー・パーカー

無価値なものと価値あるものがぶつかり合うところ

読み終えるまで5分
マントック0における不完全なる登攀
マントック0における不完全なる登攀
ジャック・クレイマー

アラスカで危機一髪の経験から得た教訓。

読み終えるまで12分
ローカルの中に飛び込む:屋久島での一ヶ月
ローカルの中に飛び込む:屋久島での一ヶ月
横山 勝丘

その壁は登山とクライミングのみならず、探訪者とローカル、それぞれの考え方やスタイルを繋ぐ壁。そして現在と未来を繋ぐ壁にもなる。

読み終えるまで8分
私たちに本当に必要なもの
私たちに本当に必要なもの
玉井 太朗

スノーボーダーの草分けのひとりであり、GENTEMSTICKファウンダー、玉井太朗が考えるボード作りのフィロソフィー。

読み終えるまで7分
農園のアクティビスト
農園のアクティビスト
倉石 綾子

ゼロ・ウェイストにコミュニティベース、オフグリッド……意欲的なチャレンジで知られる農園「SHO Farm」が、不耕起栽培とフェミニズムに取り組む。

読み終えるまで11分
一筆啓上……
一筆啓上……
イヴォン・シュイナード & トム・フロスト

1972年、イヴォン・シュイナードとトム・フロストは、クライマーたちにベストセラー製品の使用中止を呼びかけ、パタゴニアが今日ある会社の基礎を築いた。

読み終えるまで5分
酒に唄う
酒に唄う
寺田 優

昔ながらの醸造の伝統を生かしつづける。

読み終えるまで7分
クリーンクライミングを復活させる
クリーンクライミングを復活させる
マイリー・フン

いまから50年前、イヴォン・シュイナードとトム・フロストとダグ・ロビンソン は自立、抑制、岩への敬意を強調するクライミングの倫理を提唱しました。 2022年、それはこれまで以上に必要とされています。

読み終えるまで15分
エコバッグ・シェアリング
エコバッグ・シェアリング
パタゴニア

実証実験、参加者、協力者、絶賛募集中

読み終えるまで7分
失われたライン
失われたライン
ルカ・アルブリシ

イタリアの山々を通じて、スノースポーツの影響を追跡する。

読み終えるまで8分
the Bond: つなぎとめるもの
the Bond: つなぎとめるもの
麻生 弘毅

小さなボルダーから大きな山まで、未知を求めて旅を続けるクライマー・横山勝丘が3シーズンをかけて拓いたユタの岩場。その出会いから結実に至るまでを追ったインタビュー。

読み終えるまで17分
ウエストコーストの真の秘宝
ウエストコーストの真の秘宝
マイルズ・マスターソン

大規模な採鉱によって海岸線は寸断され、南アフリカ有数の手つかずのビーチと波に近づくことができない。あまりにも手のつけようがないありさまだ。

読み終えるまで9分
おさがりのおくるみ
おさがりのおくるみ
尾日向 梨沙

友人から譲ってもらったおくるみ。初めての育児に奮闘しながらも、あたたかいおくるみに何度も救われた。母の想いが詰まった着ることについてのストーリー。

読み終えるまで8分
ランニングクラブ
ランニングクラブ
アンナ・カラハン

コミュニティがあるから100mile走れる。

読み終えるまで11分
冬期登攀の深淵
冬期登攀の深淵
和田 一真

真剣だけど、深刻じゃない。苦しいけど、最高に楽しい。
奥深き冬季登攀の世界とその魅力。

読み終えるまで7分
小さな町の新たなビート
小さな町の新たなビート
アゴスティーニ・ペトローニ

過疎化の進むイタリアの小さな町を再生するために、住民たちが着目したのは再生可能エネルギーだった。

読み終えるまで9分
精神を独立させる
精神を独立させる
マアルック・ウォーレン・ジョーンズ

文化、覚醒、主体性について語るユピック族の哲学者。

読み終えるまで18分
山を滑る女性スキーヤーたちの想い
山を滑る女性スキーヤーたちの想い
尾日向 梨沙

福島のり子、佐藤藍、大池朋未の3人の女性スキーヤーによる「山女子部」。結成の背景から、活動、山に生きる女性たちの暮らしを探る。

読み終えるまで10分
漁網に恋して
漁網に恋して
George Tyson, Jenny Abegg, Julia Ochs, Wendy Savage, アンドリュー・オライリー, ジェニー・アベッグ, 岡本 圭司, 森山 伸也, 能勢 奈那 & 藤田 一茂

ジャクリーヌ・サングエサは、必要に迫られて、海を愛する前に漁網を愛した。

読み終えるまで5分
故郷は開かれた場所
故郷は開かれた場所
リオ・レイクショア

足元のトレイルはいかにして私たちをそこにいさせてくれるか。

読み終えるまで9分
沈みゆく太陽の子
沈みゆく太陽の子
ミッチェル・スコット

奪われた未来の美しいかけらを救うため、あらゆる困難を覆したある女性の旅。

読み終えるまで14分
変化のイカリを下ろす
変化のイカリを下ろす
モーガン・ウィリアムソン

リズ・クラークのタヒチ生活は、彼女の環境保護活動の新たな幕開けとなった。

読み終えるまで6分
森の中の雪は良い
森の中の雪は良い
新谷 暁生

ニセコの新谷暁生が語る、
雪崩とカヤック遠征と(文字通り)生きるためのルールについて。

読み終えるまで11分
大規模な有機農業は可能だ!
大規模な有機農業は可能だ!
岩井 光子

未来の子どもたちのために農業と人、生きものの命が調和し合う環境づくりに果敢に取り組むアグリシステム。理想の追求が会社にも地域にも良い流れを生み出している。

読み終えるまで14分
高められる愛
高められる愛
ロー・サボウリン

フィルム『They / Them』の裏話

読み終えるまで14分
狩場山のヒマラヤ襞
狩場山のヒマラヤ襞
狩野 恭一

幼少期から温めつづけていた地元・狩場山への想いを胸に、狩場山の北斜面を目指す。

読み終えるまで8分
風土と職人技に磨かれた、循環する建築
風土と職人技に磨かれた、循環する建築
倉石 綾子

自然素材だけを用い、傷んだ箇所は修繕し、耐用年数の過ぎた材は自然に還す。循環する建築には、これからの時代のものづくりのヒントが詰まっている。

読み終えるまで9分
ヴィダ・イ・アレグリア
ヴィダ・イ・アレグリア
ミゲル・フェルナンデス・ペレス

パタゴニアプロビジョンズのタイセイヨウサバは、スペイン北部に古くからつづく漁村、サントーニャの沖で捕獲され、ミゲル・フェルナンデス・ペレスから調達しています。

読み終えるまで5分
世界が注目したCOP26、勝負の10年
世界が注目したCOP26、勝負の10年
宮原 桃子

本気で気候変動を食い止めるため、脱炭素に向けて何が話し合われたのか。世界の潮流をつかみ、私たちにできる行動を考える。

読み終えるまで12分
粘土によって形づくられるもの
粘土によって形づくられるもの
アテナ・スティーン

次の世代に受け継がれるプエブロの伝統。

読み終えるまで5分
時を繕う
時を繕う
ブラッド・ウィーナーズ

修理したシャツはオリジナル感が高まるうえに、私を遠い過去の記憶の中に連れ戻してくれる。

読み終えるまで7分
アパラチアン・トレイルからニューヨークへ
アパラチアン・トレイルからニューヨークへ
ローレン・エバンス

ニューヨークの中心部で暮らす母親と4人の子どもたち。母親が幼少期にアパラチアン・トレイルで経験したバックパッキングを通じて、子どもたちに自然の大切さを教えている。

読み終えるまで6分
森のようちえんピッコロ:自然が子どもたちの器を大きくする
森のようちえんピッコロ:自然が子どもたちの器を大きくする
千葉 弓子

ピッコロ代表・中島久美子さんの哲学に共感した元アドベンチャーレーサー佐藤香織利さんは4人の子どもたちを通わせている。

読み終えるまで12分
色あせたボードショーツ
色あせたボードショーツ
麻生 弘毅

世界の海を舞台に、レースをともに戦った青いボードショーツ。少し色あせたいまも心地よくパドラーを包み、今日もともに海へと向かう。

読み終えるまで8分
ホームマウンテン
ホームマウンテン
遠藤 励

「この山がやっぱり好きだ」。新雪の降った朝は少しソワソワしながらいつもの雪山に向かう。木崎湖の湖畔に始まり青木湖を見わたす道路を通ってトンネルを抜ける。佐野坂峠に広がる杉の森を過ぎるとそこに真っ平らに開けた雪原が広がる。…

読み終えるまで7分
巡礼走375km:走ることは僧侶としての生きざま
巡礼走375km:走ることは僧侶としての生きざま
千葉 弓子

長年温めてきた仏教への想いと、突然襲ったコロナ禍、そして目に見えない重圧との間で激しく揺れ動いた心。自問自答しながら走り切った先には何が見えたのだろうか。

読み終えるまで15分
魔法の国
魔法の国
ライアン・ダンフィー

ニューイングランドの夏空を独占してきた太陽が次第に低くなると、この地方にあるほぼすべての木は、日照時間が短くなるのに合わせて葉を落としはじめる。葉は栄養分を生成するのが負担になり、身勝手な木は、冷酷にも、夏じゅう緑一色に…

読み終えるまで5分
「だから選挙行かなきゃ」と会話を始めたい
「だから選挙行かなきゃ」と会話を始めたい
能條 桃子

編集後記:本稿は2021年10月に行われた第49回衆議院議員総選挙のために寄稿されたストーリーです。 今月末、衆議院選挙が行われる。この選挙は新型コロナウイルス感染症によるパンデミックで私たちの生活が大きく変わってから1…

読み終えるまで4分
未来のために選択しよう
未来のために選択しよう
一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン

編集後記:本稿は2021年10月に行われた第49回衆議院議員総選挙のために寄稿されたストーリーです。 “地球にとって最大の脅威は、誰かが救ってくれると信じていることである。”by ロバート・スワン、史上初めて南北両極点を…

読み終えるまで9分
私たちにとって大切な何かとともに生きるために 、投票しましょう。
私たちにとって大切な何かとともに生きるために 、投票しましょう。
パタゴニア

10月31日は、第49回衆議院議員総選挙です。日本ではじめての選挙が行なわれたのは、1890年(明治23年)の第一回衆議院議員総選挙でした。この選挙では、投票できる人は直接国税を15円以上おさめている満25才以上の男性に…

読み終えるまで4分
農業のありかたを土壌の保全とともに考えなおす
農業のありかたを土壌の保全とともに考えなおす
金子 信博

地球環境問題と農業 地球環境問題のなかで、農業はあまりよくは思われていません。なぜかというと、農業生産から食品の消費までの活動は環境に大きなマイナスの影響を与えているからです。 この70年ほどの農業の発展はめざましく、大…

読み終えるまで9分
「家族」とともに海を渡る:カヌーピープルという美しい生き方
「家族」とともに海を渡る:カヌーピープルという美しい生き方
麻生 弘毅

日頃からともに漕ぎ、心を通わせ、その日を待つ。10年越しの「THE DAY」を迎え、大海原へと旅立った、ある家族の物語。

読み終えるまで11分
より高い見地へ
より高い見地へ
オースティン・シアダック & リシェル・キンブル&オースティン・シアダック

クライミングが彼らにふさわしいことを見いだす。

読み終えるまで8分
僕らが住む土地のために
僕らが住む土地のために
フェリペ・カンシーノ

チリのマイポ渓谷のコミュニティは、不要な水力発電プロジェクトによって環境が脅かされている。

読み終えるまで10分
稜線の先に見えたもの
稜線の先に見えたもの
上野 朋子

山に入って3日目、赤石山の山頂から夕日を眺めたあと、ヘッドライトをつけて走り始めた。この日、スタートから15時間を超えて身体の動きが止まってきていた。レースでもなく、これだけの時間動き続ける場面は、そう多くない。ここまで…

読み終えるまで9分
トゥクシ:汽水に棲む大アメマス
トゥクシ:汽水に棲む大アメマス
奥本 昌夫

アメマス。アイヌ民族の言葉で「トゥクシ」。北の大地を象徴するこのイワナ属の魚は、海と川とを自由に往来し、大きく成長する野生魚だ。とりわけ、海と川とがつながる大河川の汽水域は甲殻類や小魚を豊富に育み、トラウトたちにとって芳…

読み終えるまで8分
未完の仕事
未完の仕事
レイチェル・G・クラーク

より責任あるジーンズを製造することにおいて、私たちの仕事に終わりはありません。そしてもちろん、本当に汚い仕事は皆様におまかせします。

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最高のジーンズ
最高のジーンズ
サラ・マーク

本当に良いジーンズの秘訣とは? 漫画ジャーナリストのサラ・マークが、それを見分ける点とより長くはき込んで仕上げる方法を教えます。

読み終えるまで2分
古代の森を撮る
古代の森を撮る
ジェイミー・モイエ

カナダのバンクーバー島南部、原生の沿岸温帯雨林には、登山道はない。スグリの腐臭が漂う深い茂みを再びかき分け、ワットの後を追いかけながら、私は自分がカメラ機材を運ぶ立場でなかったことに密かに感謝した。藪を漕ぎ小川を渡り苔む…

読み終えるまで14分
サンゴが増えれば、魚も増える
サンゴが増えれば、魚も増える
エセニア・フネス

メキシコ湾の大陸棚が水深180メートルに沈み込む手前のあたりで、人間の脳の模様に似た黄色いサンゴの上をマンタが滑るように泳いでいる。テキサス州ガルベストンの海岸沖約160キロメートルにあるこの万華鏡のような生態系は、20…

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リジェネラティブ・オーガニックで目指す日本の食と農業の根源的な転換
リジェネラティブ・オーガニックで目指す日本の食と農業の根源的な転換
パタゴニア

この記事内で紹介する写真は、RO認証取得に向けて協同する4件の農業団体のものです。 • トカプチ株式会社 (北海道、ワイン用有機ブドウ) • 有限会社 仁井田本家 (福島県、日本酒用有機酒米) • Three littl…

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アイル・ロイヤルを走る
アイル・ロイヤルを走る
モニカ・プレレ

遠目に見ると、アイル・ロイヤル島は旅行者にとって不吉な場所に見える。黒々とした火山性の湖岸の崖からは、垂直に近い岩盤が立ち上がり、朝霧のように深く濃いタイガからなる北極圏の森林が突き出している。 オジブワ族の言葉でミノン…

読み終えるまで12分
土壌を育てる
土壌を育てる
リズ・カーライル

足元の地中に潜む数十億もの微生物が、気候変動の逆転に役立つかもしれません——私たちがそれらを適切に扱うことができれば。

読み終えるまで12分
腸内微生物を育てる
腸内微生物を育てる
エムラン・A・メイヤー医学博士

土壌や植物の健康と私たちの腸との間に存在する隠れたつながり

読み終えるまで15分
オーガニックは大切
オーガニックは大切
パタゴニア

食の選択が未来を変える。オーガニック農業が持つポジティブな可能性

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走るベーカリー
走るベーカリー
ジェフ・マッケルロイ

「自分を大したベーカリーだとは思ってないし、実はサイクリストでもないんだ」 カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポにあるBread Bikeの設立者のサム・デニコラは言う。では、なぜ自転車配達のベーカリーを立ち上げたのか…

読み終えるまで7分
クロカンスキー王国・飯山で、いま、子どもたちと走るということ
クロカンスキー王国・飯山で、いま、子どもたちと走るということ
千葉 弓子

クロスカントリースキー王国、飯山。 長野県北部に位置し、豪雪地帯として名高いこのエリアは、30km圏内に7つの常設クロカンスキーコースを有する日本でも珍しい場所だ。 そんな飯山で2019年、小学生の子どもたちを対象にした…

読み終えるまで11分
信頼の種を播く
信頼の種を播く
ジョナ・パーキンス

2015年、ハリー・ウェプキングは、クレイグリストの求人検索ボックスに「オーガニック」と入力し、ある投稿に目が止まった。 「950エーカーのオーガニック農場の運営に参加してくれる先見性のある個人または夫婦を探しています……

読み終えるまで7分
務めを果たす
務めを果たす
ジョシュ・ワートン

クレイグ・スキャリオットと僕は、きかん坊の子羊の一群を大きな囲いから仕分けのための囲いに誘導する。1頭1頭、注意深くつかみ、やさしく抱きかかえても、大抵はレスリングの様に反撃を食らう。全体重をかけて、泥がこびりついた羊毛…

読み終えるまで6分
道南の豊かな森が育むイワナの渓
道南の豊かな森が育むイワナの渓
佐藤 成史

初夏の渓で エゾハルゼミの大合唱がこだまする谷筋に、初夏の陽射しが降り注いでいた。谷底から見上げる新緑がひときわ眩しい。上流から吹き降ろす風はひんやりして、かすかに土の匂いがする。豊饒な森が作り出す腐葉土の匂いだ。 雪代…

読み終えるまで15分
軽やかに歩こう
軽やかに歩こう
エミリーン・ワン

移民を両親に持ち、LGBTQIA+を自認するアジア系アメリカ人の女性ロッククライマーとして、この土地で自分をよそ者のように感じることがある。私がレクリエーションの特権を得たこの空間は、私のものではないのだから、しかるべく…

読み終えるまで8分
水はいつも勝つ
水はいつも勝つ
クリスチャン・ジャクソン

誰にだってトレイルを造ることはできるだろう。道具を使って、土を動かして、それを繰りかえすだけ。じつに単純な作業だが、そこには精緻なルールが存在する。そのルールにしたがえば、新しいトレイルを切り開くのはまるで何かに命を吹き…

読み終えるまで4分
幾星霜
幾星霜
倉上 慶大

雪の降る亜熱帯の島、屋久島。周囲130キロメートルほどのその島は別名・洋上アルプスとも呼ばれ、海抜0メートルから一気にせり出た約1,900メートル級の高山を有し、島の一部は世界遺産にも登録されている。 地理に詳しい方もそ…

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いまなお「スモールイズビューティフル」
いまなお「スモールイズビューティフル」
レイチェル・G・クラーク

アーロン・ヴォグラーは 家を継ぐことを望んでいなかった。「ほかの子どもたちが夏にする仕事に比べて、畑での作業はずっと大変でした」現在34歳の彼はそう静かに語る。「でも両親や姉と一緒に外で働いたのは、いい経験だったみたいで…

読み終えるまで4分
海に浮かぶゴミ箱
海に浮かぶゴミ箱
ガブリエラ・アウン

ベン・ウィルキンソンは、救出した木材で家具・彫像・サーフボードを作る時も、世界各地で大波を追いかける時も、本能に導かれている。「夢中になれることをやっているだけさ」と彼は言う。 今は家庭に2人の小さな子どもがいる。ネムノ…

読み終えるまで6分
見知らぬ場所へのロードトリップ
見知らぬ場所へのロードトリップ
ブリッタニー・リーヴィット

クライミングはこの10年間に急速に広まったスポーツだ。クライマーのドキュメンタリー映画がアカデミー賞を受賞し、屋内クライミング・ジムがオープンし、2020年のオリンピックは、開催されていればクライミングを大きく取り上げた…

読み終えるまで30分
自然を求めて
自然を求めて
エシャ・チャブラ

アッシュとクリスティンは人目を気にしない。 「クリスティンは明るいブルーの髪、私はこの巨大なブロンドのアフロ。どこへ行っても目立つのよ」とアッシュは言う。「あたかも自分たちが場違いであるかのように、決して同化したり、外見…

読み終えるまで5分
ホイットモアが遺したもの
ホイットモアが遺したもの
ジョン・ロング

昨春、有名なクライマーであり自然保護活動家でもあったジョージ・ホイットモア(89歳)が、1958年11月12日の出来事について、友人にメールを送った。ホイットモアと彼のパートナーだったウォレン・ハーディング(1924~2…

読み終えるまで9分
アラバマヒルズの自由
アラバマヒルズの自由
マシュー・タフツ

「ここはなかなかのクソったれだ。」スラブの足下についた苔や地衣類を削ぎ落していると、下から声が聞こえた。 「それ、さっきのセクションでも言いましたよね?」フリクションが効きそうなところを探りながら、僕は応じる。このパート…

読み終えるまで24分
あと4年、未来を守れるのは今:エネルギー政策に市民の声を
あと4年、未来を守れるのは今:エネルギー政策に市民の声を
吉田 明子

2021年夏、日本のエネルギー政策の大きな方向性を定める「エネルギー基本計画」の改定議論が最終局面を迎えています。残念ながら、世界の流れとは逆行していまだに原子力や化石燃料を重視する方向のエネルギー基本計画案に対して、少…

読み終えるまで5分
パンデミックでもミー・ウォーターを止められない
パンデミックでもミー・ウォーターを止められない
モーガン・ウィリアムソン

カリフォルニア州サンフランシスコは、文化・富・階級の多様な約90万人の人々が、海に囲まれた約125㎢キロメートルの範囲に暮らしている。この都市には3つの海岸があり、そのうち2つは湾内のため静かだが、もう1つは太平洋の強烈…

読み終えるまで8分
気候のための行動を学ぶ:私の学びと思い描く未来に向けて
気候のための行動を学ぶ:私の学びと思い描く未来に向けて
丸山 華

編集注記:パタゴニアは2020年12月に「気候のための行動を学ぶ」をテーマにクライメート・アクティビズム・スクールをオンライン形式で開催しました。そして、2021年3月にはこのプログラムを発展させ、より具体的なフィールド…

読み終えるまで8分
ママ、洋服はどこから来るの?
ママ、洋服はどこから来るの?
アリソン・ギブソン & 森山 伸也

残暑の厳しい南カリフォルニアの秋。穏やかな朝、アスファルトが熱くなる前に、売り手はすでに縞模様の毛布を地面に広げ、不揃いのヴィンテージセーターを1枚1ドルの値札で並べていた。刺繍入りのテーブルクロスがあふれた段ボール箱の…

読み終えるまで10分
全力を投じて
全力を投じて
ネイサン・ハークルロード

「やあ友よ。横になってもいいかい?」と聞くのはオーガニック農家のハビエル・ザモラ。僕が彼にビデオコールしたのは午後7時で、彼が午前4時半から働いた農場からちょうど戻ってきたときだった。彼が疲れているのは明らかだったが、そ…

読み終えるまで7分
西部の神話を書き換える
西部の神話を書き換える

2020年夏、米国を席巻した騒動の真っただ中で、この国全体が白人優位の歴史を再考しはじめていたその時に、社会的、経済的、職業的なバックグランドの異なる7人の女性が、ホース・パッキングを再現するために、シエラネバダの山に集…

読み終えるまで13分
ボニン・アイランダー
ボニン・アイランダー
福本 玲央

太平洋に浮かぶ小笠原諸島、英語名 ボニン・アイランド(Bonin islands)。歴史的な背景や固有の生態系など多方面において稀有な要素を持ち、この島は世界でもここだけと言える特異な環境にある。首都、東京に属していなが…

読み終えるまで13分
ときめく女性たち
ときめく女性たち
ナターシャ・ウッドワース

ウィメンズのクライミング用パンツの再デザインに取りかかった当初、私は不安でいっぱいでした。我がデザインチームは、「パタゴニア製品の中で最悪のクライミング用パンツ」というフィールドテスト後のコメントも含め、一連の批判をたっ…

読み終えるまで4分
グラウンド・コントロール
グラウンド・コントロール
ジョニー・ゴール

アレックス・ヨーダーがスノーボードのキャリアで10年を迎える頃、彼は「恐れ」を感じるようになった。ワイオミング州ジャクソンの険しい山で育ったアレックスは彼が崇拝しているスノーボーダーの足跡を文字通り頻繁に辿り、より大きな…

読み終えるまで9分
失われていく砂浜
失われていく砂浜
阿出川 潤

サーファーというのはとても薄情な生き物だと思うときがある。 日頃から「自然環境を大切に」「海からゴミをなくそう」「海へのコンクリート反対」などと声高々に叫んでいたとしても、訪れた海でいい波に乗れたならば(例えそれが海に入…

読み終えるまで8分
沼と18メートル
沼と18メートル
サキアス・バンクソン

沈みかけた丸太の節目のように、塩気を帯びた水面から5センチほど突き出ているだけの見つけにくい瞳。近くの茂みに差し込まれたピンクフラミンゴの飾りに気を取られていた僕たちは、フロリダ在住の友人が教えてくれなければ、その存在に…

読み終えるまで15分
上流生活
上流生活
ジェフ・マッケルロイ

風力タービンのメンテナンスを行う技師は、今後10年間で最も急成長を遂げるアメリカの職種の最上位に挙げられている(太陽光発電システムの施工業者は第3位)。平均年収は52,910ドル(約550万円)で、61パーセントの成長率…

読み終えるまで3分
解き放つことについて
解き放つことについて
モーガン・ウィリアムソン

ロープを手放し、パドルするには速すぎる巨大な波のグライドを体験できるのは、ほんのひと握りのサーファーだけ。それには強い信念と自信、そしてある時点でボードのレールがちょっとでも間違った角度に食い込めば、30フィート(約10…

読み終えるまで4分
2030年からの手紙
2030年からの手紙
エセニア・フネス

親愛なる友へ 私はクイーンズでこれを書いています。ニューヨークを離れるとあれほど言っていたのに、いまもここにいます。2030年のいま、街はずいぶん変わりました。あなたにとってはまだ9年先のことですね。それでも、そのあいだ…

読み終えるまで12分
重荷
重荷
デイヴ・クイン

言葉も出ない。尾根で若いオオツノヒツジの寝床の合間を登高しながら、スキーヤーのリア・エヴァンスと写真家のキャリー・メディグと私は見わたすかぎりの炭鉱に絶句する。たとえ言葉があったとしても、それは決して「クリーン」ではない…

読み終えるまで12分
未登峰が誘い出すもの
未登峰が誘い出すもの
Jason Thompson & アン・ギルバート・チェイス

午前3時。私はシャンテルとジェイソンの脚を腰に押しつけられた状態で、3人用の寝袋に横たわっていた。月と星が黄色のシモンのテントを照らしていたが、寝袋の反対側から突き出た彼らの頭をかろうじて見分けられる程度だった。シャンテ…

読み終えるまで6分
無敵の海賊アンディ
無敵の海賊アンディ
サキアス・バンクソン

平和を乱す行為は、ビリップ家が得意とするところだ。それは農家、鍛冶屋、スケートボードメーカー、そしてハンターであるアンディ・ビリップが、パタゴニアの出版物にはじめて登場することになったいきさつでもある。1992年夏のキッ…

読み終えるまで7分
故郷に再びヘンプを:コロラド州
故郷に再びヘンプを:コロラド州
ジェフ・マッケルロイ

6年前、コロラド州のサンルイス・バレーでジャガイモと麦の農家を経営するシャナン・ライトと義理の息子ディオン・オークスは、産業用ヘンプの栽培をあきらめかけていました。コロラド州農務省の規則では、THC含有率は乾燥重量にして…

読み終えるまで7分
風味を追いかけて
風味を追いかけて
パタゴニア

お気に入りの曲が絶えず頭のなかをめぐるように、ひとたび口にしたある味が脳裏に焼きついてはなれないことがあります。パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードとアルゼンチン産の粗挽きの赤唐辛子、アヒ・モリドはそうした状態でした…

読み終えるまで5分
私たちはどのようにしてここにたどり着いたのか:オーガニックコットン
私たちはどのようにしてここにたどり着いたのか:オーガニックコットン
ミシェル・ビアンキ

サンホアキン・バレーは、西にカリフォルニアの沿岸山脈、東にシエラネバダ山脈を望み、南北400キロに渡る堆積層の盆地です。ここは6,500万年前は内海で、1920年代に農業を営んでいた人びとの記憶によると湖や河川だったそう…

読み終えるまで10分
循環型の追求
循環型の追求
アーチャナ・ラム

そもそもの発想は、パタゴニア製品を埋立地で終わらせないことでした。ポリエステル繊維1本1本をリターン(回収)、リサイクル(再生)、リユース(再利用)する。それはまだ「ゼロ・ウェイスト」という業界用語が生まれるかなり前の2…

読み終えるまで12分
記憶が導いた未来
記憶が導いた未来
岩井 光子

はじける笑顔が今の満ち足りた田舎暮らしを物語る。エメラルドグリーンの海を求めて大阪から徳島の南端・海陽町に単身移住し、現在は農業を軸に家族5人で暮らす田中 美子(よしこ)さん。より自分にしっくりきたのはアパレル企業の店員…

読み終えるまで11分
ジッパーをやっつけろ!
ジッパーをやっつけろ!
サキアス・バンクソン

オースティン・ロッブズは、ジッパーが完璧だと思っている。だからこそ嫌いなのだ。 パタゴニアのギア類の製品ディレクターとして、ロッブズはこの150年以上の歴史を持つ精巧な仕掛けを知り尽くしている。毎日これらを使用して、高性…

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エディは永遠に
エディは永遠に
モーガン・ウィリアムソン

まさに「湾がその日を呼び寄せる」だ。「エディ」が決行される日は、潮気を含んだ靄がセブン・マイル・ミラクル立ちこめ、車がカメハメハ・ハイウェイに渋滞を作り、仕事は休み、学校も休校、ハワイのだれもが固唾をのんで見守る。 クラ…

読み終えるまで9分
つながるために走る
つながるために走る
フェリペ・カンシーノ

1日で成し遂げた人なんていない。本当に単独でできるのか?達成できたらクレイジーだよ。これらは、僕の計画を発表してからもらったコメントのいくつかである。パタゴニアのコチャモ・バレーからリオ・プエロ・バレーまでの約72キロメ…

読み終えるまで4分
もう一つの剱岳リアル北方稜線
もう一つの剱岳リアル北方稜線
鈴木 啓紀

吹雪の中、重たい荷物にあえぎ、藪と雪をかき分けて必死にラッセルしながら、サンナビキ山からウドノ頭へと続く複雑で不安定な稜線を辿っている時、不意に戸知 寛のことを思った。 4年前、どんな気持ちであいつはここを歩いたんだろう…

読み終えるまで7分
緑の復興
緑の復興
飯田 哲也

2011年3月11日に発生した東日本大震災と、それにともない福島県大熊町で起きた東京電力の福島第一原子力発電所事故(3.11)から10年になるこの春、福島県二本松市内で太陽光を発電と農業の両方に活用する大規模な営農型太陽…

読み終えるまで8分
活動家はファッション業界の改革を望んでいる
活動家はファッション業界の改革を望んでいる
アーチャナ・ラム

サラ・ジェイン・スミスはいまも彼女の非営利団体であるマグパイズ&ピーコックスが昨年3月に何枚の個人防護用マスクを作ったかを正確には覚えていませんが、おそらくその数は数千に及ぶと言います。同団体はファッション業界の廃棄サイ…

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気候のための行動を学ぶ :この社会をつくっているのは誰か
気候のための行動を学ぶ :この社会をつくっているのは誰か
中西 悦子

私たちの唯一の故郷である地球に住みつづけることができるかどうかは、この10年の私たち人間の行動にかかっていると、科学者たちは警告します。皆さんはどう考えますか? 「気候のための行動を学ぶ」として15歳〜24歳を対象に募集…

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未来を釣り上げるスペイン流の方法
未来を釣り上げるスペイン流の方法
リサ・アベンド

友人のナンシーは納得がいかないようでした。私は半年に一度のマドリード訪問中で、今回は、輝く皿に盛られたルビー色の生ハムや、甘みがあっていい塩加減のグリルした美味しいエビが楽しめるいつものタパスバーではなく、この明るすぎる…

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僕の親友
僕の親友
ホーボージュン

親友というのは“運命の人”ではない。たいていの場合、第一印象はパッとしないが、時間が経つにつれてかけがえのない存在になる。ナノパフは僕にはそんな存在だ。 初代のナノ・パフ・ジャケットに出会ったのは2009年の冬のことだっ…

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